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【開催報告】1月25日(日) 11:30-14:00 「高麗博物館訪問企画」(高麗博物館)

2020年より始まった、市民間から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。

今年は遂に、戦後80年。


東アジア平和大使プロジェクトは今年で6年目を迎えました。


私達はなぜ、「近くて、遠い」のか。その問いを軸に活動をこれまで展開し、

総計で439名の参画者数、51の場づくりを行うことが出来ました。


今年もこれまでと変わらずに東アジアの和解と共生をテーマにしながら、

世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、

国内外での活動を実施していく年とします。


2025年度の第8回となる本会は高麗博物館訪問企画。

専務理事の円谷さんにもご挨拶頂き、現在開催されている植民地主義2025年の展示を鑑賞しました。


当日は大学生から社会人まで、8名の方にご参加いただきました。


🔸当日概要


■テーマ🎵 

高麗博物館訪問企画


戦後80年の昨年、高麗博物館では企画展として植民地主義をメインテーマに、

5つの切り口から大学生も含めた様々な年代のメンバーの方が展示を準備しました。


2025年を生きる「わたし」と植民地主義の歴史とのつながりを、

来館をきっかけに見つめなおす機会にしたいと思います。


▼高麗博物館 植民地主義2025年展示について


■日時🎵 

1月25日(日)

11:30-14:00 (JST)


■開催形態 🎵 

高麗博物館@都内

  1. ランチ(新大久保)

  2. 高麗博物館見学(円谷さんご挨拶含む)

  3. 対話


■開催言語🎵

日本語


■企画🎵

  • 主催:NPO法人Wake Up Japan

  • 協力:高麗博物館


■費用🎵

なし/ギフトエコノミー制


🔸当日について


当日は新大久保のプングムに集合。参加者の交流ランチからはじまりました。


おなかを満たした後は高麗博物館へ。

新大久保のレストランやカフェがたくさんあるビルの7階にあります。





















館内では専務理事の円谷さんがご挨拶&展示の簡単なご説明をしてくださいました。




展示は以下の5つのチームに分かれて準備がされ、

それに合わせたパネル展示となっています。

来場者は自分の好きなテーマから鑑賞できるようになっていました。


  • マルモイチーム

  • 現代社会とカルチャーチーム

  • 親日派チーム

  • 1910年以前のソウルチーム

  • ライフヒストリーチーム










展示室では来館者で対話できるようにカフェコーナーも用意されています。

今回はそちらで最後に自由に30分程雑談しながら、展示の感想や互いの歴史観等の対話をしました。


ご参加いただいた皆様、高麗博物館の皆様、ありがとうございました。

今後も東アジア平和大使プロジェクトへの多くの方の参画をお待ちしています。


情報🎵

東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます。

※今後のプロジェクト概要について案内をご希望する方は、イベント申し込みフォームよりお申し込みください。

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)

・東アジア平和大使プロジェクト2022年初回

・東アジア平和大使プロジェクト2024年度総括


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