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​Wake Up Japan の最新情報

Wake Up Japan 代表理事である鈴木洋一が自身の誕生日にあわせて、バースデー・ドネーションを実施しいたしました。


【概要】

Wake Up Japanに向けたバースデー・ドネーション

期間   2025年10月1日(水)00:00-12月31日(水)23:59

達成額  10,000円


カンパいただいた金額に加えて、自己資金を用いて以下の活動に充てました。

皆様のご協力に感謝いたします。

*引き続きカンパは募集しています。ご協力いただける方は「こちら」からお願いいたします。


実施した活動内容

  1. TICAD9(アフリカ開発会議)における韓国NGO招へい

    2025年8月に開催されたTICADに、アフリカ支援を行う韓国NGO Africa Insightの若手メンバーを招へいし、日韓を中心としたアフリカに思いを寄せる若手層の関係構築事業を行いました。(100,000円)

    アフリカ支援に関心のある日韓の若者の交流会
    アフリカ支援に関心のある日韓の若者の交流会
    日本、韓国及びWake Up Japanのインターンとして来日中だった英国の若者による交流会の様子
    日本、韓国及びWake Up Japanのインターンとして来日中だった英国の若者による交流会の様子
  2. 関西おけるユース向けの啓発活動

    12月6日に大阪市内で開催されたアムネスティ・インターナショナル日本のイベントで登壇、及び21日に大阪市内でユース世代を対象にした国際協力や社会問題についてのイベントであるワン・ワールド・フェスティバルfor Youthに出展しました。ワン・ワールド・フェスティバル For Youthでは、このイベントをきっかけに3名の方(中高生世代)が新たにメンバーになっていただけました。(60,000円)

    ワン・ワールド・フェスティバルfor Youthでの出展の様子
    ワン・ワールド・フェスティバルfor Youthでの出展の様子
  3. 武蔵大学におけるイベント出展

    11月4日~14日にオーストラリア、Deakin大学の学生を招いたコンサルテーションプログラムを武蔵大学との連携で実施しました。武蔵大学に赴いてのブリーフィングに加え、神奈川県葉山町や逗子市におけるフィールドワークの伴走を行いました。 また11月26日に武蔵大学にて開催されたSDGs 17 Partnership Fairに出展し、活動紹介とメンバー募集を行いました。(15,000円)

    武蔵大学での活動報告の様子
    武蔵大学での活動報告の様子
    葉山町役場での町職員との意見交換を伴走しました。
    葉山町役場での町職員との意見交換を伴走しました。


    なお、これから実施する以下の2つの活動に関しては、今後追加で資金調達のためのカンパを実施予定です。

  4. 2026年渡米フィールドワーク

    2026年2月17日~24日にかけて渡米し、同19日~21日にオハイオ州シンシナティで開催される全米最大規模の学生による社会変革に関するカンファレンス IMPACT National Conferenceに参加します。また、シンシナティ及び経由地であるテキサス州ダラスのホロコーストやアフリカ系アメリカ人の権利獲得に関する博物館などの施設を訪問します。(約250,000円*見込み) *なお、本件は追加でカンパ募集を実施。詳しくは「こちら」をご確認ください。(2026年2月1日 加筆)

  5. 多文化共生に関するフィールドワーク(今後の予定)

    1月10日に神奈川県鎌倉市にあるアルぺなんみんセンターを訪問予定。その他、2026年にも複数のフィールドワークの実施を計画中。(金額未定)


 

NPO法人Wake Up Japanでは、オンラインでの対話イベント「対話の実験室」を不定期にて開催しています。様々な考え方のあるトピックに対して、それぞれの参加者の考えを聞き、その背景を理解する経験を通じて、熟議の文化形成を目指しています。


12月30日に開催した対話の実験室では、「私たちは国際支援をすべきか」というトピックで参加者の皆さんと考えの分かち合いをしました。

そもそも国際支援とは何か、なんのために国際支援はすべきなのかという視点から、人々は経済的な余裕がなければそもそも支援はできないのかなど、私たちの行動と選択の背景について掘り下げていきました。


限られた時間でしたが参加者の方々と理解を深める話し合いができ感謝します。



 

2020年より始まった、市民間から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。

今年は遂に、戦後80年。


東アジア平和大使プロジェクトは今年で6年目を迎えました。


私達はなぜ、「近くて、遠い」のか。その問いを軸に活動をこれまで展開し、

総計で439名の参画者数、51の場づくりを行うことが出来ました。


今年もこれまでと変わらずに東アジアの和解と共生をテーマにしながら、

世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、

国内外での活動を実施していく年とします。


プロジェクトでも資料の展示とソーシャルアクションを行いましたので、ご報告します。


当日は土日開催のうち、土曜日にメンバー3名が参加しました。

ブースではプロジェクトの簡単な説明資料と戦後80年市民談話について展示。

そして参加者にも実際にシールを貼る形で設問に答えてもらうソーシャルアクションを実施しました。

土曜日のメンバーがいる時間帯は実際に来場者と対話をしながら交流を行うことができました。



参加者にソーシャルアクションをお願いした問いは以下の3つ。

回答と写真も合わせて掲載します。

「東アジアの歴史や政治問題は積極的に話すべき?」

有効回答数:23

  • そう思う:22

  • まんなか:1

  • そう思わない:0

「いま、日本は平和?」

有効回答数:24

  • そう思う:7

  • まんなか:5

  • そう思わない:12

「戦後80年にあなたが伝えたいことは何ですか?」

  • 平和は言うじゃなくて、行動するが重要!!

  • 私が68年生きてきて、一番良かったのは戦争がなかったこと

  • Love&Peace

  • 平和を守ろう



東アジア平和大使プロジェクトでは今後も関連イベントや取り組みに、

積極的に参加する予定です。



情報🎵

東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます

※今後のプロジェクト概要について案内をご希望する方は、メールアドレスまでお名前とご所属を明記し、送信してください 東アジア平和大使プロジェクト

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)

・東アジア平和大使プロジェクト2022年初回

・東アジア平和大使プロジェクト2024年度総括

 

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わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

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