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Information

​Wake Up Japan の最新情報

1月26日に東京、東小金井で開催するイベントにて、Wake Up Japanの鈴木洋一が登壇します。

国際協力や社会問題に取り組む人々の交流を目的にした企画となっています。

ぜひふるってご参加いただければ幸いです。



【詳細】

「世界で見聞きした「わくわく」する社会を変える話

日時  2026年1月26日(月)18:30-21:00(開場18:00/完全撤収21:30)

    *途中参加・退出可

会場  小金井スペース(東京都小金井市東町4-43-5黒田ビル2階)

    *1階がラーメン屋さんのビルの2階になります。JR東小金井駅下車徒歩1分

対象  社会問題や国際協力に関心のある高校生、大学生、その他一般

    *高校生や大学生を主な参加対象にした企画ですが、それ以上の方も参加は可能です。

定員  30名

参加費 無料*カンパは歓迎 

言語  日本語/英語

共催  NPO法人Wake Up Japan



【プログラム】

18:30~ 開会

     安心の場づくりと自己紹介

     鈴木洋一さんの講演

トピック

 ・CHANGE Takes Time

 ・Social Change is always SUPER FUN(350.orgの創設者を招いた際に聞いた言葉)

 ・なぜ社会を変えたいかって?

 ・第1次トランプ政権で聞いた言葉「本当に最悪。だからこそ・・・」

 ・第2次トランプ政権後に聞いた言葉「私の特権として存在することで示し続ける」

 ・Celebrate Small WIN(活動につかれないために・・・)

 ・ベネズエラ侵攻をどう捉えるべきか

 *参加者の期待に合わせて内容は変更予定です。

 *申込の際にご関心のあることや今悩んでいること・考えたいことなどお知らせください。


19:50ごろ~ 社会問題に取り組む私たちのプレゼンテーション

 *プレゼンテーション希望者が終わり次第交流タイムに移ります。


20:10ごろ~ 交流タイム

 *サンドウィッチやフェアトレードティーなどの軽食を用意します。無料です。

 *可能な場合は、マイカップを持参ください。

 *鈴木さんに個別に国際協力や社会問題についての相談をしたい場合は、イベント開始前(17:30-18:30)の時間でご対応いただけます。個別にご相談ください。



【講師プロフィール】

鈴木洋一/NPO法人Wake Up Japan 代表理事

学生時代に模擬国連委員会 委員長、 YDP Japanネットワーク(世界銀行の提唱で立ち上がったユース団体のネットワーク)理事、日本国際連合学生連盟 理事などを務める。2008年にG8サミットに向けた若者としての提言やアフリカ開発会議の横浜市北区での市民向け啓発プロジェクトにかかわる。学習院大学法学部卒業後、NPO法人AIESEC Japanを通じてマレーシアにて、現地の高校生や大学生向け環境啓発に参加。帰国後に、国際NGO オックスファムにて市民啓発や青少年育成、キャンペーン担当職員として勤務し、市民、一人ひとりが社会を変えていくための働きかけを行う。オックスファムにおける青少年部門の立ち上げと、若者主導の活動を通じてアクション動員数を3000名まで増やす。2013年には、気候変動に取り組む若者主導の活動であるPowershiftJapanに共同創設者として参加。

2016年に社会教育団体 Wake Up Japanに共同創設者及び代表理事として参加する。2017年 NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパンにてユースエンゲージメント・アドバイザーとして従事する。2018年よりNPO法人 開発教育協会にて評議員として活動する。2021年-2023年に公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 理事を務める。2023年以降、こども家庭庁関係の子どもの意見聴取にてファシリテータも担当する。Wake Up Japanでは、教材開発のほか、CHANGE、エシカルとサステイナビリティプロジェクト、移民難民とともに生きる社会を育むプロジェクト、セルフケアなどに所属して活動する。学校、ユース団体、企業など数多くの研修や講演を担当する。



【社会問題に取り組む私たちのプレゼンテーション】

イベント後半では、参加者のうち希望する方には1枚の写真を使って2分間のプレゼンの機会を提供します。冬休みにしたこと、最近考えていること、普段の活動の紹介など「国際協力」「社会問題」に関係していることならば何でも可能です。ご希望の場合は参加者申込フォームからお申し込みください。



【お申込方法】

以下のURLにアクセスをして、専用フォームに必要事項をご記入のうえお申し込みください。https://forms.gle/iZKDoWg9FhbncDs98

*申込締切 1月26日(月)17:00 または定員に達し次第



【お問い合わせ先】

Wake Up Japan 1月26日イベントチーム

x-aaaasvy5kr2riehtiqygewpryi@wakeupjapan.slack.com

*@を半角にしてください。



謝辞

本企画は、大東建託グループ みらい基金の助成、認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの運営補佐のもと実施されている、「We are the MOVEMENT」の一環として開催されています。 https://ftcj.org/we-movement/wearethemovement



 

CHANGE は2000年にアメリカではじまり、日本では、2011年から実施されている社会変革リーダーシップ開発トレーニングです。社会を変えたいと願う学生層を対象にして、「知識」「問題意識」「リーダーシップ」の観点から実施されるイベントです。

国内外で行われている社会を変えるための以下の3つの要素を組み込み、日本社会から世界を変えるためのエッセンスを盛り込んだ企画となっています。

世界を変えたい、社会問題に取り組みたいという学生の方のご応募をお待ちしています。


Head-構造理解-社会問題は何によって引き起こされており、その解決に対しては「誰」が最も大きな力を持っていて、その力を持っている人に対して私たちはどのように影響力を行使できるのか。この理解があることで、社会の複雑な問題とあなたが点と点でつながり、問題解決の糸口を見つけることができます。


Heart-問題意識-なぜその社会問題に対して情熱や思いをもって行動し続けることができるのか。その問題意識を深め、自分が行動する理由となる価値観を掘り下げていくことで、問題解決に向けた持続性を高めることができます。また、同じように思いを持った仲間との分かち合いは、あなたを大きく力づけるでしょう。


Hand-スキル-社会とは人の集合体であり、その一人ひとりが動いていくことで社会は変わります。よって、共感と協力を得るためにはどうすればよいのかを理解し、実践することが必要です。また、日常の中で起こりうる困難に、どのように向き合い、自己浄化(セルフケア)を行うのかを知ることはあなたに持続性をもたらします。


これらの要素に加えて、社会問題に触れる中で抱く「痛みの緩和方法」やチームビルディングなども盛り込み3日間で世界を変えるために必要な素養を育みます。


参加ご希望の方は、以下の内容を確認したうえで、必要事項をご記入の上、ご応募ください。



【詳細】

~世界を変えたいあなたのための3日間~

学生向け国際協力•社会問題に関するリーダーシップトレーニング

CHANGE 2026

日時 2026年3月24日(火)10:00-20:30

   2026年3月25日(水)09:00-20:30

   2026年3月26日(木)09:00-17:30

場所 国立オリンピック記念青少年総合センター(注1)

   (〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)

定員  30名*最少催行人数10名

参加費 25,000円

参加対象

   (a) 社会問題の解決を目指して、行動したいという思いがある方。特に、トレーニング後も地域やキャンパス/学校から、社会問題の解決に向けて行動したいという意志をもっている方

   (b) 高校、専門学校、大学、大学院などに在籍する生徒・学生

※教育機関などコミュニティでの活動についてのプログラムを用意しているため、学生対象としています。

※中学生の方で参加をご希望の場合はご相談ください。

   (c) 3日間のトレーニングの全日程に参加できる方



【参加費】

基本参加費(25,000円)+ギフトエコノミー

※基本参加費には、「24日及び25日夜の宿泊費(1-4人部屋)」「24日昼食、夕食、25日朝食、昼食、夕食、26日朝食、昼食」「プログラム参加費」が含まれています。

※素泊まりとなるため、洗面具や寝間着、バスタオルなどはご持参ください。

※CHANGEでは、経済的な事情にかかわらず多くの方に参加していただきたいと考えています。そのため、人件費を除いた最低限の経費のみを基本参加費として集めています。また、講演やその準備に必要な経費は運営メンバーが自己負担していますが、経済的に余裕のある方は任意のカンパをお願いいたします。

※また、カンパが十分集まった場合は、遠方の方や経済的に厳しい状況にある参加者の方への減額措置も実施したいと考えています。



【応募方法】

フォームにある必要事項をご記入の上、応募締め切りまでにご提出ください。

書類選考を行い、合否の連絡をいたします。



【応募締切について】

最終申込締切 2026年3月1日(日)23:59 *定員に達し次第終了。

※参加人数次第で遠方の方には交通費補助を行います。


申込後5日以内に合否連絡を行います。入金は合否連絡後7日以内に行う必要があり、入金期限までに振り込みのない場合は通過取り消しとなります。

なお、最終申込直前の応募の場合は、合否連絡は遅くとも3月2日(月)23:59までに通知します。

最終振込期限  3月6日(金)23:59


*会場決定は最少最低人数を超えた段階で通知。遅くとも、3月9日までにお知らせ。 *葉山開催の場合、参加費の払い戻しあり。

*参加費のご入金後のキャンセルは、キャンセル料が発生します。ご了承ください。また3月8日以降のキャンセル50%のキャンセル料がかかります。ご注意ください。



【注: 最少催行人数】

本イベントをオリンピックセンターで開催するうえで、最少催行人数を10名としています。

10名未満の場合、オリンピックセンターでの宿泊での実施は行いませんので、ご了承ください。

申込人数が10名以上に達した場合は、その旨をお知らせします。

また、遅くとも3月9日17:00までに会場についてお知らせします。



【プログラム】*以下は主なプログラムです。

3月24日(火)

安心して発言できる場づくりを行ったうえで、参加した一人ひとりの問題意識を分かち合う場を持ちます。世界の貧困を途上国と先進国に生きる様々な立場から考えるロールプレイングゲームを行います。特権をめぐる講演とディスカッションを行います。


3月25日(水)

社会問題に取り組む際に被る心の痛みの緩和方法である「セルフケア」についての講義と一人ひとりのセルフケアの方法を生み出すワークショップを実施します。また、ロールプレイングや演劇を用いながら、社会問題に直面した際の一人ひとりが行える行動について考え、実践するトレーニングを行います。

夜には、参加者の親睦を深める交流企画も行います。


3月26日(木)

参加可能な社会的な働きかけの機会なども併せて紹介したうえで、2026年4月からの活動計画を一人ひとりがたてます。また、社会問題についての発信とその弊害としての「貧困ポルノ」についてのディスカッションを行います。



【留意事項】アクセサビリティについて

今回のイベントでは、情報保障や車いすでの参加を特に想定ができておりません。ただ、実施協力団体として、多様な方の参加があるべきという理念を掲げていますので、情報保障などアクセサビリティについてご要望のある場合は、ご応募の際にお知らせください。 すべてのご要望を受けれられるわけではありませんが、可能な範囲で努めさせていただきます。



【宿泊について】

宿泊は1-4人相部屋の素泊まり型になります。洗面具やバスタオル類はご持参ください。



【コーディネーター紹介】

鈴木洋一/NPO法人Wake Up Japan代表理事

学生時代に模擬国連委員会 委員長、 YDP Japanネットワーク理事、日本国際連合学生連盟 理事などを務める。2008年にG8サミットに向けた若者としての提言やアフリカ開発会議の横浜市北区での市民向け啓発プロジェクトにかかわる。

 

学習院大学法学部卒業後、NPO法人AIESEC Japanを通じてマレーシアにて、現地の高校生や大学生向け環境啓発に参加。帰国後に、国際NGO オックスファムにて市民啓発や青少年育成、キャンペーン担当職員として勤務し、市民、一人ひとりが社会を変えていくための働きかけを行う。オックスファムにおける青少年部門の立ち上げと、若者主導の活動を通じてアクション動員数を3000名まで増やす。

 

2013年には、気候変動に取り組む若者主導の活動であるPowershiftJapanに共同創設者として参加。 2016年に社会教育団体 Wake Up Japanに共同創設者及び代表理事として参加する。社会に向けたアクションを取りまとめた「ソーシャルアクション ハンドブック」に共同著者としてかかわる。2017年 NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパンにてユースエンゲージメント・アドバイザーとして従事する。

2018年よりNPO法人 開発教育協会にて評議員として活動する。2021年-2023年に公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 理事を務める。2023年度以降はこども家庭庁の子どもや若者の意見聴取のファシリテータを務める。


社会変革とユース世代のエンパワーメントを中心に活動する。


【お問い合わせ先】

NPO法人Wake Up Japan CHANGE2026運営チーム

100_change_2026_manag-aaaaqlmatwyyjhztbht5cp7al4□wakeupjapan.slack.com

*□を@にしてください。



 

2020年より始まった、市民間から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。

今年は遂に、戦後80年。


東アジア平和大使プロジェクトは今年で6年目を迎えました。


私達はなぜ、「近くて、遠い」のか。その問いを軸に活動をこれまで展開し、

総計で439名の参画者数、51の場づくりを行うことが出来ました。


今年もこれまでと変わらずに東アジアの和解と共生をテーマにしながら、

世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、

国内外での活動を実施していく年とします。


2025年度の第五回となる本会は、日中回で現在日本から南京で留学生活を送っている山田さんを招き、南京から留学体験と山田さん視点の日中や東アジアについてお話頂き、約12名の方にご参加いただきました。

当日告知のHPはこちらです。


🔸当日概要


■テーマ🎵 

私からみた中国 ー南京での留学生活を通じてー


「中国に親しみを感じますか?」

この問いに、あなたはどう答えますか。


もしくは、

「あなたは今、中国と聞いて何を想像しましたか?」

という問いをまずは聞くべきなのかもしれません。


内閣府が実施する2024年の世論調査では、

韓国に対して親しみを感じる日本人は半数を超えましたが、

対中国に関しては約15%という低い数字が出ています。


それでも、一歩街に出ると、すれ違う人の中で聞こえる中国語や、本場の中華料理屋さんなど、

中国は、私達にとってとても近い存在です。

日本に住む在日外国人の数では、中国国籍が一番多いのが日本社会です。


一体何が、私たちをそんなに近く、遠い関係性にしているのでしょうか。


回は南京という、日中関係にとって特別な土地から、

留学中の山田さんにご登壇いただきます。

南京、そして1937年、12月13日。

この日は南京市民にとって、南京大虐殺犠牲者国家追悼日という、

南京で起こった南京大虐殺について記憶をする日です。

南京市には侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館も存在します。


戦後80年のこの年に、

一緒に過去に思いを馳せながら、決して過去を繰り返さないよう、

未来について考える時間とします。


どんな立場の方も、そこに対話の意思がある限り、ご参加を歓迎します。


■日時🎵 

10月22日(水)

午後20:00-21:30 (JST)


■開催形態 🎵 

オンライン

  • イントロ

  • ゲストトーク(山田さん)

  • 対話・質疑応答

  • 終わりに


■開催言語🎵

日本語


■企画🎵

  • 主催:NPO法人Wake Up Japan


■リソースパーソン🎵(敬称略)






山田小夜子


南京大学に一年交換留学中。国際関係専攻。中学生のときにシンガポールを訪れたのがきっかけで、国際情勢や歴史に興味を持つ。JCK Youth ForumやYTL Regional Workshopなどに参加。中国では「戦後の東アジアの歴史問題概論」や「米中関係と台湾問題」などの授業を取っている。










🔸中国に関する認識

日中トークに入る前に、毎年参加者に問いかけている中国に関する認識を問いかけました。

回答は任意・匿名で、zoomの投票機能を使用して行い、結果は以下となりました。


韓国に対する認識

1. 中国政府に親しみを感じるか?(単一選択)

8/8(100%)が回答


  1. 親しみを感じる:1

  2. どちらかというと親しみを感じる:2

  3. 親しみを感じない:3

  4. どちらかというと親しみを感じない:2


2. 中国人に親しみを感じるか?(単一選択)

8/8(100%)が回答


  1. 親しみを感じる:5

  2. どちらかというと親しみを感じる:3

  3. 親しみを感じない:0

  4. どちらかというと親しみを感じない:0


🔸山田さんのゲストトーク

山田さんからは5つの項目に沿ってお話を頂きました。

それぞれの概要をまとめます。


現在の日中関係

  • 日本・中国ともに相手国への印象は「良くない」が多数派で、相互不信が強い。

  • 主な対立要因:日本は「領土問題」、中国は「処理水問題」が大きな懸念。

大学での授業(南京大学)

  • 歴史認識問題や米中関係、ジェンダーなど幅広い授業を中国語・英語で履修。

  • 慰安婦問題など敏感なテーマも扱い、韓国大学と共通の課題教材を使用したりした。

南京大虐殺記念館

  • 現地の視点で歴史認識を学ぶことで、教科書やメディアとの違いを体感。

  • 歴史問題を理解する上で、現場を訪れることの重要性を強く感じた。

今後の日中関係

  • 米中関係が日中関係に大きく影響するため、日本は仲介的役割を果たす可能性がある。

  • 少子高齢化や環境など共通課題で協力すれば、相互利益と信頼構築につながる。

二か月の留学を経て

  • 実際に生活することで、メディアでは見えない中国社会の多面性を理解できた。

  • 国民レベルの交流が日中関係改善の鍵であり、日本人留学生が増えることを願う。



🔸質疑応答・対話

その後、参加者と山田さんで自由な質疑応答と対話の時間が設けられました。

その一部を概要として記載します。


「日本人と伝わった時に、嫌な思いをしたことはありますか?」

  • 歴史問題の授業で外国人(特に日本人)は不安があったが、教授が丁寧に配慮してくれた。

  • 尖閣など意見が異なるテーマにも事前に心の準備ができるよう個別に話をしてくれた。

「中国の大学に対して批判的なことはありますか?」

  • 台湾問題など敏感なテーマは聞きづらいが、個別のオフィスアワーでは丁寧に答えてくれる

  • 公の場では教授も言葉をかなり慎重に選んでいる印象。

「今後、中国・日中関係・東アジアを自分の人生にどう取り入れたい?」

  • 中国語力を伸ばし、日本にいる中国人とも円滑に交流したい。

  • 国民交流による日中理解の促進に関わる仕事を志向。

「慰安婦の資料はどこから?なぜその資料を使うのか?」

  • 資料は米ハーバードのRamseyer教授による論文。

  • “正しいから出す”のではなく、多角的視点から事象を理解し、批判的思考を育てる意図だと感じた。

「上野千鶴子さんの本は中国で売られている?大学でジェンダー講義は?」

  • 本屋で見たことはなく、南京大学内にも専用のジェンダー講座はあまりない印象。

  • 自身の周囲ではあまり存在を感じない。

「中国語学習のおすすめコンテンツは?」

  • 日本人は漢字が読めるので、リスニングとスピーキングを重視すべき。

  • 中国ドラマやアプリで中国の友達を作るのが効果的。

「中国の人はお酒が強いですか?」

  • 自分は飲まないので実体験は少ないが、イメージでは日本人より強い人が多い印象。

  • 中国では運動でリラックスする文化が強いと感じる。

「中国の大学では授業や研究が共産党の影響を受けますか?」(台湾からの参加者)

  • 完全に影響ゼロとはいえないが、思ったより自由。

  • 過去には教授が発言で処分された例もあり、教授は言葉選びに細心の注意を払っている。

「南京大虐殺記念館で日本人であることが不安に感じたことは?」

  • 入館時、外国人はパスポート提示が必要で「日本人だけど大丈夫?」と係員が確認し、やや緊張した。

  • しかし現地で学ぶ姿勢は評価されると感じ、館内では特に嫌な思いはなかった。


山田さんからはご自身の留学生活と未来の日中関係への願いを込めた大変貴重なお話を頂きました。

ありがとうございました。


今後も東アジア平和大使プロジェクトへの多くの方の参画をお待ちしています。


情報🎵

東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます。

※今後のプロジェクト概要について案内をご希望する方は、イベント申し込みフォームよりお申し込みください。

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)

・東アジア平和大使プロジェクト2022年初回

・東アジア平和大使プロジェクト2024年度総括


 

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