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​Wake Up Japan の最新情報

2020年より始まった、一人一人から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。

今年で、7年目を迎えました。


一人一人に、社会を変える力がある。

一人一人が、一見、小さいと思うことでも、日常の中から、東アジアの平和をつくる。

そして、東アジアの次世代が、近くて、遠い、と言わない社会を、みんなでつくる。


東アジアの和解と共生をテーマにした活動を、

世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、

毎年こつこつと積み重ねていくのが本プロジェクトです。


2026年度の第五回目となる本回は、日中回。

日本から中国へ留学をする日本人学生と、中国から日本で留学生活を送っている中国人留学生双方を迎え、それぞれからみた「中国」「日本」についてカジュアルに話す回となります。


■テーマ🎵 

「私からみた中国と日本」

-それぞれの留学生活を通して-


「日中関係、なんだか悪いよね」

「中国と日本の関係はなんだか難しそう」


今年に入ってそんな声が多く聞こえるのは、

恐らく気のせいではないでしょう。


それでも一歩街に出ると、すれ違う人の中で聞こえる中国語や、本場の中華料理屋さんなど、

中国は、わたしたちにとってとても近い存在です。

日本に住む在日外国人の数では、中国国籍が一番多いのが日本社会です。


私たちの社会は、歴史や政治など、大きな流れの上で成り立っています。

同時に、そこに当たり前に住むのは、わたしたち、です。


そんな等身大の「わたしたち」の声に、「難しいよね」と言われる今だからこそ、

耳を傾けてみませんか。


毎年続けている日中回の本企画では、今年は二名の学生にお話をしてもらいます。

中国・日本をそれぞれ見つめる二人より。

全員を代弁するのではなく、等身大から、見たままの、日本と中国での生活を。

それがわたしたち一人一人の、誰にも否定できない、真実であるから。


どんな立場の方も、そこに対話の意思がある限り、ご参加を歓迎します。


■日時🎵 

10月21日(水)

20:00-21:30 (JST)


■開催形態 🎵 

オンライン

  • イントロ

  • ゲストトーク

  • 対話

  • 終わりに


■開催言語🎵

日本語


■企画🎵

■費用🎵

なし/ギフトエコノミー制


Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約やメンバーの移動費など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。

詳細はリンク先をご参照ください。


 ■定員🎵

無制限


■参加申し込み🎵

以下のURLにアクセスをし、お申し込みください。

どの回からも申し込み可能です。


■リソースパーソン🎵


<日本から中国へ>

リーちゃん



南京の大学院修士課程1年生。幼少期の中国在住経験を契機に市民間の日中関係や移民に関心を抱く。大学院では中国のジェンダー規範や家族、国際移民について学びながら、HSK取得のため中国語奮闘中。こっそり第二外国語(日本語)の授業に遊びに行って日本語を学びたい中国人学生を捕まえている。







<中国から日本へ>

まーくん





都内の私立大学院修士課程1年生。中学3年生の頃、アニメを字幕なしで観られるようになりたいと思い、日本語の独学を始めた。4年前にイギリスの大学を退学し、都内の私立大学に入学。その後、同大学の大学院へ進学。現在は、このまま日本に残るか、海外に出るか、迷い中。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。






■情報🎵

東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます

※今後のプロジェクト概要について案内をご希望する方は、メールアドレスまでお名前とご所属を明記し、送信してください

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)



 

2020年より始まった、一人一人から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。

今年で、7年目を迎えました。


一人一人に、社会を変える力がある。

一人一人が、一見、小さいと思うことでも、日常の中から、東アジアの平和をつくる。

そして、東アジアの次世代が、近くて、遠い、と言わない社会を、みんなでつくる。


東アジアの和解と共生をテーマにした活動を、

世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、

毎年こつこつと積み重ねていくのが本プロジェクトです。


昨年本プロジェクトでは戦後80年市民談話を発行し、8月1日に戦後80年談話に関する請願書を提出しました。平和の理念と実行が政権や時世に左右されず受け継がれるよう、本プロジェクトでは今年も請願書を提出しました。


今年の提出は国連が定めた平和を祈念・推進する国際平和デー(9月21日)のある週に、郵送にて実施しました。


▽戦後80年市民談話

▽昨年の内閣府への提出


■請願書

「戦後80年市民談話」の理念継承に関する請願書

 

内閣総理大臣 高市早苗 様

内閣府 御中

 

請願の趣旨

 

本年は、第二次世界大戦の終結から81年にあたります。また、9月21日(本書類記入日)は、国連が定める「国際平和デー(International Day of Peace)」です。世界各地で戦争や武力紛争が絶えない中、日本が戦後、武力による戦争に直接さらされることのない平和な社会を築き、継承してきたことに対し、これまで国政に携わってこられたすべての方々に感謝の意を表します。


私たちNPO法人Wake Up Japan 東アジア平和大使プロジェクトの有志一同は、過去の戦争の歴史を振り返り、未来志向の平和構築を進めるために、政府が、これまでの談話において示されてきた歴史認識と平和への願いを継承し、国として明確に示し続けることが重要であると考えています。


戦後80年を迎えた2025年、私たちは、日本国政府が戦争責任と世界平和への誓いを明確にし、東アジア地域および国際社会に対して誠実に向き合う姿勢を示すため、閣議決定を伴う「戦後80年談話」を発表することを求めました。その際、国内外の個人・団体から多言語で寄せられた声をもとに作成した「戦後80年市民談話」を政府に送付し、併せて請願を行いました。


残念ながら、閣議決定を伴う「戦後80年談話」の発表には至りませんでした。しかし、戦後81年、82年と毎年積み重なる「戦後」、そして次の大きな節目となる「戦後90年」に向けて、戦争の悲惨さと歴史を、被害と加害の双方の側面から次世代へ伝え続けることは、今後ますます重要になると考えます。


高市総理は、本年8月15日の全国戦没者追悼式において、「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない。戦後81年が経ちますが、歳月がいかに流れても、この決然たる誓いを、世代を超えて継承し、貫いてまいります」と述べられました。私たちは、この誓いが、追悼の場における言葉にとどまらず、過去の歴史に誠実に向き合い、近隣諸国との対話と相互理解を重ね、東アジアの緊張を緩和していくための具体的な外交と政策においても、継続して体現されることを願います。


国際情勢が厳しさを増す時代であるからこそ、軍事的な抑止のみに依拠することなく、外交、対話、市民交流を通じた信頼醸成に継続的に取り組み、将来の世代に平和な東アジアを引き継ぐこともまた、戦後の日本が果たすべき重要な役割であると私たちは考えます。


つきましては、今後も節目の年には「戦後80年市民談話」に寄せられた市民の声をお手に取っていただくとともに、歴代内閣が示してきた歴史認識と平和への意思を継承し、国内外に示し続ける国であるよう、国政を進めていただくことを請願いたします。

 

請願の項目

 

  1. 日本国政府が、毎年の戦後の節目に、歴代内閣が示してきた歴史認識を継承しつつ、国際社会に対する責任と未来志向の姿勢を国内外に伝えること。

  2. 戦後90年などの節目の年には、内閣として閣議決定した「戦後談話」を発表すること。

  3. 国際情勢が厳しさを増す中においても、軍事的な抑止のみに依拠することなく、近隣諸国との外交と対話、市民交流を通じた相互理解と信頼醸成に継続的に取り組み、東アジアにおける緊張の緩和と平和の構築に努めること。


■戦後80年市民社会談話

  1. 本請願書

  2. 戦後80年市民談話

  3. 補足資料:回答一覧


本プロジェクトでは今後も談話を活用し、活動を継続していきます。


■情報🎵

東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます

※今後のプロジェクト概要について案内をご希望する方は、メールアドレスまでお名前とご所属を明記し、送信してください 東アジア平和大使プロジェクト

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)

・東アジア平和大使プロジェクト2022年初回

・東アジア平和大使プロジェクト2024年度総括


 

2020年より始まった、一人一人から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。

今年で、7年目を迎えました。


一人一人に、社会を変える力がある。

一人一人が、一見、小さいと思うことでも、日常の中から、東アジアの平和をつくる。

そしって、東アジアの次世代が、近くて、遠い、と言わない社会を、みんなでつくる。


東アジアの和解と共生をテーマにした活動を、

世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、

毎年こつこつと積み重ねていくのが本プロジェクトです。


2026年度の第一回となる本会は、キックオフと日英・日韓の回を兼ねたスペシャル回。

関連したゲストと一緒に、都内で対話ができる時間をお届けします。


冒頭では東アジア平和大使PJのこれまでの歩みと、今年の想い。

その後の時間は、豪華二本立て。

今年プロジェクトで一か月受け入れる英国からのインターン大学生2名による日英和解をテーマにした発表&対話。

そしてWUJが運営協力を実施した、韓国のAsian Leadership Conferenceに参加した学生4名からのトーク&対話でお届けします。

途中退出可能、言語は日本語・英語で行います。


■テーマ🎵 

「日英・日韓の平和の懸け橋」

―それぞれの経験からー


かつて敵として戦いながらも、

年月をかけて一つの和解の先行事例となった日本とイギリス。

一方で、距離の近さゆえに複雑な歴史が絡み合い、関係構築の難しさを抱えながらも、

近年ようやく新しい風が吹き始めている日本と韓国。


国境を越えた人と人のつながりが当たり前になった今、

私達は過去の痛みや記憶を乗り越え、

どうこれからの社会をつくっていけるのでしょうか。


東アジア平和大使プロジェクトでは、

これまで多くの若い世代とともに、国境や歴史の壁を越えた「対話の場」を築いてきました。


2026年度のキックオフとなる7月の今回は、日英・日韓にスポットを当てます。

当日は、プロジェクトのこれまでの歩みや今年の展望をご紹介するとともに、

それぞれの現場で経験をした若い世代のリアルな声に耳を傾けます。


先人たちが築いてきた日英の和解のプロセスから学び、

変化の兆しが見える日韓のこれからを合わせて、

私達の世代でどのような時代にしていくのか。

共に一歩を踏み出す場とします。


歴史を知ることは、これからの未来を新しく選んでいくこと。

どのような立場の方も、そこに対話をする意思がある限り、参加を歓迎します。


■日時🎵 

7月26日(日)

午後13:00-15:00 (JST)

※日英・日韓の間で途中退出可能


■開催形態 🎵 

都内施設(参加申し込み後お知らせします)

  • イントロ

  • 東アジア平和大使プロジェクト2026年度

  • 日韓 Asian Leadership Conference参加報告(日本代表団4名からの報告)

  • 対話

  • 途中休憩

  • 日英和解の事例報告 (英国からのインターン生2名による報告)

  • 対話

  • 振り返り&感想共有

  • 終わりに


■開催言語🎵

日本語・英語(日英パート)


■企画🎵

  • 主催:NPO法人Wake Up Japan


■費用🎵

なし/ギフトエコノミー制


Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約やメンバーの移動費など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。

詳細はリンク先をご参照ください。


 ■定員🎵

約15名程度

※定員になり次第締め切らせていただくことがあります


■参加申し込み🎵

以下のURLにアクセスをし、お申し込みください。

どの回からも申し込み可能です。


■リソースパーソン🎵

<日英和解事例報告>

※英語による開催

WUJのプロジェクトにて7月~8月の一か月インターン中の大学生2名


Lottie               Xanthe


















Lottie

I've just finished my second year studying Philosophy and Politics at the University of Leeds. I'm from the Midlands in England, and I’ve never been to Japan before, so I'm incredibly excited to spend the summer here. In my free time, I enjoy reading and travelling. So far I’ve had the chance to visit some of Asia, including Vietnam, Indonesia and the Philippines. I'm really looking forward to taking part in the East Asia Peace Project, as it combines my interests in international relations, diplomacy and peacebuilding with the opportunity to learn from people from across East Asia and gain a deeper understanding of Japan.

リーズ大学で哲学と政治学を専攻しており、2年生を終えたました。イングランドのミッドランズ出身で、日本を訪れるのは今回が初めてなので、この夏を日本で過ごせることに今からとてもワクワクしています!趣味は読書と旅行です。これまでにアジアでは、ベトナム、インドネシア、フィリピンなどを訪れたことがあります。今回の東アジア平和大使プロジェクトへの参加を、本当に楽しみにしています。国際関係や外交、平和構築への関心を満たせるだけでなく、東アジア各地の人々から学び、日本への理解をより深められる素晴らしい機会だと思っているからです。


Xanthe

I've just finished my second year studying Human Geography at the University of Leeds. I'm originally from London, although I spent part of my childhood living in Johannesburg, South Africa. Living there gave me first-hand insight into what it means to adapt to a different culture, and it continues to shape my curiosity about culture, identity, and the different ways people experience the world.

Academically, I'm particularly interested in history, geopolitics, and exploring places through the perspectives and experiences of the people who live there. Outside of university, I enjoy spending time outdoors, travelling, rowing for my university club, cooking, and watching documentaries.

I'm really looking forward to working on the East Asia Peace Project because it brings together so many of my interests. I'm excited to learn more about Japan, gain new perspectives on the region, and engage in discussions about history, international relations, and peacebuilding. Most of all, I'm looking forward to meeting everyone, learning from your experiences, and working together on the project this summer.

リーズ大学で人文地理学を専攻しており、2年生を終えたばかりです。出身はロンドンですが、幼少期の一時期を南アフリカのヨハネスブルグで過ごしました。そこで暮らした経験から、異なる文化に適応することの意味を肌で学び、今でも文化やアイデンティティ、そして人々が世界をどのように経験しているかという多様性に対する好奇心の源になっています。

学問的には、歴史や地政学、そしてそこに暮らす人々の視点や経験を通してその土地を探求することに特に強い関心を持っています。大学以外では、アウトドア、旅行、大学のボート部での活動、料理、そしてドキュメンタリー映画を観ることが好きです。

東アジア平和大使プロジェクトは、私の関心がある分野がいくつも詰まっており、参加できることを本当に楽しみにしています。日本についてより深く学び、この地域に対する新しい視点を得るとともに、歴史、国際関係、平和構築についての議論に深く関わっていきたいです。何よりも、皆さんにお会いしてそれぞれの経験から学び、この夏、プロジェクトで一緒に活動できることを心から楽しみにしています!


<日韓 Asian Leadership Conference参加報告>

※日本語による開催


Asian Leadership Conference インターン生 日本代表団派遣メンバー

Taisei Katayama / Ryusei Yoshida / Nguyen Nhat Mai / Koh Miyagi



▽Asian Leadership Conferenceについてはこちら▽


今年も多くの皆様のご参加をお待ちしています。


■情報🎵

東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます

※今後のプロジェクト概要について案内をご希望する方は、メールアドレスまでお名前とご所属を明記し、送信してください

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)



 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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