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​Wake Up Japan の最新情報

NPO法人Wake Up Japanでは、教育に関するNGOネットワーク「教育協力NGOネットワーク(JNNE)」が主催すSDG4教育キャンペーンに実行委員会として参加しています。同キャンペーンは、SDGsのゴール4「質の高い教育をみんなに」を達成するために、市民の声を政府や国際社会へ届けるキャンペーンであり、子ども・ユース世代とともに政党や関係する省庁に対する政策提言を行います。


そこで、2026年度に政党や関係する省庁に対して、国内外の教育政策についての主張について、子ども・ユース世代から意見・アイデアを募るアンケートを実施します。ぜひご参加ください。

*このアンケート結果を参考にして、政党や関係する省庁への働きかけるトピックが決定されます。


【詳細】

SDG4教育キャンペーン 2026 政党・省庁向けの教育政策についての子どもユースの意見募集

期間 2026年1月23日(金)00:00-2月6日(金)23:59

方法 以下のURLにあるウェブフォームを通じて収集。



 

NPO法人Wake Up JapanはSDG(持続可能な開発目標)の目標4に該当する「質の高い教育をみんなに」を推進するためのキャンペーンであるSDG4教育キャンペーンに実行委員会としてかかわっています。


この度、SDG4教育キャンペーンもかかわる形でTICAD(アフリカ開発会議)のサイドイベントが開催されます。危機状況化における教育支援とジェンダー平等についての会議となっています。

アフリカ、緊急状況下の教育などに関心のある皆様のご参加をお待ちしています。


【概要】

アフリカ開発会議(TICAD9)公式テーマ別イベント『危機状況下における教育支援とジェンダー平等』

日時  8月20日(水)15:20-16:50

場所  横浜TICAD9会場(パシフィコ横浜)展示ホールD

定員  150名

参加費 無料

主催  Education Cannot Wait(ECW)、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン、教育協力NGOネットワーク(JNNE)

後援  SDGs市民社会ネットワーク


【申し込み】

以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください

※ご入場の際には、セキュリティチェックがございます。時間を要する場合がありますので、開始30分前までには入場ゲートまでお越しください

申し込み締め切り 8月19日(火)17:30まで(定員になり次第、締め切り)


その他企画内容については、プラン・インターナショナル・ジャパンのウェブサイトをご確認ください。



 

12月22日(日)に大阪府で開催された関西最大級の国際協力やSDGs、多文化共生にかかわる高校生・大学生などのユース世代向けのイベント、ワン・ワールド・フェスティバルfor YouthにWake Up Japanは出展をいたしました。

当日は会場の一部屋を借りて、【ワークショップ】と【展示啓発活動】を行いました。


ワークショップは米国留学と性的同意に関する2つのプログラムを実施しました。

米国留学に関するワークショップは、以前にTOMODACHI住友商事奨学金プログラム奨学生留学渡航者研修にて関わった倉橋さんにお越しいただいて、ご自身の米国での体験や留学を行う上での留意点などをお話しいただきました。

性的同意に関するワークショップは、一般社団法人ちゃぶ台返し女子アクションのメンバーであり、社会変革に関するリーダーシップ開発プログラムCHANGE出身者でもある中村さんをお招きして、性的同意や第三者介入について考える機会を得ました。日常の中でどのように声を上げるのか、自分自身の安全をどう確保するのかなど学びの多い時間となりました。


展示啓発活動では、Wake Up Japanの活動紹介のほか、エシカルやサステイナビリティプロジェクトで扱っているフェアトレード商品の販売、移民難民に関する熟議的対話教材の試作版の紹介を行いました。

また、参加者向けにシールや付箋紙を使って問いかけを行い、アンケートという形式で啓発や熟議を促すアクションリサーチも開催しました。

今回は4つのシールアンケートと、2つの付箋紙を使ったアクションリサーチを行いました。

シールアンケートでは、エシカルとサステイナビリティから2問をCHANGEから2問を用意しました。


エシカルとサステイナビリティからはフェアトレードに関する質問とフェアトレードスクールに関する質問を行いました。

フェアトレードに関する認知率は高かったものの、高校や中学校などでフェアトレードの推進を行っている学校向けの登録制度であるフェアトレードスクールの認知率の低さが課題としてわかりました。


CHANGEに関するアンケートでは、世界を変えられるという認識、世界を変えたいという意思について問う設問を用意しました。


世界を変えられるパワーを自身が持つかどうかはわからないという声が多かった中で、変えられるかどうかわからないけれども、世界を変えたいという思いがすべての参加した人々がもつということがわかりました。

Wake Up Japanとしても今後の啓発活動として、世界を変えたいという思いに耳を傾け、問題意識を深める機会を育んでいきたいと考えます。


付箋紙を使ったアクションリサーチでは、2つの問いを用意しました。

問いについての等身大の個人として回答をそれぞれの参加者が考えることは、問題意識を育むうえで重要なプロセスだと考えています。

一つ目の問いは、「外国人嫌悪は、どのようにして解決ができると思いますか?」という問いを用意しました。来場された参加者の方々はみな真剣に解決策を考えて付箋紙にアイディアを記載していただきました。

2つ目の問いは、Wake Up Japanが協力団体としてかかわるSDGsの教育に関する目標を推進するSDG4教育キャンペーンに関連して、「国内外の教育問題について気になっていることはありますか?」という問いを用意しました。今回集めた問いは、キャンペーンにも共有し、2025年度の政策提言活動にも生かしたいと考えています。


ワン・ワールド・フェスティバルFor Youthを通じて、関西の高校生や大学生世代のユースの皆さんに働きかけを行うことができました。こうした機会を通じて、民主主義や人権、社会正義についての啓発を推進したいと考えています。

 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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