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2013年、国際NGOに勤務していた創設者の鈴木洋一は、

アメリカのワシントンD.C.で開催された内部会議でオース

トラリアの社会啓発団体 Get Up についてしりました。

Get Up では、豪州の国内外の社会問題について​数ヶ月ご

とにトピックを決めて取り組みを行っていました。

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Wake Up Japan

「社会問題を自己責任で終わらせない。」

「一人ひとりが社会を変える力がある。」

その認識を広げるための機会を提供しています。

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​理念

私たちの意識や思考は社会にある価値観から影響を受けて形作られます。それ故に、「社会問題を自己責任で終わらせない」「一人ひとりが社会を変える力がある」という情報に触れる機会を日常的に増やしていく必要があると考えます。

Wake Up Japanは、一人ひとりが自分自身の可能性を認識する意識変容の機会、社会問題やそこに生きる人々の声に耳を傾ける機会、そして多様な人々が話し合い協働できる場の提供を行います。

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​代表理事挨拶

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自分を否定しないこと。その背景を理解することは社会を変える力になる。

 

21世紀に入り、様々な情報が容易に国境を超えてアクセスできるようになりました。世界各国で様々な社会問題に対して声を上げる人々の存在を簡単に知ることができるようになる中で、日本社会ではそれほど盛り上がらなかったり、逆に「意識高い系」のような言葉で冷やかしの対象となっている様子を見たとき、大きな問題意識を感じます。

 

人によっては、日本社会や自分自身を卑下することもあるでしょう。また、解決できないようなことに取り組むのならば、見ないふりをしたほうが良いと考える人もいるかもしれません。

 

Wake Up Japanでは、こうした時に重要なことは、私たちはなぜそのような行動や思考をしていて、その背景には何があるのかということです。人は誰もが幸せになる権利をもち、社会を変える可能性を本質的に持ち合わせていると信じています。一方で、生まれ育った周囲の環境によって、私たちは大きく価値観形成に影響を受けます。

 

私たちは社会を変えていくその一歩として、社会問題を自己責任と認識してしまったり、自分には社会を変える力がないと感じてしまうこと、そうした事柄の背景を理解すること、そして、何よりもなぜそうした社会問題に私たちは情熱をもって行動をしたいと感じているのかを振り返ることが重要だと考えています。自分たちの過去や今を単純に否定するだけでなく、そこに至った背景を学ぶことで、より良い未来は何かを多様な視点で導くことが可能だと考えています。

​団体概要

団体名    特定非営利活動法人Wake Up Japan

住所     神奈川県三浦郡葉山町堀内318番地 Social House Hayama

設立年月日  2021年 10月13日

代表者    鈴木洋一

​定款    

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