- jpnwakeup
- 1月23日
- 読了時間: 2分
Wake Up Japanでは、エシカルとサステイナビリティプロジェクトを通じて、気候変動をはじめとした環境問題への取り組みを行っています。今回国内外の環境問題に脆弱な人々の立場から取り組むNGO、FoE Japanさんからのご依頼を受け、同団体の年始会議の企画及び当日の進行のお手伝いをWake Up Japanとして行いました。

FoE Japanでは、ここ数年、1月に年始会議を行っており、前年末よりFoE Japanのスタッフの方と数回の打ち合わせを行いました。 打ち合わせでは、合宿の目的の明確化とその目的追及のためのアイディア提供をWake Up Japanとしては行い、そして、年始会議では2日間のプログラム進行をWake Up Japanの鈴木洋一が務めました。
年始会議1日目では、Wake Up Japanの鈴木より組織内コミュニケーションを円滑に進めるための「話し合いのファシリテーション」に関するワークショップ、そして、日々国内外の社会問題に向き合い活動を続ける職員の方向けの「セルフケア」について理解を深めるワークショップを実施いたしました。


続いて、年始会議2日目では、昨年度の年始会議からの進捗確認を行ったうえで、FoE Japanさんとしての2030年にありたい未来の姿や運営に関する話し合いが行われ、Wake Up Japanとしては、進行面でのサポートを行いました。また、合間の時間を用いて、鈴木より「特権」と「マイクロアグレッション」に関するワークショップを提供いたしました。

年始会議の進行やプログラムの提供を通じて、FoE Japanさんの活動に少しでも貢献ができたのであれば、Wake Up Japanとしても嬉しく思います。また2026年度のFoE Japanさんの活動の成功とそれによる気候正義の追求がより一層行われることを応援しています。
Wake Up Japanは社会教育団体として、教材の作成や啓発イベントの実施のほか、NGOやNPO、市民団体、学生団体、教育機関向けのワークショップの提供も行っています。ご関心のある方は出前授業・講師派遣(https://www.wakeupjapan.org/speakers )のコーナーからお問い合わせください。





