

【開催報告】2月12日(木): 対話の実験室-正しいことのためであれば法を破ってもよいか?-
対話の実験室は、東京、杉並区のアートスペース、「公・差・転」で始まった取り組みで、Wake Up Japanでもその趣旨に賛同し、開催しています。 この企画は日本社会における対話を阻む習慣をみつめなおし、他者との関わり方を試行錯誤する場であり、より豊かな民主主義文化を推進するための運動です。 今回の対話の実験室のトピックは、「正しいことのためであれば法を破ってもよいか?」です。 【詳細】 対話の実験室-正しいことのためであれば法を破ってもよいか?- 日時 2026年2月12日(木)20:30-21:30(開場 20:25) 場所 オンライン(ZOOM ) 対象 社会における多様な考え方を理解したいと考えている方 参加費 ギフトエコノミー制* 定員 7名 主催 NPO法人Wake Up Japan 安心の場づくりと自己紹介を行ったうえで、この問いの背景となった事例を紹介しました。 その後、「正しいこと」とは何かということについて対話を行いました。 人権を侵害する法律や人の事由を奪うような法律に対しては抵抗を行うべき、という意見や...


【お知らせ】PR TIMES非営利団体サポートプロジェクトに参加
NPO法人Wake Up Japanは株式会社 PR TIMESが展開するPR TIMES非営利団体サポートプロジェクトの「チャレンジプログラム」に参加が決定いたしました。 本サポートプロジェクトは、PR TIMES社のノウハウとインフラを提供することで、悩みを抱える人々への支援や社会課題の解決のため活動を行う非営利団体の情報発信をサポートするプロジェクトです。 社会教育を展開するNPO法人として、PR TIMESのサービスを活用し、より社会に対するインパクトを高めていきたいと考えています。


【参加者募集】2月13日(金) 20:00-21:00 「衆院選と東アジア -この一票の先に、どんな未来があるのか-」(オンライン)
2020年より始まった、市民間から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。 東アジア平和大使プロジェクトは今年で6年目を迎えました。 今年度の活動も三月末までとなり、戦後80年をテーマに掲げて走り続けた一年でした。 私達はなぜ、「近くて、遠い」のか。その問いを軸に活動をこれまで展開し、 総計で439名の参画者数、51の場づくりを行うことが出来ました。 今年もこれまでと変わらずに東アジアの和解と共生をテーマにしながら、 世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、 国内外での活動を実施していく年としています。 2025年度の第8回となる本会は、急遽開催の衆院選×東アジア回。 解散から投開票までの期間が戦後最短の16日となった衆院選の結果をもとに、対話をする回とします。 ■テーマ🎵 「 衆院選と東アジア -この一票の先に、どんな未来があるのか- 」 「今回の衆議院選挙は、私たちの生活に、そして東アジアに、どんな影響をもたらすのだろう?」 ニュースやSNSでは、政策や争点が日々語られています。 けれ


【声明】平和的共存の国際デーに寄せて、声明文『共生社会を育むために』を発表
NPO法人Wake Up Japanでは、 平和的共存の国際デーに寄せて、声明文『共生社会を育むために』を発表 します。 共生社会を育むために NPO法人Wake Up Japan(神奈川県三浦郡葉山町/代表理事 鈴木洋一)は社会教育を通じて民主主義の推進、人権の擁護、そして、公正な社会の実現を目指すNPOです。 2025年より多様性と包摂性を重視する社会実現のために「移民難民と共に生きる社会を育むプロジェクト」を開始し、教材作成や啓発イベントの実施、ユース(若者)世代の担い手支援などの活動を始めてきました。 1月28日は平和的共存の国際デーです。2025年3月、国連総会によって採択された国際的な記念日です。世界的な不安定さと紛争が激化する中、多様な文化、価値観、生活様式、信念への意識を高め、寛容を促進する教育や活動を通し、平和的共存を祝福します。 私たち、NPO 法人 Wake Up Japan は、国籍や宗教などの一つの属性に着目した排外主義や外国人嫌悪を危惧しています。 日本社会にある様々な社会問題の要因をこうしたルーツを持つ人々だけに起因




