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Information

​Wake Up Japan の最新情報

NPO法人Wake Up Japanは、2月28日(土)に都内で開催されるまなびDEフェスタに出展いたします。

社会教育や啓発について理解を深めたい方、国際協力や社会問題に関心ある方はぜひご参加ください。


「まなびDE(開発教育)フェスタ」とは?

「まなびDE(開発教育)フェスタ」は、“開発教育”を「お祭り」のように、様々な体験から学べるイベントです!

※イベント名のDEには「Development Education(開発教育)」の頭文字を込めています。


当日は、主催団体であるNPO法人開発教育協会(DEAR)が発行する参加型で世界のことを学べる教材を使い、最大2コマのワークショップを参加いただけます。

そして、さらに今年は体験の輪がぐっと広がります。


■ 物販、相談、ミニセッションと盛りだくさんのプログラム

参加型ワークショップの間の自由参加プログラムでは、世界の様々な物と出会える「物販ブース」、自分の開発教育実践や進学・キャリアを気軽に相談できる「相談ブース」、さらにフェアトレードや国際協力などテーマごとの「ミニセッション」を実施。楽しい体験からまなびを広げられる1日となっています!

ワークショップ体験をして、社会課題について知ってみる フェアトレード商品や世界の物に触れる 進路・キャリアや実践の悩みを相談したり語り合う 多様な出会いからまなびを深める など、様々な視点から世界を捉えてみませんか?


【概要 】

日程  2026年3月28日(土)10:00-17:30

会場  JICA地球ひろば(東京都新宿区)

    鉄道各社市ヶ谷駅より徒歩10分程度

参加費  (事前支払制) 一般 10,000円 会員 6,000円(学生会員除く/団体会員の場合3名まで適応)     学生 3,000円

    ※新規入会の方は会員割引が適用されます

定員  100名程度(午前・午後ともに各プログラム30名程度)

主催  認定NPO法人開発教育協会

後援  東京都教育委員会・JICA地球ひろば


【お申し込み方法】

以下のURLにアクセスのうえ、フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。


詳細は開発教育協会のウェブページをご確認ください。



 

武蔵大学で行われたSDGs 17 Partnership Fairにて、Wake Up Japanのブースを出展しました。




主に武蔵大学の学生が対象となる本フェアへ、Wake Up Japanは毎年出展しています。

当日は代表理事との鈴木と副代表理事で武蔵大学非常勤講師の長川が参加し、

ブースには約50名の来場がありました。




ブースではWUJやプロジェクトの簡単な説明資料と展示が行われ、

そして参加者にも実際にシールを貼る形で設問に答えてもらうソーシャルアクションを実施しました。



WUJでは今後も関連イベントや取り組みに、

積極的に参加する予定です。



 

特定非営利活動法人関西NGO連絡協議会の主催により9月13日(土)から3日間の日程で、ACTION from KANSAI つながる・学ぶ・変えるユースキャンプ2025が兵庫県神戸市にて開催され、参加者運営あわせて約20名の方々が集まりました。

Wake Up Japanの鈴木洋一がコーディネーターとして参加し、全体のプログラムの監督と当日の企画伴走、講演などを担当しました。


本企画は、Wake Up Japanの鈴木が以前に勤務していた国際NGOオックスファム・ジャパンにて行われていた学生向けの国際協力/社会問題に関する合宿の参加者から連絡を受けたことをきっかけにして開催されました。学業を終えそれぞれに家庭や仕事をもち生活に変化がありながらも、「世界を変えたい」という変わらない気持ちや、学生時代に同世代の仲間たちとその思いを分かち合った体験が今につながっているという思いから、現在の関西で国際協力や社会問題に関心のある若者世代にもこうした機会を提供したいという願いが根底にありました。そして、関西地域で国際協力などの分野での活動基盤づくりをしている関西NGO協議会がそのあと押しをしてくださり開催へとつながりました。

運営メンバーたち
運営メンバーたち

当日は、20代から30代の当時の学生プログラム参加者に加えて、現在関西で活動するNPOや企業などで働く若手メンバーも運営に関わり、ともに企画運営を行いました。参加者は国際協力や社会問題に関心のある高校生世代からNGOなどでインターンをしている大学生世代まで約10名が集まりました。

3日間のプログラムは、Wake Up Japanが実施しているユース向けの社会変革リーダーシップ開発トレーニングであるCHANGEのコンセプトを中心に置きつつ、イベント後に関西でのアクションを行えることを目指して、関西で活動するNGOの活動への参加機会をお知らせするなど、この企画が関西地域の市民社会活動の活性化につながるよう意図されていました。

世界で起こっていることが自分たちの生活とどのようにして関係し、自分たちの行動がどう世界にインパクトを与えられるのかを学ぶ機会や一人ひとりがなぜ世界を変えたいと願うのか、その思いを深堀する時間、そして、社会を変えていくために必要なコミュニケーションスキルを学ぶトレーニングなどで構成されました。

最終日には、それぞれが今後行いたい活動を考え、グループごとに発表するとともに、お互いに協力できることを付箋紙に記載し、見せ合い、励ましあう時間を持ちました。

Wake Up Japanでは、社会を変えるのは人であり、その中心には被との思いがあると考えています。それゆえに、思いを強める機会を提供すること、人に投資をすることが重要だと考えています。今後も、関西をはじめ、各地でのこうした活動に貢献していきたいと考えています。

 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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