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​Wake Up Japan の最新情報

Wake Up Japanが参加する持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム(JYPS:Japan Youth Platform for Sustainabilty)主催のイベント、SDG Youth Summit 2022が8月28日に東京にある国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されます。

Wake Up Japanも出展し、団体紹介のほか、コロナ禍に関する意識調査、フェアトレード商品の販売を行います。またアイデンティティや対話に関するワークショップも行います。首都圏在住の方はぜひご参加ください。


若者の持続可能な社会構築に向けた行動を促進し、新たな価値観の創造の場とするため、持続可能な社会のあり方を議論し、*アドボカシーの啓発の実践を支援します。 *アドボカシーとは、さまざまな理由から声を上げられない、自分と対等な関係にある人々の声を代弁して問題を提起し、問題解決のための政策を立案し、提言・交渉等の働きかけを通じて実現させる一連の活動です


【概要】

SDGs Youth Summit 2022

日時  8月28日(日)10:00-16:00

場所  国立オリンピック記念青少年総合センター

    (〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)

※午前中の講義のみオンライン配信

対象  大学・高校に所属する学生や、社会人など30歳以下のすべての若者、若者との協働に関心のある30歳以上の方

言語  日本語

参加費 無料


主催  持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム(JYPS)

後援  外務省


【お申し込み方法】

以下のサイトのフォームから申し込みをお願いします。




 

8月21日に高校生世代を中心とした若年層向けのイベント、Summer SDGs Festival for youthが開催されます。Wake Up Japanも出展し、団体紹介のほか、コロナ禍に関する意識調査、フェアトレード商品の販売を行います。関西圏の方はぜひご参加ください。


Summer SDGs Festival for youthでは、関西を中心としたNGOによる活動紹介、物販ブース。 SDGsに取り組む企業や国際系の学びを提供する大学ブース。 高校によるSDGsへの取り組み発表ブースの他、国際協力について相談ができるNGO相談員ブースの設置予定。 高校生にはさらなる探究学習の機会を、出展団体にはユース世代への啓発や活動紹介の機会を提供し、新たなネットワークの形成と持続可能な未来に向けたパートナーシップを促進します。


【概要】

Summer SDGs Festival for youth

日時  2022年8月21日(日)10:00-16:00

※コロナ対策のため、10時~12時、12時~14時、14時~16時の入れ替え制

場所  大阪YMCA国際文化センター 2階ホール

    (〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-5-6 大阪YMCA会館)


参加費 無料

対象  高校生を中心としたユース300人

主催  特定非営利活動法人関西NGO協議会


※やむを得ず会場に来ることができない方に、15時~16時はオンラインツアーを開催します。一部のブースの方にオンラインでお話を聞くツアーです。


【お申し込み方法】

以下のサイトのフォームから申し込みをお願いします。


※オンラインツアーにご参加をご希望の場合は、以下のウェブページ末尾にあるフォームよりお申し込みください。


協賛団体 近畿ろうきん

     株式会社オルタナティブツアー

     リタワークス株式会社

     コングラント株式会社




 

2021年10月31日(日)に衆議院選挙が行われました。 日本全国で新しい国会議員が選ばれました。今回選出された新議員の方々は、今後衆議院での話し合いに参加し、日本政府の方針を決めていくことになります。


そこで、この機会にWake Up Japanでは、NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンとの協働で「国会議員にお祝いメッセージとともに子どもの権利についての要望を送ろう!」をはじめます。


私たちは、より多くの国会議員が子どもの権利を重視し、行動してもらいたいと考えています。どこで生まれても子どもが権利をもって営み、「世界は変えられる」と思える社会になるよう、新しく国会議員となった方々に認識を強くもち、子ども基本法や子ども庁創設といった子どもの権利が保障される環境づくりに貢献してもらうことを期待しています。



【参考】子ども基本法
日本には、子どもの権利を保障するためのまとまった法律がありません。そこで、子どもに関する法律を取りまとめ、子どもの権利をどんな場面でも大切にすることを約束する、そうした法律が必要だとフリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは考えています。


【参考】子ども庁
法律ができたとしても、子どもに関係する省庁が分かれていると力が分散してしまい、十分に子どもの権利を保障していくことは難しいことが予想されます。そこで、子どもの権利を実現するために、国が行うことを全体的に見て進める役割ができる省庁を新しく作り、子どもの権利を保障することについてのリーダーシップが発揮されることを期待します。
 


【参考】子どもの権利に関する行政から独立した公的機関
法律ができて、行政の中に子どもの権利保障のために包括的な役割をする省庁ができたとしても、子どもの権利が守られるための法律や仕組みが機能しているのかを第三者的にモニターする、行政から独立した立場で監視する役割を果たす公的機関の設置が人権保障のためには重要だと考えます。(国際的には子どもコミッショナーやオンブズパーソンと呼ばれています)

そこで、みなさんにアクションのお誘いです。

お住まいの地域の小選挙区から選出された国会議員に向けて、お祝いのメッセージととともに、国会議員として子ども庁の新設には、子ども基本法制定と子どもの権利のための行政から独立した公的機関の設置をセットにした仕組みづくりに向けて行動をしてほしいという要望を送ってみませんか?

多くの選出された議員の方は、これからの国会での活動に意欲が高まっていることかと思います。こうした時に、選挙区の住民からのお祝いのメッセージとともに届いた要望は印象に残りやすく、今後の国会での子どもの権利保障の実現のための話し合いにも高い関心を寄せていただけることが予想できます。


私たちは、すべての国会議員が子どもの権利について問題意識を持ち、子ども基本法や子ども庁新設に向けて行動をしてもらえることを望んでいます。

ぜひ、私たちと一緒に国会議員へのお祝いメッセージと子ども基本法制定と子ども庁新設に向けたメッセージ送付にご参加ください。

【詳細】 国会議員にお祝いメッセージとともに子どもの権利についての要望を送ろう!

内容 2021年11月20日(土)23:59までにお住まいの地域の小選挙区選出の衆議院議員にメッセージを送ります。メッセージ案については、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンから参考となる文章を提供します。

ステップ1 以下の申込フォームから申し込む。 ステップ2 メールアドレスに届いたメッセージから説明ウェブページを確認し、送付先の議員の連絡先と文章案を確認する。 ステップ3 メール、SNSなどお好みの方法で国会議員にメッセージを送付する。

【申込方法】 以下のURLにアクセスをして、必要事項をご記入の上、お申し込みください。 フォーム送信後、記入いただいたメールアドレス宛に参考となるメッセージ案やメッセージ送付の方法の説明が記載されているウェブページのURLが案内されますので、ご確認ください。 https://forms.gle/HhZwXX5PyAFAzjXS8 *申し込み期限 2021年11月20日(土)23:59


主催 NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、NPO法人Wake Up Japan



 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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