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​Wake Up Japan の最新情報

NPO法人Wake Up Japanでは、オンラインでの対話イベント「対話の実験室」を不定期にて開催しています。様々な考え方のあるトピックに対して、それぞれの参加者の考えを聞き、その背景を理解する経験を通じて、熟議の文化形成を目指しています。


12月30日に開催した対話の実験室では、「私たちは国際支援をすべきか」というトピックで参加者の皆さんと考えの分かち合いをしました。

そもそも国際支援とは何か、なんのために国際支援はすべきなのかという視点から、人々は経済的な余裕がなければそもそも支援はできないのかなど、私たちの行動と選択の背景について掘り下げていきました。


限られた時間でしたが参加者の方々と理解を深める話し合いができ感謝します。



 

NPO法人Wake Up Japanでは、社会正義についての日本社会での意識向上を目指して、エシカルとサステイナビリティプロジェクトを展開し、フェアトレード商品の販売、掲示や問いかけを通じた意識啓発、教材作成やイベントの開催を行っています。

5月30日(金)に、三菱HCキャピタル株式会社の西新橋オフィスにて開催される「フェアトレード商品の社内販売会」に出展し、意識啓発のための展示や啓発活動およびフェアトレード商品の販売活動を行いました。

 

当日は、お昼休みを利用してオフィス内の会議室にて開催されました。Wake Up Japanのブースには、76名の方がお越しくださいました。

 

丸の内オフィスでの販売会と同様に、西新橋オフィスでのフェアトレード商品の社内販売会でも、フェアトレードの認知度についての意識調査も行いました。西新橋オフィスでも、継続してフェアトレードについての啓発を行っていることもあり、多くの方がフェアトレードについて認識をされていましたが、フェアトレードタウンは知らないという方もいらっしゃいました。

フェアトレードタウンについての認知度を高めることは、暮らしの中でフェアトレードに触れる機会にも直結しますので、Wake Up Japanでも継続して働きかけを進めていければと考えています。

アンケートでは「社会貢献」に関する意識調査も行いました。多くの役職員の方が社会貢献について頻繁に考えたり、時々考えたりすると回答をされていました。 


Wake Up Japanでは、日常生活の中で立ち止まり、エシカルやサステイナビリティを考える機会が重要だと考え、こうした啓発活動を展開しています。

 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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