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​Wake Up Japan の最新情報

更新日:2 日前

Wake Up Japanでは、本年も米国で開催されるキャンパスと社会変革に関するカンファレンス IMPACT National Conferenceに出席するために渡米いたします。


移民摘発が増加し、国内の分断が高まる中で、ユース支援をはじめとした市民社会の活動がどのように対応しているのかを視察します。

また、オハイオ州シンシナティ及びテキサス州ダラスにある社会問題関連の博物館なども巡り市民に向けた働きかけがどのように行っているのかを調査します。


Wake Up Japanでは、メンバーシップの会費を集めずに活動をしているため、基本的には訪問者の自己負担での活動となります。そのため、今回のカンパを通じて実施者の負担軽減につながればと願っています。



【概要】

渡米調査に伴うカンパ募集

期間   2026年2月1日(日)00:00-3月10日(火)23:59

活動   2月19日(木)-21日(土)に開催されるIMPACT National Conferenceへの出席(オハイオ州シンシナティ)

    オハイオ州シンシナティ及びテキサス州ダラスにある社会問題関係の施設訪問 


【ご入金先】

▼ゆうちょ(郵便振替)

記号 10980

番号 35867581

名義 ウェイクアップ・ジャパン

 

▼ゆうちょ(ATM)

銀行名 ゆうちょ銀行

店名  〇九八種目 

普通番号  3586758

名義  ウェイクアップ・ジャパン


ご入金いただけた場合は、お手数ですがjpn.wakeup☆gmail.comまでご一報を頂けますと助かります。

*☆を@にご変更ください。


【カンパ成果】*2026年3月3日13:00現在

多くの皆様のご協力に感謝いたします。

これまでに以下の金額がカンパとして集まっています。

134,500円



 

NPO法人Wake Up Japanでは、教育に関するNGOネットワーク「教育協力NGOネットワーク(JNNE)」が主催すSDG4教育キャンペーンに実行委員会として参加しています。同キャンペーンは、SDGsのゴール4「質の高い教育をみんなに」を達成するために、市民の声を政府や国際社会へ届けるキャンペーンであり、子ども・ユース世代とともに政党や関係する省庁に対する政策提言を行います。


そこで、2026年度に政党や関係する省庁に対して、国内外の教育政策についての主張について、子ども・ユース世代から意見・アイデアを募るアンケートを実施します。ぜひご参加ください。

*このアンケート結果を参考にして、政党や関係する省庁への働きかけるトピックが決定されます。


【詳細】

SDG4教育キャンペーン 2026 政党・省庁向けの教育政策についての子どもユースの意見募集

期間 2026年1月23日(金)00:00-2月6日(金)23:59

方法 以下のURLにあるウェブフォームを通じて収集。



 

1月26日に東京、東小金井で開催するイベントにて、Wake Up Japanの鈴木洋一が登壇します。

国際協力や社会問題に取り組む人々の交流を目的にした企画となっています。

ぜひふるってご参加いただければ幸いです。



【詳細】

「世界で見聞きした「わくわく」する社会を変える話

日時  2026年1月26日(月)18:30-21:00(開場18:00/完全撤収21:30)

    *途中参加・退出可

会場  小金井スペース(東京都小金井市東町4-43-5黒田ビル2階)

    *1階がラーメン屋さんのビルの2階になります。JR東小金井駅下車徒歩1分

対象  社会問題や国際協力に関心のある高校生、大学生、その他一般

    *高校生や大学生を主な参加対象にした企画ですが、それ以上の方も参加は可能です。

定員  30名

参加費 無料*カンパは歓迎 

言語  日本語/英語

共催  NPO法人Wake Up Japan



【プログラム】

18:30~ 開会

     安心の場づくりと自己紹介

     鈴木洋一さんの講演

トピック

 ・CHANGE Takes Time

 ・Social Change is always SUPER FUN(350.orgの創設者を招いた際に聞いた言葉)

 ・なぜ社会を変えたいかって?

 ・第1次トランプ政権で聞いた言葉「本当に最悪。だからこそ・・・」

 ・第2次トランプ政権後に聞いた言葉「私の特権として存在することで示し続ける」

 ・Celebrate Small WIN(活動につかれないために・・・)

 ・ベネズエラ侵攻をどう捉えるべきか

 *参加者の期待に合わせて内容は変更予定です。

 *申込の際にご関心のあることや今悩んでいること・考えたいことなどお知らせください。


19:50ごろ~ 社会問題に取り組む私たちのプレゼンテーション

 *プレゼンテーション希望者が終わり次第交流タイムに移ります。


20:10ごろ~ 交流タイム

 *サンドウィッチやフェアトレードティーなどの軽食を用意します。無料です。

 *可能な場合は、マイカップを持参ください。

 *鈴木さんに個別に国際協力や社会問題についての相談をしたい場合は、イベント開始前(17:30-18:30)の時間でご対応いただけます。個別にご相談ください。



【講師プロフィール】

鈴木洋一/NPO法人Wake Up Japan 代表理事

学生時代に模擬国連委員会 委員長、 YDP Japanネットワーク(世界銀行の提唱で立ち上がったユース団体のネットワーク)理事、日本国際連合学生連盟 理事などを務める。2008年にG8サミットに向けた若者としての提言やアフリカ開発会議の横浜市北区での市民向け啓発プロジェクトにかかわる。学習院大学法学部卒業後、NPO法人AIESEC Japanを通じてマレーシアにて、現地の高校生や大学生向け環境啓発に参加。帰国後に、国際NGO オックスファムにて市民啓発や青少年育成、キャンペーン担当職員として勤務し、市民、一人ひとりが社会を変えていくための働きかけを行う。オックスファムにおける青少年部門の立ち上げと、若者主導の活動を通じてアクション動員数を3000名まで増やす。2013年には、気候変動に取り組む若者主導の活動であるPowershiftJapanに共同創設者として参加。

2016年に社会教育団体 Wake Up Japanに共同創設者及び代表理事として参加する。2017年 NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパンにてユースエンゲージメント・アドバイザーとして従事する。2018年よりNPO法人 開発教育協会にて評議員として活動する。2021年-2023年に公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 理事を務める。2023年以降、こども家庭庁関係の子どもの意見聴取にてファシリテータも担当する。Wake Up Japanでは、教材開発のほか、CHANGE、エシカルとサステイナビリティプロジェクト、移民難民とともに生きる社会を育むプロジェクト、セルフケアなどに所属して活動する。学校、ユース団体、企業など数多くの研修や講演を担当する。



【社会問題に取り組む私たちのプレゼンテーション】

イベント後半では、参加者のうち希望する方には1枚の写真を使って2分間のプレゼンの機会を提供します。冬休みにしたこと、最近考えていること、普段の活動の紹介など「国際協力」「社会問題」に関係していることならば何でも可能です。ご希望の場合は参加者申込フォームからお申し込みください。



【お申込方法】

以下のURLにアクセスをして、専用フォームに必要事項をご記入のうえお申し込みください。https://forms.gle/iZKDoWg9FhbncDs98

*申込締切 1月26日(月)17:00 または定員に達し次第



【お問い合わせ先】

Wake Up Japan 1月26日イベントチーム

x-aaaasvy5kr2riehtiqygewpryi@wakeupjapan.slack.com

*@を半角にしてください。



謝辞

本企画は、大東建託グループ みらい基金の助成、認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの運営補佐のもと実施されている、「We are the MOVEMENT」の一環として開催されています。 https://ftcj.org/we-movement/wearethemovement



 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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