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​Wake Up Japan の最新情報

更新日:10月19日

8月20日(水)に、Wake Up Japanの招へいによって来日した韓国の市民団体Africa InsightのメンバーとWake Up Japanのメンバーとの交流を目的にした夕食会を開催しました。



韓国社会の中でどのようにアフリカに対する偏見を払しょくし、また市民にアフリカに対する愛着を高めるための活動をしているのか、またメンバーそれぞれがなぜ活動をはじめたのかについてお話を伺いました。


Africa InsightのメンバーからはなぜWake Up Japanで活動を行っているのかなど質問があり、有意義な意見交換を行うことができました。


なおAfrica Insightのメンバーのインタビューは、以下のブログにて記載がありますので、あわせてごらんいただけると幸いです。






 

8月20日(水)にWake Up Japanの招へいでアフリカ開発会議(TICAD)に参加するために来日している韓国の市民団体であるAfrica Insightで活動するスタッフや若手メンバーやWake Up Japanでインターンとして活動するために英国から来日しているMichal Pietrzakさんが登壇する形でアフリカを考える子ども・ユースのための国際協力交流会が開催されました。


当日は日本、韓国、英国というそれぞれの視点からどのようにアフリカへのかかわりについて話し合いを持ちました。日本からの参加者としては英国での取り組みに加え、同じ極東アジアにおける韓国での社会にどのようにアフリカ支援の発信を行うのかなど意見交換を行うことができました。



なおAfrica Insightのメンバーのインタビューは、以下のブログにて記載がありますので、あわせてごらんいただけると幸いです。






 

NPO法人Wake Up JapanはSDG(持続可能な開発目標)の目標4に該当する「質の高い教育をみんなに」を推進するためのキャンペーンであるSDG4教育キャンペーンに実行委員会としてかかわっています。


この度、SDG4教育キャンペーンもかかわる形でTICAD(アフリカ開発会議)のサイドイベントが開催されます。危機状況化における教育支援とジェンダー平等についての会議となっています。

アフリカ、緊急状況下の教育などに関心のある皆様のご参加をお待ちしています。


【概要】

アフリカ開発会議(TICAD9)公式テーマ別イベント『危機状況下における教育支援とジェンダー平等』

日時  8月20日(水)15:20-16:50

場所  横浜TICAD9会場(パシフィコ横浜)展示ホールD

定員  150名

参加費 無料

主催  Education Cannot Wait(ECW)、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン、教育協力NGOネットワーク(JNNE)

後援  SDGs市民社会ネットワーク


【申し込み】

以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください

※ご入場の際には、セキュリティチェックがございます。時間を要する場合がありますので、開始30分前までには入場ゲートまでお越しください

申し込み締め切り 8月19日(火)17:30まで(定員になり次第、締め切り)


その他企画内容については、プラン・インターナショナル・ジャパンのウェブサイトをご確認ください。



 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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