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​Wake Up Japan の最新情報

Wake Up Japanでは、アムネスティ・インターナショナル日本 神奈川連絡会が5月27日に開催する、日本に住み難民申請をするクルド人の人々の姿を17歳の少女の目線を通して描いた作品、「マイスモールランド」の上映会に協力しています。

本上映会を通じて、難民申請を求める人々の生活や出入国管理及び難民認定法(入管法)を巡る状況についての理解を深める機会にしたいと考えています。

ぜひ多くの皆様にご参加いただければ幸いです。

【概要】

「マイスモールランド」上映会

日時  2023年5月27日(土) 13:40‐16:30(開場13:20)

持ち物 ペン

参加費 無料

定員  60名

協力  NPO法人Wake Up Japan



【お申し込み方法】

以下のURLにアクセスをして、必要事項をご記入の上、お申し込みください。




 

全国各地で難民問題に取り組む学生団体と個人が結集した組織「Youth UNHCR」は、7月11日より、「Youth UNHCR みんなの未来そうぞうコンペ 〜『共に生きる』こと〜」の募集を行い、日本で難民をはじめ多様な背景を持つ人々と共に生きる社会を目指し、身近なところで起こせるアクションのアイデアが集まりました。


@UNHCR Japan


12月11日にアイデアコンペティションの表彰イベントを岡山県瀬戸内市で開催され、Wake Up Japanの代表理事である鈴木洋一がコメンテーターとして登壇しました。


@UNHCR Japan

会場である瀬戸内市は世界的な自治体による難民支援の枠組みである「難民を支える自治体ネットワーク」に参加して、またUNHCRに寄付を行っている都市でもあります。


当日はオンライン及び会場に参加したアイディアコンペの応募者の発表を聞き、そのうえで表彰を行いました。私たちの生きる社会には様々な問題があり、こうした問題に対してどのように向き合いたいのかを示すことは一人ひとりの意識と社会としての共通規範を育むうえで重要なことだとWake Up Japanでは、考えています。


コンペで語られた思いやアイディアが実を結び、共に生きることができる社会へと変容していけるよう、Wake Up Japanとしても活動を続けていきたいと考えています。


@UNHCR Japan


 

Wake Up Japanは、11月30日(水)に武蔵大学キャンパス内にて行われたSDGs17 パートナーシップ・フェアに出展団体として参加しました。






本取り組みは武蔵大学Brian教授の武蔵大学・Deakin Universityイマージョン学習体験の一環として実施され、当日出展した13団体(NPO/NGO、任意団体)の運営補助をDeaking大学の学生が担当してくださいました。


Wake Up Japanからは代表理事の鈴木、そして武蔵大学にて非常勤講師も務める理事の長川が参加し、

ブースを訪れた武蔵大学の学生や、事務局員、教職員と交流をしながら団体の説明やアクションリサーチを実施しました。







実施したアクションリサーチの結果は以下となります。







Wake Up Japanでは今後も積極的に各イベントや大学にてブースの出展を継続していきます。


 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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