【参加者募集/オンライン】6月25日(土)10:00-11:30 ミレニアル・Z世代から作る東アジアの未来 -Wake Up Japan×The Leads Asia-

更新日:6月8日

2020年より始まった、市民間から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。

3年目となる2022年度のプロジェクトの第一回目が、いよいよ6月25日より始動します。


初回は、THE LEADS ASIA共同創設者の佐々木 彩乃さんをお迎えし、東アジア地域の市民、特に若い世代から作る和解について互いの事業の理念や取り組みについて話す機会となります。


■テーマ🎵  ミレニアル・Z世代から作る東アジアの未来 ―Wake Up Japan×THE LEADS ASIA― 東アジアは、「近くて、遠い」。

この言葉は、今の若い世代にとって、どれだけ現実味がある言葉なのでしょうか。


戦後76年以上たった今でも、東アジアの三ヵ国では、政治や歴史的な問題に起因し、互いの国に対し親しみを感じない人々が多い現状が世論調査の傾向では見られます。


一方で、「地理的に近く、心理的に遠い」というこの言葉は、

双方の社会、文化、人に多く接して育ったミレニアル・Z世代を中心とする若い世代については、

必ずしも当てはまる言葉ではないように思います。


2020年度から始まった東アジア平和大使プロジェクト。

私たちのような取り組みをする団体は、決して少なくありません。

今回は、その中から国境を越えたチームを組んで活動する、The Leads Asiaの佐々木彩乃さんをお迎えします。

Wake Up JapanとThe Leads Asiaが大切にする価値観、取り組みを共有することで、

参加者の皆さんと共に、明日作りたい東アジアの社会について、考えるきっかけとしたいと思います。


また、3年目となる今年の事業の全体概要についても共有する場となります。

全体像についてご興味ある方は是非最後までご参加ください。


以下、詳細です。


■日時🎵 

6月25日(土)

午前10:00-11:30 (JST)


■開催形態 🎵 

オンライン

  • ゲストトーク(The Leads Asia)

  • インタラクティブセッション(The Leads Asia&Wake Up Japan)

  • 東アジア平和大使プロジェクト2022年について(Wake Up Japan)


■開催言語🎵

日本語


■費用🎵

ギフトエコノミー制度


NPO法人Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。詳しくはイベント後にお知らせしますので、カンパが可能な方はお知らせください。


■定員🎵

約30名程度


■参加申し込み🎵

以下のURLにアクセスをし、お申し込みください。

https://forms.gle/5ghF8iktujCZdTSn8


■リソースパーソン(敬称略)🎵

佐々木 彩乃(ささき あやの)

THE LEADS ASIA 共同創設者/Global Shapers Community Fukuoka Hub Vice-Curator


1997年長崎県生まれ。九州大学法学部卒。在学中、Bai Xian Asian Instituteの奨学生として香港大学に1年留学。日米学生会議にも参加。清華大学シュワルツマンスカラーズプログラム(修士課程)修了。在学時にメディア兼プラットフォームTHE LEADS ASIA共同創設。Global Shapers FukuokaにてVice Curatorを務めた。現在は外資系コンサルティング会社で企業の戦略コンサルに従事する。

■東アジア平和大使プロジェクトとは?🎵

東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます。


東アジア平和大使関連ブログはこちら

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)

http://dialogueineastasia.blog.jp/archives/6219822.html


・東アジア平和大使プロジェクト2021年初回

https://wakeupjapan.jimdofree.com/report-20210605/


今年も、多くの皆様のご参加をお待ちしております。