【参加者募集/オンライン】12月27日(日):東アジア平和大使プログラムv.7 日中韓の共生 -対話で考える、今までとこれから-

更新日:2021年9月6日

11月は一カ月諸事情によりお休みをいただきましたが、東アジア平和大使プログラムv.7を12月27日の夜に開催いたします。

(※このプログラムはどの回からでも参加可能です。残る2回に迫った次回は、日中韓について考えます)



WUJでは今年の6月より、毎月「東アジア平和大使プログラム」を実施してきました。

韓国社会、日本の戦争の記憶、中国社会と回を重ね、いよいよ次回は三ヵ国の共生について考えます。特に国民間の感情について現状を踏まえた上で、三ヵ国の市民のこれからについて、対話の場を創出する回と致します。






リソースパースンとしては本プログラムの主催である、理事の長川が担当します。

是非奮ってご参加ください。


【イベント 詳細】

「社会を変えたいと思う若者のためのセルフケア・ワークショップ」


 ▼ 日時 2020年12月27日(日) 20:00-21:30 (JST)

 ▼ 場所 オンライン(ZOOM)

 ▼ 開催言語 日本語

 ▼ 定員 30名

 ▼ 費用 ギフトエコノミー制度(※ 制度内容については「ギフトエコノミー制度について」へ)

 ▼ 主催 Wake Up Japan

 ▼ 申込方法 第7回 東アジア平和プログラムに参加する」へアクセスをし、お申し込みください。

【リソースパーソン紹介】

長川 美里

(Wake Up Japan理事、Global Shapers 横浜ハブ、GLOBIS経営大学院ファカルティ・グループ・インターナショナル)


 東京大学公共政策大学院CAMPUS Asia、北京大学国際関係大学院修了。高校時代の米国留学他、中国、韓国双方への留学経験を持ち、東アジアの次世代の和解と共生に情熱を注ぐ。二カ国で自ら慰安婦の女性を訪問した経験から戦争を知らない世代が作る平和についてを考え始め、都内大学や、一般向けに東アジアの和解、平和構築をテーマにしたワークショップ、講演を多数実施。また、CAMPUS Asiaプログラムの修了生として、三国協力事務局(TCS)や各大学院と連携し、ソウルや北京に渡航しながら、三カ国の修了生を繋ぐ活動を継続している。

 その他、国際ロータリー第2750地区にて若者の社会貢献活動への参画、若者の社会参画を促進するWake Up Japanの理事、世界経済フォーラムの33歳以下のグローバル・コミュニティであるGlobal Shapers横浜ハブの2019-2020キュレーターとしても活動。第4回日中韓ユース・フォーラムの事務総長(2013)、韓国国内ユネスコ委員会(2014)やAP Initiative(2015)でのインターン経験を持つ。


※参考「Dialogue in East Asia」(http://dialogueineastasia.blog.jp/




東アジア平和大使プログラムについて】

東アジア平和大使プログラムの概要と、前回の様子はこちらからご覧ください。

(※スケジュールやプログラム内容は若干変更されています。)

■ 東アジア平和大使プログラムの概要について

東アジア平和大使プログラムをスタートさせました


■ 前回第6回時の開催の様子

対話を生む社会の基盤-東アジア平和大使プログラムv.6開催-


【ギフトエコノミー制度について】  Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。詳しくはイベント後にお知らせしますので、カンパが可能な方はお知らせください。  なお、イベント運営には、ZOOM契約として2000円が少なくともかかっており、主催メンバーの自己負担となっています。