top of page

【開催報告】10月21日(水)20:00-21:30「私からみた中国と日本 ーそれぞれの留学生活を通してー」

2 時間前
読了時間: 4分

2020年より始まった、一人一人から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。

今年で、7年目を迎えました。


一人一人に、社会を変える力がある。

一人一人が、一見、小さいと思うことでも、日常の中から、東アジアの平和をつくる。

そして、東アジアの次世代が、近くて、遠い、と言わない社会を、みんなでつくる。


東アジアの和解と共生をテーマにした活動を、

世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、

毎年こつこつと積み重ねていくのが本プロジェクトです。


2026年度の第五回目となる本回は、日中回。

日本から中国へ留学をする日本人学生と、中国から日本で留学生活を送っている中国人留学生双方を迎え、それぞれからみた「中国」「日本」についてカジュアルに話す回を開催しました。


この日は中国や日本からにぎやかな16名の参加となりました。


当日告知のHPはこちらです。


================

当日概要

================

■テーマ🎵 

「私からみた中国と日本」

-それぞれの留学生活を通して-


「日中関係、なんだか悪いよね」

「中国と日本の関係はなんだか難しそう」


今年に入ってそんな声が多く聞こえるのは、

恐らく気のせいではないでしょう。


それでも一歩街に出ると、すれ違う人の中で聞こえる中国語や、本場の中華料理屋さんなど、

中国は、わたしたちにとってとても近い存在です。

日本に住む在日外国人の数では、中国国籍が一番多いのが日本社会です。


私たちの社会は、歴史や政治など、大きな流れの上で成り立っています。

同時に、そこに当たり前に住むのは、わたしたち、です。


そんな等身大の「わたしたち」の声に、「難しいよね」と言われる今だからこそ、

耳を傾けてみませんか。


毎年続けている日中回の本企画では、今年は二名の学生にお話をしてもらいます。

中国・日本をそれぞれ見つめる二人より。

全員を代弁するのではなく、等身大から、見たままの、日本と中国での生活を。

それがわたしたち一人一人の、誰にも否定できない、真実であるから。

どのような立場の方も、そこに対話をする意思がある限り、参加を歓迎します。


■日時🎵 

10月21日(水)

20:00-21:30 (JST)


■開催形態 🎵 

オンライン

  • イントロ

  • ゲストトーク

  • 対話

  • 終わりに


■開催言語🎵

日本語


■企画🎵

■リソースパーソン🎵


<日本から中国へ>

リーちゃん

南京の大学院修士課程1年生。


<中国から日本へ>

まーくん

都内の私立大学院修士課程1年生。


================

報告

================


当日は、まずゲストトークをそれぞれ15分ずつ実施。


りーちゃん、まーくん双方とも「自分」を起点とし、

自身のそれぞれの社会とのつながりの話が具体的なエピソードと写真とともに語られました。


りーちゃんは日本・中国とのつながり、南大/中国での生活、今の今後の日本と中国について、

現在留学している南京大学での話。

続いてのまーくんからの話は多くの写真を中心として展開。

なぜ日本にそもそも来たのか、自分が所属するチャットツールで起こった日中関係のリアルな出来事が共有されました。


その後質疑応答で参加者からの質問を幾つか受けた後、

ブレークアウトに分かれての参加者との対話の時間が約10分程設けられました。

どんな話をしていたのか、ブレークアウト後に幾つか共有されたことをここで紹介します。


  • ファッションで中国人・日本人かわかる

  • 中国はスマフォですべてが完結する

  • どこに興味をもって参加したのか互いに話せた

  • 南京大学での食べ物について話していた


ゲストの等身大の話から、日中関係やそれぞれの国の話、くすっと笑ってしまうような具体事例。

様々な話題があふれた一時間半となりました。

ゲストのお二人、参加者のみなさま、素敵な時間を共にしてくださりありがとうございました。


次回は11月29日、ERIFFの国際和解映像祭内で、ブース出展・開催サポートを予定しています。

詳細はERIFF国際和解映画祭からご参照ください。


■情報🎵

東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます。

※今後のプロジェクト概要について案内をご希望する方は、イベント申し込みフォームよりお申し込みください。

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)

・東アジア平和大使プロジェクト2022年初回

・東アジア平和大使プロジェクト2024年度総括


 
 
 

コメント


Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

  • Facebook

© 2020 owned by Wake Up Japan.

bottom of page