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Information

​Wake Up Japan の最新情報

国内最大規模の地球市民教育の実践者が集うイベント、d-lab2026(第44回開発教育全国研究集会)[主催 NPO法人開発教育協会]が2026年8月8日(土)に東京都にて開催されます。

Wake Up Japanは自主ラウンドテーブルにて、移民難民と共に生きる社会を育むプロジェクトが「熟議的対話 "移民を日本から排除する"を考える。」とワークショップを行い、また昼食休憩及びクロージング後の時間には、Wake Up Japanとしてブース出展を行います。

教員、NPO職員、学生など、地球市民教育にかかわる人々が一堂に会する機会となっています。

ぜひぜひご参加ください。

【詳細】

d-lab2026(第44回開発教育全国研究集会)

日程  8月8日(土)

場所  JICA地球ひろば(〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町10-5)

    市ケ谷駅徒歩10分程度

参加費 一般8,800円、会員5,500円、学生2,200円(税込)

※事前申込・事前支払制 ※同時入会でお得な会員価格に! ※学生会員は、学生料金となります。


参加費や当日のプログラム、申込については、以下の開発教育協会のウェブページをご確認ください。

<Wake Up Japan関連企画紹介>

自主ラウンドテーブル&実践事例・研究報告

【ラウンド1】熟議的対話 「移民を日本から排除する」を考える。 

日時  8月8日(土)10:35-11:45

発表者  鈴木 洋一(Wake Up Japan)

2025年に公開した熟議的対話教材-日本の移⺠受け入れについて-の別冊教材“「移民を日本から排除する」を考える。”を用いて、移民を排除するを複数の視点からとらえます。冒頭に熟議的対話教材と本編の説明を行ったうえで、移民を排除するについてワークショップを実施します。


物販&書籍販売(昼休憩&クロージング後)

Wake Up Japan活動紹介ブース

日時  8月8日(土)13:05-14:15、18:00~

NPO法人Wake Up Japanとして、活動紹介、教材紹介、アンケート調査、フェアトレード商品の販売を行います。



 

2020年より始まった、一人一人から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。

今年で、7年目を迎えました。


一人一人に、社会を変える力がある。

一人一人が、一見、小さいと思うことでも、日常の中から、東アジアの平和をつくる。

そしって、東アジアの次世代が、近くて、遠い、と言わない社会を、みんなでつくる。


東アジアの和解と共生をテーマにした活動を、

世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、

毎年こつこつと積み重ねていくのが本プロジェクトです。


2026年度の第一回となる本会は、キックオフと日英・日韓の回を兼ねたスペシャル回。

関連したゲストと一緒に、都内で対話ができる時間をお届けします。


冒頭では東アジア平和大使PJのこれまでの歩みと、今年の想い。

その後の時間は、豪華二本立て。

今年プロジェクトで一か月受け入れる英国からのインターン大学生2名による日英和解をテーマにした発表&対話。

そしてWUJが運営協力を実施した、韓国のAsian Leadership Conferenceに参加した学生4名からのトーク&対話でお届けします。

途中退出可能、言語は日本語・英語で行います。


■テーマ🎵 

日英・日韓の平和の懸け橋

―それぞれの経験からー


かつて敵として戦いながらも、

年月をかけて一つの和解の先行事例となった日本とイギリス。

一方で、距離の近さゆえに複雑な歴史が絡み合い、関係構築の難しさを抱えながらも、

近年ようやく新しい風が吹き始めている日本と韓国。


国境を越えた人と人のつながりが当たり前になった今、

私達は過去の痛みや記憶を乗り越え、

どうこれからの社会をつくっていけるのでしょうか。


東アジア平和大使プロジェクトでは、

これまで多くの若い世代とともに、国境や歴史の壁を越えた「対話の場」を築いてきました。


2026年度のキックオフとなる7月の今回は、日英・日韓にスポットを当てます。

当日は、プロジェクトのこれまでの歩みや今年の展望をご紹介するとともに、

それぞれの現場で経験をした若い世代のリアルな声に耳を傾けます。


先人たちが築いてきた日英の和解のプロセスから学び、

変化の兆しが見える日韓のこれからを合わせて、

私達の世代でどのような時代にしていくのか。

共に一歩を踏み出す場とします。


歴史を知ることは、これからの未来を新しく選んでいくこと。

どのような立場の方も、そこに対話をする意思がある限り、参加を歓迎します。


■日時🎵 

7月26日(日)

午後13:00-15:00 (JST)

※日英・日韓の間で途中退出可能


■開催形態 🎵 

都内施設(参加申し込み後お知らせします)

  • イントロ

  • 東アジア平和大使プロジェクト2026年度

  • 日韓 Asian Leadership Conference参加報告(日本代表団4名からの報告)

  • 対話

  • 途中休憩

  • 日英和解の事例報告 (英国からのインターン生2名による報告)

  • 対話

  • 振り返り&感想共有

  • 終わりに


■開催言語🎵

日本語・英語(日英パート)


■企画🎵

  • 主催:NPO法人Wake Up Japan


■費用🎵

なし/ギフトエコノミー制


Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約やメンバーの移動費など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。

詳細はリンク先をご参照ください。


 ■定員🎵

約15名程度

※定員になり次第締め切らせていただくことがあります


■参加申し込み🎵

以下のURLにアクセスをし、お申し込みください。

どの回からも申し込み可能です。


■リソースパーソン🎵

<日英和解事例報告>

※英語による開催

WUJのプロジェクトにて7月~8月の一か月インターン中の大学生2名


Lottie               Xanthe


















Lottie

I've just finished my second year studying Philosophy and Politics at the University of Leeds. I'm from the Midlands in England, and I’ve never been to Japan before, so I'm incredibly excited to spend the summer here. In my free time, I enjoy reading and travelling. So far I’ve had the chance to visit some of Asia, including Vietnam, Indonesia and the Philippines. I'm really looking forward to taking part in the East Asia Peace Project, as it combines my interests in international relations, diplomacy and peacebuilding with the opportunity to learn from people from across East Asia and gain a deeper understanding of Japan.

リーズ大学で哲学と政治学を専攻しており、2年生を終えたました。イングランドのミッドランズ出身で、日本を訪れるのは今回が初めてなので、この夏を日本で過ごせることに今からとてもワクワクしています!趣味は読書と旅行です。これまでにアジアでは、ベトナム、インドネシア、フィリピンなどを訪れたことがあります。今回の東アジア平和大使プロジェクトへの参加を、本当に楽しみにしています。国際関係や外交、平和構築への関心を満たせるだけでなく、東アジア各地の人々から学び、日本への理解をより深められる素晴らしい機会だと思っているからです。


Xanthe

I've just finished my second year studying Human Geography at the University of Leeds. I'm originally from London, although I spent part of my childhood living in Johannesburg, South Africa. Living there gave me first-hand insight into what it means to adapt to a different culture, and it continues to shape my curiosity about culture, identity, and the different ways people experience the world.

Academically, I'm particularly interested in history, geopolitics, and exploring places through the perspectives and experiences of the people who live there. Outside of university, I enjoy spending time outdoors, travelling, rowing for my university club, cooking, and watching documentaries.

I'm really looking forward to working on the East Asia Peace Project because it brings together so many of my interests. I'm excited to learn more about Japan, gain new perspectives on the region, and engage in discussions about history, international relations, and peacebuilding. Most of all, I'm looking forward to meeting everyone, learning from your experiences, and working together on the project this summer.

リーズ大学で人文地理学を専攻しており、2年生を終えたばかりです。出身はロンドンですが、幼少期の一時期を南アフリカのヨハネスブルグで過ごしました。そこで暮らした経験から、異なる文化に適応することの意味を肌で学び、今でも文化やアイデンティティ、そして人々が世界をどのように経験しているかという多様性に対する好奇心の源になっています。

学問的には、歴史や地政学、そしてそこに暮らす人々の視点や経験を通してその土地を探求することに特に強い関心を持っています。大学以外では、アウトドア、旅行、大学のボート部での活動、料理、そしてドキュメンタリー映画を観ることが好きです。

東アジア平和大使プロジェクトは、私の関心がある分野がいくつも詰まっており、参加できることを本当に楽しみにしています。日本についてより深く学び、この地域に対する新しい視点を得るとともに、歴史、国際関係、平和構築についての議論に深く関わっていきたいです。何よりも、皆さんにお会いしてそれぞれの経験から学び、この夏、プロジェクトで一緒に活動できることを心から楽しみにしています!


<日韓 Asian Leadership Conference参加報告>

※日本語による開催


Asian Leadership Conference インターン生 日本代表団派遣メンバー

Taisei Katayama / Ryusei Yoshida / Nguyen Nhat Mai / Koh Miyagi



▽Asian Leadership Conferenceについてはこちら▽


今年も多くの皆様のご参加をお待ちしています。


情報🎵

東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます

※今後のプロジェクト概要について案内をご希望する方は、メールアドレスまでお名前とご所属を明記し、送信してください

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)



 

日ごろからWake Up Japanの活動にご協力をいただきまして、ありがとうございます。


NPO法人Wake Up Japanでは、2016年に任意団体として活動をはじめ、2021年にはNPO法人格を取得し、「社会問題を自己責任で終わらせない」というモットーをもち、社会教育を通じた社会への働きかけを行ってまいりました。


これまでの活動成果としては、2024年にエシカルとサステイナビリティプロジェクトによるフェアトレードや気候変動による活動では、神奈川県葉山町より「はやまエシカルアワード」優良事業者部門での優秀賞を受賞しました。2025年には東アジア平和大使プロジェクトによる戦後80年市民社会談話では各種報道機関などにも取材を受けました。実行委員としてかかわるSDG4教育キャンペーンでは、国内外の教育に関する各政党や省庁への働きかけにも協力しました。その他、海洋プラスチックや移民難民に関する教材開発をはじめ、多くの活動を行ってまいりました。また開発した教材はより多くの方に利用いただけるよう無償でウェブサイトに公開しています。


Wake Up Japanは、経済的な障壁があることが参加の壁にならないよう団体のメンバーシップになるための会費は収集しておりません。(各プロジェクトごとに会費を集めている場合はございます。)

そのため、フルタイムで従事するスタッフはなく、全員がボランティアで関わっており、また毎年発生するウェブサイトやオンラインビデオ通話の経費などは有志によるカンパで負担をしております。


毎年、運営経費の確保のために時間や労力を使っており、こうした労力をより社会教育の推進に充てていきたいと考え、また余剰資金を確保できた場合は、社会問題に取り組む各種活動の推進のために使用し、社会変革を加速するために充てていきたいと考え、この度、Wake Up Japan年間サポーター募集キャンぺーンを実施いたします。


【寄付の使い道】

・ウェブサイト運営経費

・オンライン会議ツール利用経費

・イベント出展

・ユース世代の社会問題へのサポート

・教材開発や社会啓発イベント実施


年間サポーターの募集は、1口年額1,000円から行っています。手数料など差し引かれると団体として受け取る金額は減少はしますが、より多様な経済的背景の方がかかわれるように金額設定をしています。もちろん、経済的に余裕のある場合は、複数口の寄付も歓迎いたします。


さらに年間サポーターではなく、今回の一度限りの寄付が望ましい場合は単発の寄付も同時に受け付けております。


ぜひご検討をいただけますと幸いです。


【年間サポーターへの参加方法】

1.寄付サイトSyncable内にある以下のURLにアクセスをしてください。


2.「Wake Up Japan 年間サポーター」を選択してください。

*なお具体的なプロジェクトのサポーターも募集しています。ご関心があればぜひ同じくご支援をご検討いただければ幸いです。


3.Syncableの案内に従って手続きを進めてください。



【一度限りの寄付の仕方】

一度限りの寄付にはいくつかの方法があります。


1.クレジットカードから寄附を行う。

以下のSyncableのウェブサイトより手続きが行えます。


2.ゆうちょ口座に銀行振込を行う。

以下の口座宛に振り込みを行ったうえで、お問い合わせより(1) お名前 (2) ご住所 (3) お振込時のお名前 (4) 金額 (5) お振込日をお知らせください。


銀行名 ゆうちょ銀行

店名  〇九八

種目  普通

番号  3586758

名義  ウェイクアップ・ジャパン


3.ゆうちょ口座に郵便振替を行う。

以下の口座宛に振り込みを行ったうえで、お問い合わせより(1) お名前 (2) ご住所 (3) お振込時のお名前 (4) 金額 (5) お振込日をお知らせください。


記号 10980

番号 35867581

名義 ウェイクアップ・ジャパン



 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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