【開催報告】8月15日9:00-13:00日本の81年目の空-千鳥ヶ淵と靖国を歩く-
2020年より始まった、一人一人から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。
今年で、7年目を迎えました。
一人一人に、社会を変える力がある。
一人一人が、一見、小さいと思うことでも、日常の中から、東アジアの平和をつくる。
そして、東アジアの次世代が、近くて、遠い、と言わない社会を、みんなでつくる。
東アジアの和解と共生をテーマにした活動を、
世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、
毎年こつこつと積み重ねていくのが本プロジェクトです。
2026年度の第2回となる本会は、毎年東アジア平和大使プロジェクトが行っている
千鳥ヶ淵と靖国を歩くフィールドワークです。
当日告知のHPはこちらです。
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当日概要
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■テーマ🎵
「8月15日(土)9:00-13:00日本の81年目の空-千鳥ヶ淵と靖国を歩く-」
戦没者を追悼し平和を祈念する日。
いわゆる終戦の日は、日本では8月15日とされています。
戦後81年の今年は、どのような景色が広がり、声が聞こえるのでしょう。
この日、九段下周辺では、日常的な人の営み以外に、
式典や参拝が多く開催され、それぞれが様々な記憶や想いを抱え、過去に思いを馳せていることでしょう。
WUJの本プロジェクトでは、ほぼ毎年この日に九段下周辺を歩く取り組みを続けています。
日本社会の中に残る戦争の記憶に、2つの象徴的な施設、靖国神社と千鳥ヶ淵への訪問を通し、触れる。
双方の場所が戦後果たしてきた役割や、まつられている対象に対して異なる立場を展開する人々の考え方を理解し、日本という国における戦後の記憶とその論争について、自らの立場や役割を考えるきっかけにすることを願いとしています。
特別な大きなことをするわけではありませんが、
この終戦の日に、誰かと一緒に象徴的な二つの空間を共に歩き、平和を願いながら対話をしてみたいという方を歓迎します。
また、どのような立場の方の参加も、そこに対話の意思を双方が備えるという前提のもと、歓迎します。

■日時🎵
8月15日(土)
9:00-13:00 (JST)
■開催形態 🎵
オフライン(千鳥ケ淵戦没者墓苑・靖国神社・遊就館・貸会議室)
集合(九段下駅周辺の貸会議室)
千鳥ヶ淵戦没者墓苑
靖国神社
遊就館
ランチ&対話
■開催言語/Languae🎵
日本語
■企画/Organizer🎵
主催:NPO法人Wake Up Japan
■費用🎵
なし/ギフトエコノミー制
Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約やメンバーの移動費など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。
詳細はリンク先をご参照ください。
名義 ウェイクアップ・ジャパン
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対話
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対話の時間は、会場を3グループに分けての実施となりました。
フィールドワークの感想
記念日はなぜ存在し、なぜ必要なのか。
もし終戦記念日をつくるならいつにするか。
次回は、
9月27日(日) 13:30-15:00 「八月ジャーナリズム」と記憶を読み解く(早稲田大学)
を開催します。
是非皆様ふるってご参加ください。
■情報🎵
東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。
※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます。
※今後のプロジェクト概要について案内をご希望する方は、イベント申し込みフォームよりお申し込みください。
東アジア平和大使関連ブログ
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・東アジア平和大使プロジェクト2022年初回
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