【告知協力】11月7日(金) ドキュメンタリー映画「原田要 平和への祈り」を観る会
- 2025年10月27日
- 読了時間: 3分
2020年より始まった、市民間から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。
今年は遂に、戦後80年。
東アジア平和大使プロジェクトは今年で6年目を迎えました。
私達はなぜ、「近くて、遠い」のか。その問いを軸に活動をこれまで展開し、
総計で439名の参画者数、51の場づくりを行うことが出来ました。
今年もこれまでと変わらずに東アジアの和解と共生をテーマにしながら、
世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、
国内外での活動を実施していく年とします。
今回は5月に実施した横須賀フィールドワークからのご縁で、ドキュメンタリー上映の告知協力のご案内です。

▼横須賀でのフィールドワークの様子はこちら▼
ご関心のある方は、是非Peatixからお申し込みください。
【日時・場所】
11月7日(金)
13時開演(12時開場) 16時終了横須賀市文化会館 大ホール
【料金】
当日1200円 前売り1000円 学生500円 ※高校生以下無料
【プログラム】
①ドキュメンタリー映画(2017年製作)上映
②宮尾哲雄監督講演
③樋口達氏講演(満蒙開拓団 富士見村の真実)
④平和の祈りミニコンサート 宮本忠利(バリトン)、渡邊達徳(ヴァイオリン)、ロマホン真由美(ピアノ)
【本作品内容】
本作は、戦争とは何か?戦争の実相を後世に伝えようと、亡くなる直前まで語 り続けた原田要さん(現長野市浅川生まれ)の生涯と人間像を描いた作品。太平洋戦争中、日本海軍の主力戦闘機「ゼロ戦」に搭乗し、多くの敵機を撃墜した名パイロット原田要。「殺さなければ殺される」―その思いで必死に戦い抜いた。戦後は幼児教育に情熱を注いだ一方、自らの戦争体験を後世に伝える ことを使命とし、平和や命の尊さを訴えつづけました。波乱に満ちた原田要の生涯を通して、あの戦争とは、あの時代とは何だったのかを改めて問い直します。 原田要氏は、昭和8年横須賀海兵団入団、昭和10年横須賀航空隊入隊のご縁あり、是非、横須賀市民のみならず、広く神奈川県民の皆様に、観て欲しいと計画しました。
ご関心のある方はどうぞご参加ください。
■情報🎵
東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。
※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます。
※今後のプロジェクト概要について案内をご希望する方は、イベント申し込みフォームよりお申し込みください。
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