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【参加者募集/オンライン】8月19日(水): 対話の実験室-教育現場における政治とのかかわり方-

  • 8月14日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月21日

対話の実験室は、東京、杉並区のアートスペース、「公・差・転」で始まった取り組みで、Wake Up Japanでもその趣旨に賛同し、開催しています。


この企画は日本社会における対話を阻む習慣をみつめなおし、他者との関わり方を試行錯誤する場であり、より豊かな民主主義文化を推進するための運動です。


今回の対話の実験室のトピックは、「教育現場における政治とのかかわり方」です。

学校における社会科見学や修学旅行、さらには日常での授業で社会問題をどのように取り扱うのか、また、NPOなどが行うフィールドワークの中での政治的なメッセージを発する際に偏りの可否について参加者のみなさんと考えを分かち合っていきたいと考えています。

想定されている問い

・学校教育において社会問題を取り扱う際に、政治的な立場に中立的であるべきか? (またここでいう中立的であるとはどのような姿勢か? )(公立学校と私立学校では姿勢に違いはあって許容されるべきか?)

・学ぶだけでなく、抗議活動などの現場を訪れ、連帯することは望ましいことか?

・NGOなどの社会教育目的のフィールドワークでは、視点が偏っていても問題はないか?

*その他冒頭で関連する問いの募集を行い、参加者で話したいものを選択して議論します。


【詳細】

対話の実験室-教育現場における政治とのかかわり方-

日時  2026年8月19日(水)20:30-21:30(開場 20:25)

場所  オンライン(ZOOM )

対象  社会における多様な考え方を理解したいと考えている方

参加費 ギフトエコノミー制*

定員  20名

主催  NPO法人Wake Up Japan



留意事項

・本イベントでは、企画として一つの答えに導くようなことやまとめるようなことは致しません。多様な考えとその背景に対する理解を促す対話の場であることをご理解ください。

・参加する際は、他の参加者に対して尊重することが参加条件となっています。また主催者は安心を確保するために指示を行う場合がありますので、その際には従うようにお願いいたします。指示に従っていただけない場合は、主催者により参加を制限させていただきます。

・無断での撮影/録音は禁止しています。そうした行為が発見された場合は、その後のWake Up Japan主催イベントの参加をお断りいたします。

・対話という行為を行うために、オンラインで開催する場合は、ビデオ通話をオンにしたうえで参加をするようにしてください。ご自身の安心を確保したいなどの理由でビデオ通話が難しいという場合や技術的な問題でビデオオンが難しい場合は、事前にご相談ください。 また聞くだけ(耳だけ)参加はお断りしています

・申込の際には本名でお申し込みください。イベント参加時に、本名ではなく、ニックネームなどを使うことは差し支えありません。



イベントの流れ

・チェックイン(自己紹介)

・安心の場づくりのための確認事項

・問いからそれぞれの考えや感じ方の共有

※発言はいつでも訂正する権利があります。まとまってなくてもかまいません。

 ・チェックアウト(振り返り)



【申込方法 】

以下のURLよりお申し込みください。

※オンラインイベントのURLは自動返信文に記載がされています。



【ギフトエコノミーについて】

Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。詳しくはイベント後にお知らせします。



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Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

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Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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