top of page

【登壇報告】1月11日(水): 国際協力とセルフケア-社会問題に問題意識あるといろんなことで痛みを感じがち?-

1月11日に高知県立大学で活動をする学生団体、Society For Everyoneが主催するイベントにて、Wake Up Japan代表理事の鈴木洋一が話題提供を行いました。


イベントでは、まず最初に簡単な自己紹介と参加した一人ひとりが期待していることについてお聞きし、そのうえで、安心の場づくりを行ったうえで話し合いを進めました。

まず、国際協力や社会問題についてのセッションとして、人助けや社会への信頼について話し合う場を持ちました。社会に信頼をもたらすコミュニケーションやその逆である社会に分断をもたらすコミュニケーションについて、私たちの身近にあるものにはどのようなものがあるのか話し合いをしました。


続いて、セルフケアのセッションでは、共感的コミュニケーション(NVC:Non-Violence Communication)についての基礎的な考え方を共有したうえで、それぞれが人生の岐路に立った時に大事にしたい価値観や日常で心が動いたときの分かち合いを共感的に聞くという活動を行いました。



主催団体であるSociety For Everyoneとは毎月オンラインで社会問題についてのトレーニングを行っていましたが、実際にお会いするのは初めてのメンバーも多く、この機会に直接的な交流ができたことは感慨深かったです。

Wake Up Japanでは、シティズンシップやセルフケアに関するワークショップを全国各地で行っています。また、団体向けにはオンラインで継続的にトレーニングを実施することも可能です。ご関心のある方はお気軽にお問い合わせください。