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​Wake Up Japan の最新情報

更新日:2025年1月1日

NPO法人Wake Up Japanでは、その目指す社会像の中で「誰もがありのままの自分を大切にして、お互いに尊重」することを謳っています。こうした背景から、3月8日の国際女性デーに合わせて開催される、多様な人たちと共に平等で公正な社会を目指したウィメンズマーチ東京を賛同します。

以下、ウィメンズマーチ、及び声明文についてご紹介します。

ウィメンズマーチ東京2022

日時 2022年3月8日(月) 集合17:40 /出発18:00

集合場所 国連大学前広場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)

解散場所 神宮通公園(流れ解散)

※新型コロナウイルス感染症拡大の状況によって中止や開催形式を変更する場合があります。参加前に必ず主催団体のウェブサイトなどをご確認ください。


Twitter     @WomensMarchTYO

Facebook    @womensmarchtokyo

Instagram    womensmarchtokyo




ウィメンズマーチ2022声明文

 ここ数年、ジェンダー平等への関心は高まり、ジェンダー平等社会実現のために声を上げる人が増えています。例えば、2021年2月、森喜朗・東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会前会長による女性差別発言に対する批判は、かつてないほどに高まりました。いまでは、経済界においてもダイバーシティの重要性が謳われ、「経済成長の原動力は女性活躍である」との認識の下、ポジティブアクションや「ジェンダー投資」などに注目が集まっています。日本のジェンダーギャップ指数(WEF)は156か国中120位(2021年)と低いものの、以前は、ほとんど話題になることもなかった本指数が、毎年ニュースで取り上げられるようになったこと自体が、ジェンダー平等社会の実現に貢献するかもしれません。国連が2030年までの目標として定めた持続可能な17の開発目標SDGsの「目標5」にはジェンダー平等が掲げられ、あらゆる業界でこれに関連するとした取り組みが始まっています。アメリカでは初めて女性が副大統領に選ばれました。日本でも労働組合の全国中央組織で初の女性会長が誕生するなど、「女性初」が続々と登場しています。

 それでは、このような動きのなかで、当の女性たちは十分にエンパワーされ、ジェンダー平等社会の実現はもう目の前だと喜ぶべきでしょうか。この間、女性たちの日常には、どんな変化があったでしょうか。

 巨額の税金を投入して開催されるオリンピック・パラリンピック。その2020東京大会が、多くの反対を押し切って強行されました。ワクチンや検査などの医療資源が優先的にこのメガ・スポーツイベントに注がれた一方で、必要な医療・介護を受けられず、厳しい環境におかれ、命を落とした人々さえいます。それらのなかには女性・障害者・高齢者が偏在していたにもかかわらず、大会は「ジェンダー平等、多様性と調和」が謳われ、女性やLGBTQの参加が「レガシー」だと喧伝されています。

 コロナ禍でDVを含むジェンダーに基づく暴力は増加し、より弱い者をターゲットにした事件が続いています。男女間の賃金格差に加え、正規雇用とそうでない働き方の格差が広がる中で、各地の相談会には、シングルマザーや不安定な条件で働く若者など、職と食、そして住まいに困り果てた、たくさんの女性が集まっています。こうした支援の場にたどり着くことのできない、安心できる居場所のない若者・女性が自ら命を絶つことも続いています。女性が多くを担っているケアと無償労働の負担はコロナ禍でさらに増加する一方で、生理用品や避妊のための選択肢、緊急避妊薬や安全な経口中絶薬など、女性のリプロダクティブ・ヘルス・ライツに必要不可欠な資源を安全に安価に入手する権利は侵害され続けています。2020年11月に起きたベトナム人技能実習生の孤立死産事件は、日本におけるこうしたリプロダクティブ・ヘルス・ライツの課題に、技能実習生や外国人労働者への深刻な人権侵害が重なっているにも関わらず、出産した女性に有罪判決が下っています。

 世論調査で過半数が賛成している選択的夫婦別姓は未だに導入されず、女性差別撤廃条約の選択議定書も批准されず、戦時性暴力の問題は解決へ向けた議論をすること自体が難しい状況です。あらゆる分野の意思決定レベルへの女性参加は遅々として進まず、昨年の衆議院選挙の結果、女性議員比率は後退してしまいました。ジェンダー平等政策を選挙に勝つための道具としてしか認識しない、つまり、勝てなければ意味のない政策と見なすような言説まで出てきています。

 このような現実に向き合えば、「女性活躍」というスローガンを掲げる政府、自治体、企業等の多くの組織は「やってる感」ばかりで、ほとんどがパフォーマンスに終始しているような状況であることは明らかです。男性中心社会が変わるような気配は感じられません。

 私たちは、役に立たないスローガン、変化の伴わないパフォーマンス、口先だけのジェンダー平等、見せかけのダイバーシティはいりません。あらゆる格差が埋まらないことに対する言い訳は聞き飽きました。権力を行使できる立場にいる人は、ジェンダー平等を一秒でも早く、実行し、実現し、成果を出してください。私たちは、デタラメで、やる気のない、フリだけの「男女共同参画」「女性活躍」には満足しません。

 現在、引き続き深刻な問題として、偏見に基づくトランスジェンダーへの攻撃があります。2019年にはウィメンズマーチ東京に関連付けてトランスジェンダーに対する差別を煽るような書き込みがありました。今年のマーチでもトランスジェンダーに対する差別的・暴力的な言動は認めません。私たちは、トランスジェンダーを含む多様な人たちと共に平等で公正な社会を目指します。

 最後に、あらゆる場所で、変化を起こすために、日々もくもくと努力を続けるすべてのフェミニストに賛辞とエールをおくります。男性中心社会がほとんど何も変わっていないのは明らかですが、仲間は少しずつ増えていると感じています。諦めることを知らないのがフェミニストですが、あえて呼びかけたいと思います。これからも諦めずに共に歩みを進めましょう。

2022年2月20日 ウィメンズマーチ東京・熊本・大阪・名古屋

(引用元:ウィメンズマーチ東京2022 特設ウェブサイト)[最終閲覧日 2022年3月8日]




 

※開催形態がオフラインからオンラインへ変更となりました(2021/01/24)


2020年より始まった、市民間から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。


2021年度のプロジェクトは、予定している回として今回で最後の開催となります。

最後はゲストとしてhistory for peaceの代表を務める福島さんにお越しいただくのに加え、平和活動や対話についてそれぞれの立場から考える対話を実施します。


■テーマ🎵 

それぞれの平和と戦争を語る-超える、国も世代も所属も。-


「戦争」や「平和」と聞いて、あなたが思い浮かべるのはどんなことでしょうか。

ある特定の国や人、誰かから聞いた話だったり、何かの記憶かもしれません。


大きな概念について語る時、私達はそれぞれが自らの視点から話している、というごく当たり前の事実を忘れがちになります。

東アジア平和大使プロジェクトの2021年の最終回は、国や世代、所属によって異なる文脈と価値観を持つ「平和」や「戦争」について、自分自身の考えを整理し、相手との違いに気づく場とします。


ゲストとして長年history for peaceで平和活動に取り組まれてきた福島さんをお迎えし、

福島さんが歩まれてきた道のりに触れることで、私達一人一人が実現したい平和な社会について、

今一度共に考え、明日からの少し違う自分に出会える場となればと思います。


以下、詳細です。


■日時🎵 

1月29日(土)

午後13:00-15:00 (JST)


■開催形態 🎵 

オンライン

ゲストトーク(福島氏)+インタラクティブセッション(企画責任者 長川)


■開催言語🎵

日本語


■費用🎵

ギフトエコノミー制度


NPO法人Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。詳しくはイベント後にお知らせしますので、カンパが可能な方はお知らせください。


■定員🎵

約30名程度


■参加申し込み🎵

以下のURLにアクセスをし、お申し込みください。


https://forms.gle/5NxUabxLDRg7HPq86


■リソースパーソン(敬称略)🎵

福島宏希(ふくしまひろき)


1982年東京生まれ。

「弱い者いじめをなくしたい」。子どもの頃からそんなことを思い、社会的弱者に集中してダメージを与える環境問題に関心を持つ。大学院修了後、環境コンサルティング企業や環境NPO等に勤務。環境省や国連の会議に委員として参加する。究極の非人道的行為である戦争をこの世からなくしたいと思い、2016年より太平洋戦争の歴史を伝えたり、いまだに解決していない戦後補償問題に取り組み始める。ウェブサイト「太平洋戦争とは何だったのか」(http://historyjapan.org/)を運営。若者が戦争の歴史を知り、平和な世の中を構築するために行動するための団体history for peace代表。趣味は釣り、農作業。


history for peace HP: http://historyforpeace.org/


■東アジア平和大使プロジェクトとは?🎵

東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます。


東アジア平和大使関連ブログはこちら

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)


・東アジア平和大使プロジェクト2021年初回


多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

みなさま、こんにちは😃

2022年、一発目のSDGsカフェのご案内です。


目標6「安全な水とトイレを世界中に」を軸に、

「バーチャルウォーターとわたしたちの食卓の未来はどうなる?」

について扱います。


※バーチャル・ウォーター(仮想水)

食料や畜産物を輸入する消費国が、自国でそれらを生産すると仮定した際に必要となる想定水量。


海に囲まれ、雨も大量に降る国、日本。 一見、私たちに世界的な水不足は関係ないように感じますが、日本は世界中からの目に見えない水、「バーチャルウォーター」の輸入大国なのです。

温暖化を原因とする水不足がもたらす諸問題のうち、今回は食糧に焦点を当てて考えてみましょう。


本イベントご参加にあたり、知識などは全く必要ありません。

この問題について知りたい、話したいという方、色んな方と交流したい想いのある方、 お気軽に参加して頂ければと思います!


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📢日時 : 2022年1月21日(金) 21:00〜22:30  (最終入室:21:40頃)


ミーティングID: 844 0857 4065    

パスコード: 375785


☆途中参加/途中退室 可 また、聞くだけでの参加も可能です。

(参加時、名前の横に「聞く専」と記載下さい。)

ただし、運営の進行上、原則として最終入室を21:40とさせて頂きます。この時間以降に参加を希望される方は、「聞き専」でのご参加もしくは今回は参加を見送り頂くことがあります。 何卒ご了承くださいませ。 ☆お時間に余裕のある方は、下記の手順で事前お申し込みをお願いします。


【お申し込み方法】

・LINEオープンチャットへの参加

オープンチャットはLINEが提供している機能です。ニックネームで登録することができ、匿名性が保たれます。 また、知らない相手から友達追加されることもありません。 以下のURLからオープンチャットにお入りください。

オープンチャットに入るにはコードが必要となっています。

コードは全てアルファベット小文字で「wujsdgs」です。


お問い合わせ: sdgstowatashitachi.wuj@gmail.com


それでは、みなさまとお会いできることを楽しみにしています😆

 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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