NPO法人Wake Up Japanは株式会社 PR TIMESが展開するPR TIMES非営利団体サポートプロジェクトの「チャレンジプログラム」に参加が決定いたしました。
本サポートプロジェクトは、PR TIMES社のノウハウとインフラを提供することで、悩みを抱える人々への支援や社会課題の解決のため活動を行う非営利団体の情報発信をサポートするプロジェクトです。
社会教育を展開するNPO法人として、PR TIMESのサービスを活用し、より社会に対するインパクトを高めていきたいと考えています。

NPO法人Wake Up Japanは株式会社 PR TIMESが展開するPR TIMES非営利団体サポートプロジェクトの「チャレンジプログラム」に参加が決定いたしました。
本サポートプロジェクトは、PR TIMES社のノウハウとインフラを提供することで、悩みを抱える人々への支援や社会課題の解決のため活動を行う非営利団体の情報発信をサポートするプロジェクトです。
社会教育を展開するNPO法人として、PR TIMESのサービスを活用し、より社会に対するインパクトを高めていきたいと考えています。

更新日:2月28日
2020年より始まった、市民間から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。
東アジア平和大使プロジェクトは今年で6年目を迎えました。
今年度の活動も三月末までとなり、戦後80年をテーマに掲げて走り続けた一年でした。
私達はなぜ、「近くて、遠い」のか。その問いを軸に活動をこれまで展開し、
総計で439名の参画者数、51の場づくりを行うことが出来ました。
今年もこれまでと変わらずに東アジアの和解と共生をテーマにしながら、
世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、
国内外での活動を実施していく年としています。
2025年度の第9回となる本会は、急遽開催の衆院選×東アジア回。
解散から投開票までの期間が戦後最短の16日となった衆院選の結果をもとに、対話をする回とします。

■テーマ🎵
「衆院選と東アジア -この一票の先に、どんな未来があるのか-」
「今回の衆議院選挙は、私たちの生活に、そして東アジアに、どんな影響をもたらすのだろう?」
ニュースやSNSでは、政策や争点が日々語られています。
けれど、外交なのか内政なのか。
安全保障なのか経済なのか。
その受け止め方は、人それぞれ違っているはずです。
本企画では、「東アジア × 衆院選」を切り口に、
特定の政党や思想に寄らず、一人ひとりの視点から考え、対話する時間をつくります。
選挙を通して感じた違和感、不安、期待。
東アジアという文脈で見たときに浮かぶ問い。
「正解」を出すことではなく、
それぞれの考えを言葉にし、互いに聴き合うことを大切にします。
当日は、政治と市民をつなぐ現場で活動してきた
秋 圭史さんをリソースパーソンに迎え、
参加者同士の対話を中心に進めていきます。
問いはとてもシンプルです。
「今回の衆院選を、あなたは東アジアの中でどう見ていますか?」
遠い出来事に見えがちな選挙と国際情勢を、
“自分の言葉”で捉え直す一時間。
予備知識は必要ありません。
立場や意見の違いを超えて、
対話の意思がある方であれば、どんな方でもご参加を歓迎します。
■日時🎵
2月13日(金)
20:00-21:00 (JST)
■開催形態 🎵
オンライン
イントロ・リソースパーソン紹介
衆院選ミニ解説
対話・質疑応答
終わりに
■開催言語🎵
日本語
■企画🎵
主催:NPO法人Wake Up Japan
■費用🎵
なし/ギフトエコノミー制
Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約やメンバーの移動費など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。
詳細はリンク先をご参照ください。
■定員🎵
無制限
■参加申し込み🎵
以下のURLにアクセスをし、お申し込みください。
■リソースパーソン🎵(敬称略)
秋圭史
株式会社PoliPoli 政府渉外部門マネージャー

慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、東京大学大学院に進学し、比較政治学・地域研究(朝鮮半島)を研究。修士(学術)。2024年4月より同大博士課程に進学。株式会社PoliPoliにて政府渉外職として日々国会議員とのコミュニケーションを担当。
皆様のご参加をお待ちしています。
■情報🎵
東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。
※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます。
※今後のプロジェクト概要について案内をご希望する方は、イベント申し込みフォームよりお申し込みください。
東アジア平和大使関連ブログ
・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)
・東アジア平和大使プロジェクト2022年初回
・東アジア平和大使プロジェクト2024年度総括
更新日:3月7日
Wake Up Japanでは、本年も米国で開催されるキャンパスと社会変革に関するカンファレンス IMPACT National Conferenceに出席するために渡米いたします。
移民摘発が増加し、国内の分断が高まる中で、ユース支援をはじめとした市民社会の活動がどのように対応しているのかを視察します。
また、オハイオ州シンシナティ及びテキサス州ダラスにある社会問題関連の博物館なども巡り市民に向けた働きかけがどのように行っているのかを調査します。
Wake Up Japanでは、メンバーシップの会費を集めずに活動をしているため、基本的には訪問者の自己負担での活動となります。そのため、今回のカンパを通じて実施者の負担軽減につながればと願っています。
【概要】
渡米調査に伴うカンパ募集
期間 2026年2月1日(日)00:00-3月10日(火)23:59
活動 2月19日(木)-21日(土)に開催されるIMPACT National Conferenceへの出席(オハイオ州シンシナティ)
オハイオ州シンシナティ及びテキサス州ダラスにある社会問題関係の施設訪問
【ご入金先】
▼ゆうちょ(郵便振替)
記号 10980
番号 35867581
名義 ウェイクアップ・ジャパン
▼ゆうちょ(ATM)
銀行名 ゆうちょ銀行
店名 〇九八種目
普通番号 3586758
名義 ウェイクアップ・ジャパン
ご入金いただけた場合は、お手数ですがjpn.wakeup☆gmail.comまでご一報を頂けますと助かります。
*☆を@にご変更ください。
【カンパ成果】*2026年3月3日13:00現在
多くの皆様のご協力に感謝いたします。
これまでに以下の金額がカンパとして集まっています。
134,500円




