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​Wake Up Japan の最新情報

日本初のフェアトレードタウンである熊本にて、フェアトレードと街づくりをテーマにしたイベントが開催され、Wake Up Japan代表理事の鈴木洋一が登壇します。

オーガニックな食事とともにフェアな世界の未来予想図をみんなで一緒に話してみませんか?


【詳細】

新春!夢語り-フェアな社会に向けて私たちができること-

日時  2023年1月9日(祝)12:00-15:00 (開場11:50)

場所  Soil Organic Kitchen  〒862-0950 熊本県熊本市中央区水前寺3丁目43-32

定員  会場参加 10名程度 / オンライン 100名

対象  フェアトレードや社会に良いこと、熊本の街づくりに関心がある人々

参加費 会場参加 3,200円(オーガニック食事・フェアトレードタウンお菓子付き)/ オンライン 1,000円

主催  フェアトレードシティくまもと推進委員会


【プログラム】

*以下は予定であり当日変更の可能性あり。

主催者開会挨拶

講演「I HAVE a dream-夢を語れる社会とフェアトレード-」

グループディスカッション「こんなくまもとにしたい」

対話の時間

休憩・歓談タイム

講演「フェアな街に向けて」

振り返り

終わりの言葉



【お申し込み方法】

主催団体である、フェアトレードシティくまもと推進委員会までお申し込みください。

会場参加もしくはオンライン参加の希望を伝えるようにしてください。

TEL: 080-3084-7093 email:ftc.kumamoto@gmail.com



【話題提供者略歴】

鈴木 洋一/特定非営利活動法人Wake Up Japan

学生時代に模擬国連や日本国際連合学生連盟、国際ロータリーに参加し、G8に向けた政策提言を行う。学習院大学卒業後、マレーシアにて青少年向け環境啓発活動を行う。

2009年より国際NGO オックスファムにて、青少年及びムーブメントづくりに従事。 それまで数百名単位であった署名動員数を数年で3000名台まで増加させる。2014年にPowerShift Japan創設。2016年に当時高校生だったメンバーと共にWake Up Japanを立ち上げる。2017年から国際NGO フリー・ザ・チルドレンにて、ユースエンゲージメント・アドバイザーを務める。2020年より一般社団法人オール・ニッポン・レノベーションの理事、2021年より公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本の理事も務める。

リーダーシップ開発、キャンペーン実施、コミュニティ・オーガナイジング、社会変革論、市民教育、教育とバイアス、セルフケア、ウェルビーイングなどを主な活動分野としている。また以前はオーストラリアにおけるフェアトレード大学運動にかかわり、現在は逗子フェアトレードタウンの会でも活動をする。

 

<共著>

「Social Action Handbook(ソーシャル・アクション ハンドブック) テーマと出会い・仲間をつくり・アクションの方法を見つける39のアイデア」(開発教育協会)




 

Wake Up Japanでは、12月26日に24歳までのユースを対象としたユース・トレーニングを行います。

私たちが日常的に目にするドラマや雑誌などでのジェンダーを取り巻く、アンコンシャスバイアス(潜在的な偏見)について講義とディスカッションを行います。

私たちが受けうる偏見とその偏見から自由になるためにできること、癒しについて取り扱います。


【概要】

ユースのためのジェンダー・トレーニング

日時 2022年12月26日(月)20:00-21:30(開場 20:55)

場所 オンライン(Zoom利用)

対象 24歳までのジェンダーに関心のある人々

   ※ディスカッションが伴うため、「聞くだけ」参加はご遠慮ください。


【プログラム】

・安心の場づくり

・講義「ジェンダーと日本社会」

・ディスカッション「ジェンダーと偏見、私たちのできること」


【お申し込み先】

参加ご希望の方は以下のURLにアクセスをし、必要事項をご希望のうえお申し込みください。


【話題提供者】

鈴木洋一/Wake Up Japan代表理事

大学在籍時に、模擬国連委員会(現日本模擬国連)の代表として活動する。大学4年の際にはG8サミット(先進主要8カ国首脳会議)やTICAD(アフリカ開発会議)に関する提言やプロジェクトにかかわる。大学卒業後に、マレーシアにて現地の高校生や大学生に対する環境教育に従事する。帰国後、2009年8月より国際NGOオックスファムにて社会変革のためのムーブメントづくりとその担い手となる青少年育成に従事し、日本における社会を変えるモデル構築のために国内外の社会を変えた事例やリーダーシップを学ぶ。

現在は、社会教育団体Wake Up Japanのほか、国際NGOフリー・ザ・チルドレン・ジャパン、アムネスティ・インターナショナル神奈川連絡会、NPO法人 開発教育協会などにかかわる。社会問題から若者の社会参画、リーダーシップ、ファシリテーション、社会心理、メンタルヘルスなど幅広く講演を行う。




 

2022年11月22日に千葉県いすみ市にある夷隅教育会館にて開催された海洋プラスチックに関する教員向け研修にて、Wake Up Japanの代表理事である鈴木洋一が登壇をしました。


海洋ごみ問題など未来の海のためにできることを行う、日本財団が行っている「海と日本」プロジェクト Change For The Blueの一環として、千葉テレビ放送株式会社の依頼を受け、海洋プラスチックに関する教材作成を協力団体と共に行いました。


学校教育の現場において、作成した教材の効果的な運用や各地域におけるアレンジ方法などをお伝えするために、主に夷隅郡市の小中学校の教職員向けに研修を開催しました。


当日は鈴木より、教材にある各アクティビティの説明や部分的な体験の他、ファシリテーション上の留意点や夷隅郡市で実施する場合のアレンジ方法についてご紹介をしました。最後の意見交換では、教職員の方々から実施におけるアイディアや感想なども分かち合っていただきました。

※教材は、こちらからダウンロードが可能です。


なお、当日の研修の様子は、千葉テレビで放映されている「ちば朝ライブ・モーニングこんぱす」にて、11月29日に紹介される予定とのことです。千葉テレビをご覧ください。


Wake Up Japanでは、学校教育へのサポートも実施しています。講演や研修の依頼などあれば、お問い合わせください。




 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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