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Information

​Wake Up Japan の最新情報


当初計画を立てた3年を終え、2023年度のプロジェクトは4年目を迎えます。

3年間を経て、実施したプロジェクト内のイベントや取り組みは29個、約300名の方に様々な形で参画頂きました。


2023年からの3年間は、戦後80年を含む3年間。

東アジアの和解と共生をテーマに、世代や所属を超えた明日への願いの声を集め、市民社会から戦後80年談話を形成することを目標とします。


第六回となる本会は、12月17日に早稲田大学で開催された「新しい日韓スタディーズを目指して」のイベント企画の第二部において、ワークショップ「つながる、もっと好きになる 日韓みんなの対話」の企画運営をプロジェクトメンバーの長川美里、宮田青葉、小島久枝が担当しました。



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開催概要&当日構成

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同プログラムは日韓関係について新しい発見や気付きを得ることを目的としており、当日は約35名の方にご参加いただきました。

今回は、主催の李煕健韓日交流財団の下、The Leads Asia(以下TLA)とWake Up Japanが共催という形で企画運営を担当しました。当日は、交流団体Moonの鄭 玄琢さんをゲストに迎え、日韓の市民活動に携わる3団体が活動や原点について意見交換し合うパネルトーク、その後会場全体で一緒に日韓の未来を考えるワークショップの2部構成で開催しました。


■テーマ🎵 

つながる、もっと好きになる -日韓みんなの対話-


■日時🎵 

12月17日(日)

午後14:00-15:30 (JST)


■当日タイムライン🎵 

  • イントロダクション

  • パネルトーク(Wake Up Japan、The Leads Asia、MOON)

  • 会場参加型ワークショップ

  • グラフィックレコーディングお披露目

  • Wrap Up


■開催形態 🎵 


■開催言語🎵

日本語


■企画

  • 全体企画/主催:早稲田大学韓国学研究所、李煕健韓日交流財団

  • 全体企画共催:早稲田大学アジア研究所

  • セッション主催:NPO法人Wake Up Japan、The Leads Asia

  • セッション協力:MOON



=================== パネルトーク =================== パネルトークではWake Up Japanの長川美里がファシリテーターとして進行しました。


日韓交流活動のきっかけや団体での活動におけるもやもや、そして今後の展望について意見交換を行いました。MOONの鄭 玄琢さんは日本への旅行での体験から日韓交流に興味を持ち、そこから韓国内における日本製品の不買運動、政治による社会情勢・教育方針の変化などに対して自分が行動を起こす原動力になったと語っていました。活動におけるもやもやとしては、イベントに来てくれるゲストの層が固定化していることが話題に上がりました。TLAの佐々木彩乃さんはWebサイトやSNSのデザインを工夫し、様々な層に見せる工夫をされているとお話しいただきました。今後の展望として、「細く長く活動する」「届かない層に活動を伝える」などといったキーワードが出ました。




<パネルトーク構成>

  • それぞれの活動紹介(Moon, TLA, WUJ)

  • パネルトーク

    • 「日韓」:人生の中の位置づけ/立ち位置/かたち

    • それぞれの日韓交流を継続する個人の原動力って何?

    • 活動のもやもやや困りごと

    • 今後の展望

  • インタラクティブトーク(Q&A)

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ワークショップ

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ワークショップではTLAの原田佳祐さんがファシリテーターとして進行しました。


会場には木の枝が書かれた模造紙が壁に張り出されており、そこに約5名ずつの参加者の方がランダムにグループに分かれてワークショップが始まりました。「私が韓国/日本を好きになった理由」、「私が日韓についてモヤモヤしていること」、「今日を機に日韓関係に関して自分は何をしたいか」という3つのトピックに合わせて参加者の方がポストイットに書き、模造紙の木に葉をつけるように貼って共有していきます。会場の全体共有では「”日韓”という枠組みではなく”人”としてどう関わっていくか」「親世代との日韓に対する印象の違い」という言葉があがったと共有くださいました。



<ワークショップ構成>

  • 来場者同士の自己紹介

  • ディスカッション

    • テーマ①「私が韓国/日本を好きになった理由」

    • テーマ②「私が日韓についてモヤモヤしていること」

    • テーマ③「今日を機に日韓関係に関して自分は何をしたいか」


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グラフィックレコーディング

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最後に、Wake Up Japanの小島久枝がワークショップ全体を1枚絵にまとめたグラフィックレコーディングを紹介しました。


















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次回について

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次回の東アジア平和大使PJは、1月27日にメンバー2名の台湾渡航に合わせ、台北でのAMA Museum訪問を実施します。


2023年の活動にご参画、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

来年も多くの活動へのご参画を頂ければ幸いです


■東アジア平和大使プロジェクトとは?🎵

2020年より始まった、WUJの年間プロジェクト。

東アジアの次世代が「近くて、遠い」と言わない社会をつくる、を理念に掲げています。

事業期間中は毎月イベント開催し、東アジアの和解と共生に関わる人々の対話と連携と場を創出します。


東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます 東アジア平和大使プロジェクト

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)

・東アジア平和大使プロジェクト2022年初回


※詳細の報告は企画責任の長川のブログでもご参照可能です。




 

NPO法人Wake Up Japanでは、安心の場づくりとだれ一人取り残さない会議、さらには、より主体的な参加を促すファシリテーションについてのワークショップを開催します。


【概要】

ファシリテーションワークショップ

日時   2023年12月29日(金)20:30-22:00 (開場20:25) *概ね60分程度の開催、最長22:00まで

場所   オンライン

     Zoomを使用

定員   10名

対象   社会変革や社会問題の解決に関心のある方々

費用   ギフトエコノミー

※Wake Up Japanでは、経済的な状況にかかわらず可能な範囲で多くの方に参加していただきたいと考えているため、参加費を設定していません。経済的に余裕のある方は任意でカンパをお願いします。経済的に余裕のない場合は、出世払いや感想の発信を通じたWake Up Japanの認知度拡大にてご協力ください。


【研修担当者紹介】 鈴木洋一/NPO法人Wake Up Japan代表理事

学生時代に模擬国連や日本国際連合学生連盟、国際ロータリーに参加し、G8に向けた政策提言を行う。学習院大学卒業後、マレーシアにて青少年向け環境啓発活動を行う。 2009年より国際NGO オックスファムにて、青少年及びムーブメントづくりに従事。 それまで数百名単位であった署名動員数を数年で3000名台まで増加させる。2014年にPowerShift Japan創設。2016年に当時高校生だったメンバーと共にWake Up Japanを立ち上げる。2017年から国際NGO フリー・ザ・チルドレンにて、ユースエンゲージメント・アドバイザーを務める。 リーダーシップ開発、キャンペーン実施、コミュニティ・オーガナイジング、社会変革論、市民教育、教育とバイアス、セルフケア、ウェルビーイングなどを主な活動分野としている。 <共著> 「Social Action Handbook(ソーシャル・アクション ハンドブック) テーマと出会い・仲間をつくり・アクションの方法を見つける39のアイデア」(開発教育協会)



【申し込み方法】

以下のフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。


【留意点】

本ワークショップは双方向での話し合いを念頭に置いています。そのため、話し合いの際には、ビデオオン及びマイクでの発言ができる状態でご参加いただけますようお願いします。


【イベントお問合せ先】 

yoichi.wuj□gmail.com

※□を@に変更してください。




 

Wake Up Japanでは、神奈川県藤沢市で活動している「さんかく農園」と連携し、農業体験をしながら、社会のこと、人間のことを話し、振り返る企画「大地と地球プロジェクト」を実施しています。


人は大地の恵みから恩恵を得てこの地球で生きてきました。

一方で、都市での生活の中で土に触れる機会が少なく、人類が何千年と歩んできた自然との「当たり前」の関係が遠いものになってしまってはいないでしょうか?


Wake Up Japanでは、60分間で農作業と農作業を通じて感じたことの対話を行うイベントを開催します。

包摂的な場づくりと無農薬・無化学肥料栽培を実践するさんかく農園での農作業に加えて、毎回Wake Up Japanで社会問題や生き方、セルフケアなどの活動を担当する鈴木洋一が用意する問いに向き合うことで、今に向き合う時間も設けます。


ぜひご参加ください。



【詳細】

冬場の農作業

日時   2024年1月14日(日)14:30-15:30(開場 14:25)

場所   さんかく農園(〒252-0825 神奈川県藤沢市獺郷1191)

アクセス 湘南台駅よりバス24分 獺郷(おそごう)バス停下車 徒歩5分

     寒川駅よりバス8分 小谷バス停下車 徒歩5分

駐車   可

※地図アプリによっては、住所を入力しても異なる場所に案内されます。Google Mapであれば正確に案内されることが確認されております。 

対象   

定員   7名

参加費  開催経費: 200円以上の任意の寄附をお願いいたします。

     農業体験: 1,000円-50,000円のスライディングスケール

*当日はWake Up Japanで展開している、フェアトレードのコーヒーや紅茶、お菓子の商品販売もご用意しています。


*スライディングスケールとは

様々な経済的な状況の方に参加してほしいため、ご自身の無理のない範囲で参加費を決めていただく方法です。農業体験については、1,000円-50,000円の間でお支払いください。


<さんかく農園お問合せ>

TEL:070-8475-6361 (10:00~17:30)

※会場のアクセスについては、さんかく農園までお問い合わせください。



【お申し込み方法】

以下のURLにアクセスをして、フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。



【プログラム】*当日の状況によってプログラムは変更となる場合があります。

14:30-14:40 趣旨説明・自己紹介

14:40-14:45 さんかく農園についての説明

14:45-15:15 農業体験・収穫

15:15-15:30 対話企画

※さんかく農園にはお手洗いはありませんので、ご注意ください。スタッフが最寄り(車で2-3分/徒歩15分ほど)のコンビニをご案内することは可能です。



【持ち物】 ・汚れてもよい衣服

・汚れてもよい靴

※軍手や長靴は数に限りがありますが農園でレンタル可能です。新品ではないため、気になる方はご持参いただくのが良いかと思います。

・虫よけスプレー(任意)

【さんかく農園】 神奈川県藤沢市と寒川町の境にある農作業参加型の農園。生産から消費をより公正に農園からより環境に負荷をかけず人権に配慮された生産から消費までの過程を表現すること、農園を包摂的な参加の場に農園への参加に対し、すべてのアイデンティティが包摂されることを目指した農園づくりを行っています。

通常は30-60分の枠での農作業受け入れを行っています。 https://sankaku-noen.square.site/

大地と地球プロジェクト

"地球は偉大である。なぜならば、種を植えて、少し面倒を見れば、私たちに恵みを与えてくれるから。"

ある活動家がこのように話していました。

土や森、海は人類が生活する中で重要な存在でしたが、現代社会、特に、都市に住む人々にとっては、

その距離が開いてしまった方も多いのではないでしょうか。

Wake Up Japanでは、神奈川県藤沢市で活動している「さんかく農園」などと連携し、農業体験と話し合いから、社会のこと、人間のことを振り返る企画を実施しています


【受け入れ役紹介】 鈴木洋一/NPO法人Wake Up Japan代表理事

学生時代に模擬国連や日本国際連合学生連盟、国際ロータリーに参加し、G8に向けた政策提言を行う。学習院大学卒業後、マレーシアにて青少年向け環境啓発活動を行う。

2009年より国際NGO オックスファムにて、青少年及びムーブメントづくりに従事。 それまで数百名単位であった署名動員数を数年で3000名台まで増加させる。2014年にPowerShift Japan創設。2016年に当時高校生だったメンバーと共にWake Up Japanを立ち上げる。2017年から国際NGO フリー・ザ・チルドレンにて、ユースエンゲージメント・アドバイザーを務める。

安心の場づくり、リーダーシップ開発、キャンペーン実施、コミュニティ・オーガナイジング、社会変革論、市民教育、教育とバイアス、セルフケア、ウェルビーイングなどを主な活動分野としている。


<共著>

「Social Action Handbook(ソーシャル・アクション ハンドブック) テーマと出会い・仲間をつくり・アクションの方法を見つける39のアイデア」(開発教育協会)



【雨天時の開催について】

雨天でも開催をします。ただし、会場には雨宿りができるスペースが限られていますので、お車以外でお越しの際はご注意ください。農園は雨天時はぬかるみも多く、気になる方は、長靴や雨具もご用意いただけますようお願いします。


警報などが発せられている場合、もしくは、荒天の際は中止となります。

急な天候悪化を除いて、中止の場合は、当日10:00までにメールにて連絡いたします。



【新型コロナウイルス対策について】

参加する当日に検温をお願いします。

平熱よりも高く、体調が悪い場合はご参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。

マスク着用については安心の感じ方が一人ひとり異なるため、イベント開始時に安心についての意識確認をし、それぞれの安心についての認識を共有したうえでイベントを実施します。


【イベントお問合せ先】

Wake Up Japan 大地と地球プロジェクト

x-aaaaltvwmk74a5vzpi4p5hkkee□wakeupjapan.slack.com

※□を@に変えてください。










 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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