- jpnwakeup
- 2025年6月26日
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NPO法人Wake Up Japanでは、社会正義についての日本社会での意識向上を目指して、エシカルとサステイナビリティプロジェクトを展開し、フェアトレード商品の販売、掲示や問いかけを通じた意識啓発、教材作成やイベントの開催を行っています。

5月29日(木)に、三菱HCキャピタル株式会社の丸の内オフィスにて開催される「フェアトレード商品の社内販売会」に出展し、意識啓発のための展示や啓発活動およびフェアトレード商品の販売活動を行いました。
三菱HCキャピタル株式会社は、開発途上国などにおける立場の弱い生産者や労働者の生活改善に貢献するとともに、役職員の人権や環境などの社会的課題に対する意識を高め、行動に繋げることを目的に、毎年、日本の「フェアトレード月間」である5月に本取り組みを実施されています。
Wake Up Japanは、2023年に初参加し、今回で3年目となります。今回も学生メンバーやボランティアの方のご協力を得て、出展しました。

当日は、お昼休みを利用してオフィス内の会議室にて開催されました。Wake Up Japanのブースには55名の方がお越しくださいました。また過去2年の出展時にも足を運んでいただいた方もいらっしゃり、フェアトレードや活動について意見交換を行いました。

フェアトレード商品の販売に加えて、フェアトレードの認知度についての意識調査も行いました。継続してフェアトレードについての啓発を行っていることもあり、多くの方がフェアトレードについて認識をされていました。一方で、フェアトレードタウンは知らないという方もいらっしゃいました。
アンケートでは「社会貢献」に関する意識調査も行いました。多くの役職員の方が社会貢献について頻繁に考えたり、時々考えたりすると回答をされていました。



Wake Up Japanでは、日常生活の中で立ち止まり、エシカルやサステイナビリティを考える機会が重要だと考え、こうした啓発活動を展開しています。













