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​Wake Up Japan の最新情報

1月15日に鎌倉市にある安国論寺観音堂にて、フェアトレードタウン鎌倉0次会が開催されました。

フェアトレードタウンを鎌倉市で始めるために、鎌倉市や周辺で活動をするフェアトレードやエシカル、その他市民活動にかかわる人々は集まり、今後の鎌倉での活動について話し合いを行いました。


Wake Up Japanでは、鎌倉で活動する団体にフェアトレード商品を提供し、イベントなどでフェアトレード商品の販売を行っています。そうした関係から本イベントに参加しました。

鎌倉市内で活動する個人や団体の方々ともつながれる良い機会となりました。


今後も、Wake Up Japanでは、鎌倉をはじめ、地域でのエシカルやサステイナビリティについての実践活動を進めていきたいと考えています。





 

1月12日(木)に香川県高松市にて、フェアトレードやユース支援に関する意見交換会が開催されました。会場はカンボジア支援を中心に国際協力や緊急人道支援を行うチャリティショップ、セカンドハンドさんの会議室をお借りして行いました。

セカンドハンドさんのほか、フェアトレード活動を展開しているhalqaさんなど、フェアトレードや国際交流、多文化理解、市民啓発、中間支援などにかかわる方に集まっていただきました。


Wake Up Japanからは代表理事の鈴木洋一が参加し、フェアトレード活動を事例にユース支援についての紹介を行いました。参加された皆さんからは香川や四国での活動をお話しいただき、そのうえで、主にユース支援について意見交換をしました。


Wake Up Japanでは、地域で活動する方々と協力して、「社会問題を自己責任で終わらせない」社会づくりに向けて活動をできればと願っています。


 

1月9日(祝)に熊本市にて、新春!夢語り-フェアな社会に向けて私たちができること-にWake Up Japan代表理事の鈴木洋一が登壇しました。

イベントは熊本市でフェアトレードタウン運動を長年進めている、フェアトレードシティくまもと推進委員会が主催し、素敵なオーガニック食材を使ったレストラン、Soil Organic Kitchenにて開催しました。

当日は教育関係者や学生など12名の方が会場およびオンラインで参加いただきました。


会場では、まずオーガニックの食事を楽しみながらそれぞれの自己紹介や交流を行いました。


13:00よりオンラインの方も含めてイベントをはじめました。主催者開会挨拶として、フェアトレードシティくまもと推進委員会の明石祥子さんからフェアトレードシティとしての熊本の歩みや2021年に採択した「フェアトレードシティくまもと2021宣言」について説明をいただきました。そのうえで、多様な人々が安心してディスカッションできるための安心の場づくりを時間をかけて鈴木より共有し、参加者の皆さんに自己紹介をいただき、イベントに対して期待することをお聞きしました。


イベントでは、事前に用意したスライドがありましたが、基本的には期待にあうように内容を一部変更し実施しました。鈴木からは、夢を描くことについての困難さや重要性について説明をしたうえで、社会の変え方と事例としてオーストラリアと逗子市におけるフェアトレードに関する活動について説明を行いました。


特にフェアトレードに関係してオーストラリアや日本でどのような子どもや若者への働きかけがあるのかという点について入念にお話をしました。


話題提供の後、2つにグループを分けて、「くまもとの未来」について話し合いを行いました。

「世代を超えて、夢、ありたい未来を語ることの重要性を改めて知った。こういったイベントを継続して行っていきたい。」「難しい言葉ではなく、わかりやすい言葉で夢を語ることの重要性を知った」というような声を参加者の方からはいただきました。


熊本はアジアおよび日本で最初のフェアトレードタウンであり、熊本がフェアトレードタウンになったことで日本だけでなく、韓国や台湾などのフェアトレード運動にも多大な影響を与えました。こうした土地で長年活動をする皆さんとフェアトレード運動に関して意見交換をできた非常に貴重でした。



 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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