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Information

​Wake Up Japan の最新情報

Wake Up Japanのエシカルとサステイナビリティプロジェクトでは、地域におけるフェアトレード推進活動が重要だと考えています。神奈川県逗子市でフェアトレードタウン活動をする「逗子フェアトレードタウンの会」と連携協定を結び、活動において協力関係を築いています。


この度、7月6日(土)に逗子市で開催された同会の年次総会にオブザーバーとして出席し、議論に参加させていただきました、

また、総会前後の時間でフェアトレード商品販売もさせていただきました。

Wake Up Japanとしては、引き続き、地域で活動をするフェアトレードタウン運動の皆さんと協力してフェアな世界を目指す活動を進めていきます。

 

フェアトレード商品の販売・啓発などを行っているエシカルとサステイナビリティプロジェクトでは、9月9日(月)にオンラインにて活動報告交流会を開催します。


エシカルとサステイナビリティプロジェクトのこれまでの活動報告と今後の活動方針についてお知らせします。今後、プロジェクトとして行うユース支援や発信活動について方針や具体的な活動案についてご紹介し、参加者からご意見を伺う機会を持ちます。

ぜひご参加ください。




【詳細】

エシカルとサステイナビリティプロジェクト中期戦略オンライン発表会

日時 2024年9月9日(月)20:00-20:30(開場19:58)

場所 Zoom

対象 エシカルやサステイナビリティに問題意識のある方

費用 無料(カンパは歓迎します。)

主催 NPO法人Wake Up Japan


【プログラム】

冒頭あいさつ・安心の場づくり

プロジェクト概要説明

発信活動

ユース支援

ロールモデル

プラットフォーム

質疑応答&コメント

終わりの言葉


【お申し込み方法】

以下のURLにアクセスをして、必要事項をご記入の上、お申し込みください。


 

Wake Up Japanは、6月22日(土)-23日(日)に逗子市にて開催されたずしグリーンライフフェスに出展しました。2日間のうち、1日目は晴天に恵まれましたが、2日目は雨でしたが、2日間で約300名の方がWake Up Japanのブースにお越しいただきました。

Wake Up Japanでは、フェアトレード商品の販売のほか、フェアトレードの認知度調査、団体紹介、さらには、6月12日の児童労働反対デーに合わせて開催されている「レッドカードアクション」への参加呼びかけ、近隣の住民にまだ使え、高価だけれども不要なものを寄付いただき、そのリサイクル販売も行いました。

リサイクル販売では、1品100円以上で買い手が値段を決めるという手法を用いました。値段を一人ひとりが決めることによって、何に価値を置くかを考える要素も含まれています。今回興味深かったことは、このシステムにご関心を寄せていただいた方が、商品購入後、「これも売ってほしい」と販売可能なストラップを持参いただいたことです。

また、毎回出展時に行っているフェアトレードとフェアトレードタウンの認知度調査は今回も実施しました。

またレッドカードアクションでは、逗子で活動をしている人々を中心に参加をいただきました。


Wake Up Japanでは、こうしたコミュニティでの暮らしの中でエシカルやサステイナブルを体感的に認識する機会を重要視しています。今後も引き続き啓発活動を続けていきます。

 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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