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​Wake Up Japan の最新情報

7月13日(土)にエシカルとサステイナビリティでは、「フェアトレードティータイム-お菓子を作ってみよう!-」と題したクッキングイベントを東京、六本木で開催しました。

イベントでは、オーガニックなパスタとトルティーヤを使ったピザづくりとデザートとして、プリンとクレープをつくりました。



お料理をしながら、自己紹介や社会についての意見交換、また、それぞれの今行っていることなどを分かち合いました。


イベントの趣旨であるフェアトレードティータイムとしては、フェアトレードのジャムやはちみつ、お砂糖を用意して、クレープを作り、フェアトレードの紅茶とともに楽しみました。




クレープを始めて作ったという方もいましたが、楽しく料理作りを行えました。



クレープは薄く焼くのがなかなか難しかったり、最初は厚くなってしあったり、簡単にいかないこともありましたが、楽しみながら料理を作れました。


Wake Up Japanのエシカルとサステイナビリティプロジェクトでは、引き続きこうした楽しみながらフェアやエシカル、サステイナビリティを考える機会を作っていきたいと考えています。

 

7月13日(土)に横浜市立横浜商業高等学校で開催されたYSF(Yokohama Student Form)-J 2024にWake Up Japanの鈴木洋一が登壇しました。YSF-Jは横浜商業高校国際学科の生徒が中心となって開催される高校生による学生会議です。横浜商業高校のほか、神奈川県内や東京都、山形県などから11校が参加しました。

 

今回のテーマは「若者の未来」であり、Wake Up Japanの鈴木洋一からは「若者が世界を変えられるのか」「若者といったときそれは誰なのか」という2つの問いを軸に話題提供を行いました。講演では、一方的なレクチャーではなく、いくつかの質問を用意し、周囲の来場者とともに話し合いながら議論を進めました。

国際的な若者の意識調査の結果から日本に住む若者たちの考えの傾向やその背景、また若者といった際の「特権」と「交差性」についても問題提起を行いました。

 

午後は、「温暖化」「家庭関係」「学校」「デジタル共生」「協働」の5つのグループに分かれて生徒さんたちは議論を深めました。閉会式では、それぞれのグループからの発表も行われました。

 

 

社会の一員として、自分たちがどのような世界を望むのかを言葉にすること、意見を分かち合い、理解を深めていくことは民主主義を広め、高めていくうえで非常に重要なプロセスだとWake Up Japanでは、考えています。

 

今回のYSF-Jでの経験が参加した生徒さん一人ひとりにとって実りあるものになったのであれば幸いです。また、Wake Up Japanとしても、シティズンシップ意識を育むうえで貢献できたのであればうれしく思います。


 

フェアトレード商品の販売・啓発などを行っているエシカルとサステイナビリティプロジェクトでは、9月9日(月)にオンラインにて活動報告交流会を開催します。


エシカルとサステイナビリティプロジェクトのこれまでの活動報告と今後の活動方針についてお知らせします。今後、プロジェクトとして行うユース支援や発信活動について方針や具体的な活動案についてご紹介し、参加者からご意見を伺う機会を持ちます。

ぜひご参加ください。




【詳細】

エシカルとサステイナビリティプロジェクト中期戦略オンライン発表会

日時 2024年9月9日(月)20:00-20:30(開場19:58)

場所 Zoom

対象 エシカルやサステイナビリティに問題意識のある方

費用 無料(カンパは歓迎します。)

主催 NPO法人Wake Up Japan


【プログラム】

冒頭あいさつ・安心の場づくり

プロジェクト概要説明

発信活動

ユース支援

ロールモデル

プラットフォーム

質疑応答&コメント

終わりの言葉


【お申し込み方法】

以下のURLにアクセスをして、必要事項をご記入の上、お申し込みください。


 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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