top of page

Information

​Wake Up Japan の最新情報

更新日:2025年6月20日

NPO法人Wake Up Japanの「移民・難民と共に生きる社会を育むプロジェクト」では、社会教育手法を通じた移民や難民に対する理解促進を進めています。


6月20日の世界難民の日にあわせて、鎌倉市で開催されるなんみんワークショップの開催協力をしています。

お近くの方はふるってご参加ください。



国を追われ、難民となるとはどういうことか、体験を通して理解するワークショップです。

小学生以上のお子さんから大人まで、どなたでもご参加いただけます。


【詳細】

なんみんワークショップ

日時 2025年6月20日(金)18:30-20:00(開場18:00)

場所 鎌倉婦人子供会館・ホール

   (〒248-0012鎌倉市小町1-11-5)

   JR鎌倉駅下車、東口徒歩5分

定員 30人(事前申込制)

費用 参加費無料

主催 鎌倉なんみん共生フォーラム

企画 アムネスティ・インターナショナル鎌倉グループ

協力 NPO法人Wake Up Japan


【お申し込み方法】

以下のURLにアクセスの上、フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。


【連絡先】

NPO法人アルぺなんみんセンター 鎌倉市十二80

Tel 0467-55-5422

Email info@arrupe-refugee.jp

※@を半角にしてください。



 

NPO法人Wake Up Japanは、6月7日(土)及び8日(日)に神奈川県逗子市にて開催されたずしグリーンライフフェスに出展いたしました。当日は、逗子市周辺で環境問題に関係して活動する様々な団体がかかわり、展示、販売、体験など、さまざまな活動を通じて環境活動についての啓発が行われました。

Wake Up Japanは両日ともに、逗子市民交流センターの2階にて、アンケートを通じたフェアトレードに関する意識喚起、フェアトレード商品やリサイクル商品の販売を行いました。また「問いのカード」をはじめ、教材の紹介も行いました。

両日を通じて、116名の方にWake Up Japanの出展スペースまで足を運んでいただきました。また出展された方々との関係づくりもでき、今後の逗子・葉山地域での活動にも活用していけるように思います。

Wake Up Japanのエシカルとサステイナビリティプロジェクトでは、一人ひとりがエシカルやサステイナビリティに問題意識をもち、暮らしの中から選択をし、文化を育んでいくことが重要だと考え、こうした市民啓発の場に参加をしています。

引き続きこうした場への出展を通じて社会教育面からの公正な社会の実現に向けた活動に邁進していきます。

 

NPO法人Wake Up Japanは「世界難民の日」(6月20日)に向けて、『熟議的対話教材-日本の移⺠受け入れについて-』を発行することを発表いたしました。


2024年2月にアメリカ テキサス州で開催されたIMPACT National Conference 2024に参加したWake Up Japanメンバーが中心となり、移民・難民分野に問題意識のある学生や若者に呼びかけ約1年の歳月をかけて教材作成を行いました。


Wake Up Japanでは教材の発行だけでなく、作成の過程を通じて、一つの社会問題をさまざまな視点で考察し、それぞれの施策の利点や懸念、トレードオフを熟議する対話経験を日本社会に生きる人々に分かち合うことを目的に本プロジェクトを行いました。


教材はWake Up Japanのウェブサイト(教材一覧)にて無償でダウンロード可能です。

ぜひ社会教育に現場にて使用いただければ幸いです。


 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

  • Facebook

© 2020 owned by Wake Up Japan.

bottom of page