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Information

​Wake Up Japan の最新情報

社会教育団体Wake Up Japanでは、多様な人々が対話する機会をつくることで、お互いの違いや行動背景をストーリー(語り)から共感をもって理解を高めること、分かち合いを通じて一人ひとりが協力しあえる環境を育むこと、そして、多様な人々が共に社会をつくっているという認識を強化することを目的に「対話の実験室」を開催しています。


対話の実験室は、東京、杉並区のアートスペース、「公・差・転」で始まった取り組みで、Wake Up Japanでもその趣旨に賛同し、開催しています。


この企画は日本社会における対話を阻む習慣をみつめなおし、他者との関わり方を試行錯誤する場です。


今回の対話の実験室のトピックは、「政治は面倒だから参加したくない?」です。


2022年7月10日には第26回参議院選挙が開催されます。そこで、今回は、政治について考える機会を持ちます。

政治について話したり、かかわることに不安はなく行えますか?

過去に政治について話をすることで嫌な思いをしたり、面倒だと感じたことはありませんか?

具体的に政治について話をするというときに邪魔するものが何かを考えていきたいと思います。


ふるってご参加ください。



【詳細】

対話の実験室-政治は面倒だから参加したくない?-

日時  2022年7月22日(金)22:00-23:00

場所  オンライン(ZOOM )

対象  社会の不条理の解決をしたい、問題を解決したいと考えている方

    社会問題を自己責任で片付けたくないと考えている方

参加費 ギフトエコノミー制*

主催  NPO法人Wake Up Japan


留意事項

・参加する際は、他の参加者に対して尊重することが参加条件となっています。また主催者は安心を確保するために指示を行う場合がありますので、その際には従うようにお願いいたします。指示に従っていただけない場合は、主催者により参加を制限させていただきます。

・参加にあたっては、ご自身が対象に該当することをご確認ください。

⇒社会の不条理の解決をしたい、問題を解決したいと考えている方

⇒社会問題を自己責任で片付けたくないと考えている方

・無断での撮影・録音は禁止しています。そうした行為が発見された場合は、その後のWake Up Japan主催イベントの参加をお断りいたします。

・対話という行為を行うために、オンラインで開催する場合は、ビデオ通話をオンにしたうえで参加をするようにしてください。ご自身の安心を確保したいなどの理由でビデオ通話が難しいという場合や技術的な問題でビデオオンが難しい場合は、事前にご相談ください。 また聞くだけ(耳だけ)参加はお断りしています。

・申込の際には本名でお申し込みください。イベント参加時に、本名ではなく、ニックネームなどを使うことは差し支えありません。


イベントの流れ

・チェックイン(自己紹介)

・安心の場づくりのための確認事項

・問いからそれぞれの考えや感じ方を共有する

※発言はいつでも訂正する権利があります。まとまってなくてもかまいません。

・チェックアウト(振り返り)


【申込方法 】

以下のURLよりお申し込みください。

※オンラインイベントのURLは自動返信文に記載がされています。


【ギフトエコノミーについて】

Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。詳しくはイベント後にお知らせします。




 

Wake Up Japanでは、毎月行っているオンラインイベント、対話の実験室をスピンオフ企画として、11月13日(土)に開催されるYONAOSHI-Remake the World 世直しー社会を変えてもええじゃないか!(国際日本学会)内の分科会にて、2つのワークショップを実施します。

参加無料のイベントですので、ふるってご参加ください。


【イベント概要】

日時 2021年11月13日(土)10:00-18:00

場所 オンライン(Zoom)

費用 無料

言語 英語


【Wake Up Japan実施ワークショップ情報】

Activism1: Dialogue Lab -Bystander, Upstander and Performative Allyship-

時間 15:00-15:55

場所 Yellow BREAKOUT Room (Zoom内)

Activism2: Dialogue Lab-How do we take part in social movements in Japan?-Commons and differences on the strategy, goal, communication and mobilization -

時間 16:00-16:55

場所 Yellow BREAKOUT Room (Zoom内)



【お申し込み方法】

以下のフォームからお申し込みください。

※当日のZoomリンクなどのアップデートは以下のfacebookグループページでもされます。


【イベント全体スケジュール】

以下のリンクから当日プログラムがご確認いただけます。


OPENING REMARKS (10:15-10:25)

SESSION I (10:30-11:25)

i. (green room) Who are you? “Know your true sexuality and change your attitude”

ii. (blue room) Herstory of “Comfort Women” Across the Asia-Pacific Women’s Voices and My Interviews

iii. (red room) Soldiers & Sex Workers Resisting militarized and sexual violence in Okinawa

iv.(yellow room) Indigenous People and Saving the World


SESSION II (11:30-12:25)

i. (green room) Environment and Human Life: How Rich Countries are Taking from Poor Countries the Chance to Develop

ii. (blue room) The Responsibility to Protect Okinawan Women

iii. (red room) Gendered History, women's history and feminist history in Japan

iv. (yellow room) Attention! to the 2 “S”s Sex Trade & Subaltern Women’s History in Japan

v. (orange room) AMNESTY: Framing the climate crisis as a human rights issue: Why telling our stories is important!


AFTERNOON EVENTS

FIRST KEYNOTE ADDRESS (13:00-13:55)

Dr. Charles Chi-wai CHEUNG, Hong Kong Baptist University

How has Japan's Kawaii Culture

Transformed our world?

Session III (14:00-14:55)

i. (green room) Racism in Disney Let’s Uncover Our Racial Bias through Movies

ii. (blue room) VOICES The truth of the U.S. military bases problem in Okinawa

iii. (red room) Corporate Smokescreens Evaluate your complicit role as consumers in contributing to environmental and social issues.

iv. (yellow room) Uneven effect of Globalization


Session IV (15:00-15:55)

i. (green room) Climate Refugees in Bangladesh and America Save the climate, save refugees and save ourselves. It’s our planet, our future.

ii. (blue room) Politics of Identity

iii. (red room) Uses and Abuses of Media Learn how the media deprives us of our freedom

iv. (yellow room) Activism1: Dialogue Lab - Bystander, Upstander and Performative Allyship-


Session V (16:00-16:55)

i. (green room) Of Apathy and Negligence: Okinawan and Lumad Indigeneity

ii. (blue room) Can you speak up on seeing sexual violence?

iii. (red room) Democracy and Resistance: The Stories of People Who are Forbidden to Speak up

iv. (yellow room) Activism2: Dialogue Lab -How do we take part in social movements in Japan? - Commons and differences on the strategy, goal, communication and mobilization


SECOND KEYNOTE ADDRESS (17:00-17:30)

Shinako OYAKAWA, Okinawa University

Militarization and Democracy in Okinawa


THIRD KEYNOTE ADDRESS (17:30-18:00)

Jinshiro MOTOYAMA, Hitotsubashi University

US Military Base Problem in Okinawa


CLOSING REMARKS (18:00)



 

社会教育団体Wake Up Japanでは、社会を変えたい若者のためのカンファレンス IMPACT Japan 2021にて出展団体としてワークショップの実施を希望する出展団体の追加募集をします。


Wake Up Japanでは、2016年より、社会を変えたい若者とそうした若者と共に活動をしたい個人や団体のためのカンファレンス(イベント) IMPACT Japanを開催しています。

IMPACTはもともと、アメリカではじまった企画で、全米各地から社会を変えたい若者(学生)、大学教職員、NPO関係者が集まり、数日間のイベント期間中に、ワークショップや講演などを通じて、社会変革の成功体験や失敗経験を分かち合い、お互いのリーダーシップを学び合い、つながりを強めます。イベント後、各地に戻った参加者は地域での社会変革をより高めて、また翌年にIMPACTに戻り、お互いの学びや変革を分かち合うことで、アメリカにおける社会変革推進の一翼を担っています。


日本においても、若者のみを集めたイベントはこれまでもありましたが、社会変革をテーマにして、対等な立場で若者と若者と共に活動を希望する人々が集う場はありませんでした。

そこで、2016年から規模は小さいながらもWake Up JapanはIMPACT Japanを開催してきました。


IMPACT Japan 2021は、12月26日(日)10:00-16:45にオンライン(Zoom)にて開催します。

全体会、ワークショップが同時に複数開催される分科会、そして、振り返りという流れでイベントは進行します。今回、75分のワークショップの実施を希望する出展団体を募集します。

「社会問題を自己責任で終わらせない」というWake Up Japanの精神に賛同し、若者と共に社会問題の解決を図る活動をしている団体(あるいは個人)であれば、出展申し込みが可能です。


10月12日までを締切募集を行いましたが、まだ若干の枠が余っておりますので、追加募集を行います。先着順となっておりますので、ご関心のある方はお早めにご応募をお願いいたします。



【IMPACT Japan 2021開催概要】

日時 2021年12月26日(日) 10:00-16:45

場所 オンライン(Zoom利用)

対象 社会問題を解決したい若者、そうした若者と一緒に活動を希望する個人/団体

言語 日本語

定員 80名

主催 Wake Up Japan


【出展団体応募概要】

分科会開催枠  1. 11:15-12:30(75分)

       2. 14:30-15:45(75分)

※1もしくは2のいづれかの時間でお願いをさせて頂きます。

※出展団体数に応じて、時間は前後する可能性があります。決定通知までお待ちください。


出展対象   社会問題の解決に向けて取り組んでいる個人/団体

       *若者でなくても出展は可能です。

言語     日本語

       ※日本語以外で実施を希望される場合はご相談ください。

費用     無料


<出展のヒント>

社会問題に対する理解や知識の提供、問題意識を深める対話機会の提供、社会変革の実践例についての紹介、社会問題に取り組むうえでのスキルトレーニングの実施などがこれまで開催されています。

例 共感的コミュニケーションについて学ぶ、気候正義を考える、人種差別に対する向き合い方



<申込方法>

以下のURLにアクセスをし、必要事項をご記入の上、フォームを提出してください。

*10月19日以降希望する個人や団体は、上記のフォームを記入の上、お申し込みください。

5日以内に選考結果をお知らせします。枠が埋まり次第募集は終了となります。

最終締切 11月14日(日)23:59


<お問い合わせ>

お問い合わせがある方は以下までご連絡ください。

jpn.wakeup□gmail.com

*お問い合わせの際は□を@に変えてください。





 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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