- jpnwakeup
- 2025年9月25日
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特定非営利活動法人関西NGO連絡協議会の主催により9月13日(土)から3日間の日程で、ACTION from KANSAI つながる・学ぶ・変えるユースキャンプ2025が兵庫県神戸市にて開催され、参加者運営あわせて約20名の方々が集まりました。
Wake Up Japanの鈴木洋一がコーディネーターとして参加し、全体のプログラムの監督と当日の企画伴走、講演などを担当しました。
本企画は、Wake Up Japanの鈴木が以前に勤務していた国際NGOオックスファム・ジャパンにて行われていた学生向けの国際協力/社会問題に関する合宿の参加者から連絡を受けたことをきっかけにして開催されました。学業を終えそれぞれに家庭や仕事をもち生活に変化がありながらも、「世界を変えたい」という変わらない気持ちや、学生時代に同世代の仲間たちとその思いを分かち合った体験が今につながっているという思いから、現在の関西で国際協力や社会問題に関心のある若者世代にもこうした機会を提供したいという願いが根底にありました。そして、関西地域で国際協力などの分野での活動基盤づくりをしている関西NGO協議会がそのあと押しをしてくださり開催へとつながりました。

当日は、20代から30代の当時の学生プログラム参加者に加えて、現在関西で活動するNPOや企業などで働く若手メンバーも運営に関わり、ともに企画運営を行いました。参加者は国際協力や社会問題に関心のある高校生世代からNGOなどでインターンをしている大学生世代まで約10名が集まりました。
3日間のプログラムは、Wake Up Japanが実施しているユース向けの社会変革リーダーシップ開発トレーニングであるCHANGEのコンセプトを中心に置きつつ、イベント後に関西でのアクションを行えることを目指して、関西で活動するNGOの活動への参加機会をお知らせするなど、この企画が関西地域の市民社会活動の活性化につながるよう意図されていました。



世界で起こっていることが自分たちの生活とどのようにして関係し、自分たちの行動がどう世界にインパクトを与えられるのかを学ぶ機会や一人ひとりがなぜ世界を変えたいと願うのか、その思いを深堀する時間、そして、社会を変えていくために必要なコミュニケーションスキルを学ぶトレーニングなどで構成されました。

最終日には、それぞれが今後行いたい活動を考え、グループごとに発表するとともに、お互いに協力できることを付箋紙に記載し、見せ合い、励ましあう時間を持ちました。

Wake Up Japanでは、社会を変えるのは人であり、その中心には被との思いがあると考えています。それゆえに、思いを強める機会を提供すること、人に投資をすることが重要だと考えています。今後も、関西をはじめ、各地でのこうした活動に貢献していきたいと考えています。













