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​Wake Up Japan の最新情報

NPO法人Wake Up Japanでは、社会正義についての日本社会での意識向上を目指して、エシカルとサステイナビリティプロジェクトを展開し、フェアトレード商品の販売、掲示や問いかけを通じた意識啓発、教材作成やイベントの開催を行っています。

5月29日(木)に、三菱HCキャピタル株式会社の丸の内オフィスにて開催される「フェアトレード商品の社内販売会」に出展し、意識啓発のための展示や啓発活動およびフェアトレード商品の販売活動を行いました。

三菱HCキャピタル株式会社は、開発途上国などにおける立場の弱い生産者や労働者の生活改善に貢献するとともに、役職員の人権や環境などの社会的課題に対する意識を高め、行動に繋げることを目的に、毎年、日本の「フェアトレード月間」である5月に本取り組みを実施されています。

Wake Up Japanは、2023年に初参加し、今回で3年目となります。今回も学生メンバーやボランティアの方のご協力を得て、出展しました。

 

当日は、お昼休みを利用してオフィス内の会議室にて開催されました。Wake Up Japanのブースには55名の方がお越しくださいました。また過去2年の出展時にも足を運んでいただいた方もいらっしゃり、フェアトレードや活動について意見交換を行いました。

フェアトレード商品の販売に加えて、フェアトレードの認知度についての意識調査も行いました。継続してフェアトレードについての啓発を行っていることもあり、多くの方がフェアトレードについて認識をされていました。一方で、フェアトレードタウンは知らないという方もいらっしゃいました。

アンケートでは「社会貢献」に関する意識調査も行いました。多くの役職員の方が社会貢献について頻繁に考えたり、時々考えたりすると回答をされていました。

 

Wake Up Japanでは、日常生活の中で立ち止まり、エシカルやサステイナビリティを考える機会が重要だと考え、こうした啓発活動を展開しています。

 

NPO法人Wake Up Japanは、6月7日(土)及び8日(日)に神奈川県逗子市にて開催されたずしグリーンライフフェスに出展いたしました。当日は、逗子市周辺で環境問題に関係して活動する様々な団体がかかわり、展示、販売、体験など、さまざまな活動を通じて環境活動についての啓発が行われました。

Wake Up Japanは両日ともに、逗子市民交流センターの2階にて、アンケートを通じたフェアトレードに関する意識喚起、フェアトレード商品やリサイクル商品の販売を行いました。また「問いのカード」をはじめ、教材の紹介も行いました。

両日を通じて、116名の方にWake Up Japanの出展スペースまで足を運んでいただきました。また出展された方々との関係づくりもでき、今後の逗子・葉山地域での活動にも活用していけるように思います。

Wake Up Japanのエシカルとサステイナビリティプロジェクトでは、一人ひとりがエシカルやサステイナビリティに問題意識をもち、暮らしの中から選択をし、文化を育んでいくことが重要だと考え、こうした市民啓発の場に参加をしています。

引き続きこうした場への出展を通じて社会教育面からの公正な社会の実現に向けた活動に邁進していきます。

 

NPO法人Wake Up Japanでは、エシカルとサステイナビリティプロジェクトを通じて、社会における不条理やあるべき姿についての認識を深めるエシカル啓発を実施しています。

そうした観点から、今回、基地をめぐる問題やハンセン病差別に対して声をあげる奥間正則さんを招いたイベントに関して協力を行っています。



沖縄の基地問題とハンセン病差別と向き合い闘う奥間政則さんをお招きして、お話を伺います。土木エンジニアである奥間さんの基地問題へのアプローチは、基地反対運動に新しい視点と視野と力を注入しています。


第1部では、奥間さんに関する映像を通して、二つの国策差別に対する奥間さんの気づきや奥間さんの活動を学びます。


第2部では、奥間さんご自身の言葉で、琉球弧の軍事化拡大の実態と、軍事化を押しとどめようとする人々の運動についてのご報告をいただきます。


奥間さんの半生のドキュメンタリー映像とご本人のお話しを通じて、一緒に私たちができることについて考えてみませんか?


今、沖縄の最前線から訴えたいこと

二つの国策差別に翻弄された父母への想い 沖縄への想い

~ハンセン病差別・琉球弧の軍事化拡大~

日時   2025年6月13日(金)17:00-20:00(開場16:30)

場所   逗子文化プラザ 市民交流センター 2階 第2・3会議室

     〒249-0006 神奈川県逗子市逗子4-2-11 

     電話番号  046-872-3001

アクセス 京浜急行「逗子・葉山」駅より徒歩2分/ JR 「逗子」駅より徒歩5分

参加費  500円(18歳以下無料)

定員   50名

主催   NPO法人 逗子まちなかアカデミー

協力   平和のお話し会実行委員会、逗子フェアトレードタウンの会、逗子・葉山沖縄県人会、有限会社ネパリ・バザーロ、NPO法人Wake Up Japan、「隣る人」工房


【プログラム】 

第1部(17:00~18:50) DVDブック(「隣る人」工房制作)上映

休憩(5分)

第2部(18:55~20:00) 奥間政則さんのお話しと質疑応答 


【お申し込み方法】

以下のURLもしくは右記のQRコードよりお申し込みください。


【講師のご紹介】

奥間正則さん

「私はうちなーんちゅですが、沖縄の基地問題に無関心なただの土木屋でした。無関心だった私が今、二つの国策と闘っています。その理由は、元ハンセン病患者のとーちゃんが残してくれた手記や愛楽園の証言集で、とーちゃんの苦しみを知ったからです。」

国が推し進めている基地問題の国策と、両親がハンセン病によって差別されてきた国策は同じものだということを全国で訴えています。


 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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