top of page

Information

​Wake Up Japan の最新情報

対話の実験室は、東京、杉並区のアートスペース、「公・差・転」で始まった取り組みで、Wake Up Japanでもその趣旨に賛同し、開催しています。


この企画は日本社会における対話を阻む習慣をみつめなおし、他者との関わり方を試行錯誤する場であり、より豊かな民主主義文化を推進するための運動です。


今回の対話の実験室のトピックは、「教育現場における政治とのかかわり方」です。

学校における社会科見学や修学旅行、さらには日常での授業で社会問題をどのように取り扱うのか、また、NPOなどが行うフィールドワークの中での政治的なメッセージを発する際に偏りの可否について参加者のみなさんと考えを分かち合っていきたいと考えています。

想定されている問い

・学校教育において社会問題を取り扱う際に、政治的な立場に中立的であるべきか? (またここでいう中立的であるとはどのような姿勢か? )(公立学校と私立学校では姿勢に違いはあって許容されるべきか?)

・学ぶだけでなく、抗議活動などの現場を訪れ、連帯することは望ましいことか?

・NGOなどの社会教育目的のフィールドワークでは、視点が偏っていても問題はないか?

*その他冒頭で関連する問いの募集を行い、参加者で話したいものを選択して議論します。


【詳細】

対話の実験室-教育現場における政治とのかかわり方-

日時  2026年8月19日(水)20:30-21:30(開場 20:25)

場所  オンライン(ZOOM )

対象  社会における多様な考え方を理解したいと考えている方

参加費 ギフトエコノミー制*

定員  20名

主催  NPO法人Wake Up Japan



留意事項

・本イベントでは、企画として一つの答えに導くようなことやまとめるようなことは致しません。多様な考えとその背景に対する理解を促す対話の場であることをご理解ください。

・参加する際は、他の参加者に対して尊重することが参加条件となっています。また主催者は安心を確保するために指示を行う場合がありますので、その際には従うようにお願いいたします。指示に従っていただけない場合は、主催者により参加を制限させていただきます。

・無断での撮影/録音は禁止しています。そうした行為が発見された場合は、その後のWake Up Japan主催イベントの参加をお断りいたします。

・対話という行為を行うために、オンラインで開催する場合は、ビデオ通話をオンにしたうえで参加をするようにしてください。ご自身の安心を確保したいなどの理由でビデオ通話が難しいという場合や技術的な問題でビデオオンが難しい場合は、事前にご相談ください。 また聞くだけ(耳だけ)参加はお断りしています

・申込の際には本名でお申し込みください。イベント参加時に、本名ではなく、ニックネームなどを使うことは差し支えありません。



イベントの流れ

・チェックイン(自己紹介)

・安心の場づくりのための確認事項

・問いからそれぞれの考えや感じ方の共有

※発言はいつでも訂正する権利があります。まとまってなくてもかまいません。

 ・チェックアウト(振り返り)



【申込方法 】

以下のURLよりお申し込みください。

※オンラインイベントのURLは自動返信文に記載がされています。



【ギフトエコノミーについて】

Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。詳しくはイベント後にお知らせします。



 

2020年より始まった、一人一人から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。

今年で、7年目を迎えました。


1人1人に、社会を変える力がある。

1人1人が、一見、小さいと思うことでも、日常の中から、東アジアの平和をつくる。

そしって、東アジアの次世代が、近くて、遠い、と言わない社会を、みんなでつくる。


東アジアの和解と共生をテーマにした活動を、

世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、

毎年こつこつと積み重ねていくのが本プロジェクトです。


2026年度の第2回となる本会は、毎年大切にしてきた九段下(靖国神社・千鳥ヶ淵)を、

有志で歩き、対話する会です。




■テーマ🎵 

8月15日(土)9:00-13:00日本の81年目の空-千鳥ヶ淵と靖国を歩く-


戦没者を追悼し平和を祈念する日。

いわゆる終戦の日は、日本では8月15日とされています。

戦後81年の今年は、どのような景色が広がり、声が聞こえるのでしょう。


この日、九段下周辺では、日常的な人の営み以外に、

式典や参拝が多く開催され、それぞれが様々な記憶や想いを抱え、過去に思いを馳せていることでしょう。


WUJの本プロジェクトでは、ほぼ毎年この日に九段下周辺を歩く取り組みを続けています。


日本社会の中に残る戦争の記憶に、2つの象徴的な施設、靖国神社と千鳥ヶ淵への訪問を通し、触れる。

双方の場所が戦後果たしてきた役割や、まつられている対象に対して異なる立場を展開する人々の考え方を理解し、日本という国における戦後の記憶とその論争について、自らの立場や役割を考えるきっかけにすることを願いとしています。


特別な大きなことをするわけではありませんが、

この終戦の日に、誰かと一緒に象徴的な二つの空間を共に歩き、平和を願いながら対話をしてみたいという方を歓迎します。


また、どのような立場の方の参加も、そこに対話の意思を双方が備えるという前提のもと、歓迎します。


■日時🎵 

8月15日(土)

午後9:00-13:00 (JST)


■開催形態 🎵 

オフライン(千鳥ケ淵戦没者墓苑・靖国神社・遊就館・貸会議室)


  • 集合(九段下駅周辺の貸会議室)

  • 千鳥ヶ淵戦没者墓苑

  • 靖国神社

  • 遊就館

  • ランチ&対話


*遊就館は別途入場料が個々でかかります。ランチは現地で購入か持参をお願いします。

*当日は気温が高くなることが想定されます。熱中症対策を十分に行ってください。また、貸会議室で休憩ができるようにしますので、必要な方は途中で無理せず休憩を取って下さい。


■開催言語/Languae🎵

日本語


■企画/Organizer🎵

  • 主催:NPO法人Wake Up Japan


■費用🎵

なし/ギフトエコノミー制


Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約やメンバーの移動費など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。

詳細はリンク先をご参照ください。


名義  ウェイクアップ・ジャパン


 ■定員/Participants🎵

最大10名程度(最小遂行人数4名)



■参加申し込み/Registration🎵

以下のURLにアクセスをし、お申し込みください。


■リソースパーソン(敬称略)

  • 東アジア平和大使プロジェクトメンバー



情報🎵

東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます

※今後のプロジェクト概要について案内をご希望する方は、メールアドレスまでお名前とご所属を明記し、送信してください

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)





 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

  • Facebook

© 2020 owned by Wake Up Japan.

bottom of page