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Information

​Wake Up Japan の最新情報

"CHANGE"は、国内外の社会問題に取り組む日本社会の学生や若者に特化したリーダーシップ・トレーニングです。 2000年に国際NGOオックスファムによりアメリカにてCHANGE Initiativeとしてはじまり、2011年にオックスファム・ジャパンにて日本版CHANGE Initiativeとして、東京で初開催されました。2011年に日本でのCHANGE Initiativeが始まって以来、300名を超える若者や学生がトレーニングを受け、キャンパスやコミュニティで社会を変える活動に参加しました。修了者には、その後の進路も社会変革や国際協力に携わる方、生活の中で、社会を変えることを取り入れ、ライフワークとして関わる方が多くいます。


[参考]CHANGE Initiative プロモーションビデオ


2018年にNPO法人Wake Up Japanは、CHANGE InitiativeをCHANGEネットワークと共に引継ぎ、名称をCHANGEと変え、引き続き社会を変えたいと願う若者がそのための方法を学び、問題意識を深めるためのトレーニングとして開催をしています。

トレーニングを通じて社会を変えていくための素養を育み、参加者一人ひとりの地域やキャンパス/学校、あるいは、所属団体から社会を変えていくための実践をサポートします。 "CHANGE"では、既に国内外の社会問題に取り組む団体や活動と協力し、参加する学生や若者が使用できる機会やツールキットをトレーニング中に紹介し、参加する一人ひとりの行動を応援します。また、トレーニングを通じて、参加者間でも協力し合える関係を構築します。 地域やキャンパス、学校から社会を変えていきたい! そんな思いをもったみなさんのご応募をお待ちしています。

[参考]世界各地の仲間からのメッセージ


【詳細】 社会変革リーダーシップ開発トレーニング CHANGE 2022 日時  2022年4月30日(土)-5月1日(日)09:30-19:00(2日)    *各日程共に20:00-21:30に自由参加の企画や交流会が開催予定です。 場所 オンライン開催    (ZOOM、Spatial Chat、Jamboadという仕組みを活用し開催します) 定員  20名(選考有り) ※最低催行人数5名

参加対象 (a) 以下のCHANGEの活動と理念に賛同している人

CHANGEの活動理念

私たちは

人々には社会を変えていく力があると信じます

しかしながら

自分に人権があるという認識や社会を変えていけるという自信を現在の社会環境は育むには十分とは言えません

そこで

私たちは、社会を変えたいという意志と社会を変えられるという認識を育む機会を提供し

また、既に不条理のもとにいる人々と共に活動を行うことで

社会変革を目指します

(b) 中学、高校、専門学校、大学、大学院などに在籍する学生もしくは、概ね30歳までの若者 (c) トレーニング後も最低1年間、地域やキャンパス/学校から、社会問題の解決に向けて行動するという強い意志をもっている人

(d) カメラとマイク機能があるタブレットもしくはパソコンからインターネット環境を通じてオンラインでトレーニングの全日程に参加できる人

参加費 スライディングスケール制     0円~25,000円(主催団体希望参加費 5,000円) ※参加費には、イベントの内容を作成するための国内外の現地調査、編纂に伴う経費、講演料、プログラム運営費、インターネット関係の契約料、その他諸経費が充てられています。 ※スライディングスケールを導入しています。イベント終了後にご自身の満足度と経済的状況に合わせて、0円から25,000円の間でご自身で参加費を決定してお支払いください。 ※私たちは、社会を変える活動は、おカネのあるなしによって決まるべきではないと考えています。そのため、全員が一律の参加費は設定していません。一方で、イベント開催には費用もかかっており、収入が必要金額集まらない場合、運営陣が自己負担をすることとなります。経済的に余裕のある方は多めに押しらはいいただければ幸いです。参加者及び運営、それぞれがお互いの生活に対する配慮をもち、信頼に基づいてスライディングスケール制を導入しています。 ※参加費はイベント終了後、5月31日(火)までに所定の口座に振り込みいただく形となります。

【お申込方法】 https://forms.gle/1M57jBZ8i4b2R1WR6 ※申し込み後、10分以内に受領連絡をお送りします。特段、条件から著しい乖離が見受けられない限り、すべての希望者をお受けしますが、必要に応じてZoomや電話などを使用した二次インタビューを行う場合があります。 ※書類選考及び必要に応じたインタビューを通じて、応募者のニーズと"CHANGE"が提供する価値観を確認し、お互いに理解したうえでトレーニングを行えるよう心がけています。

※4月25日(月)13:00の段階で、参加者人数が最低催行人数の5名に満たない場合は、開催はされませんので、ご留意ください。 申込締切 2022年4月25日(月)13:00 【留意事項 事務運営について】 本企画は、ボランティアの有志によって運営がされています。事務運営に伴う経費を抑え、参加費を低く設定することで、参加の経済的な障壁を低くしたいと考えています。ボランティアでの運営のため、お問い合わせの返信まで数日必要な場合もあります。ご了承ください。 主催    CHANGE ネットワーク、NPO法人Wake Up Japan



 

2/26に都内でiEA主催で行われた「青年たちが綴った東アジアへの想い-写真と言葉展-にて、協力団体としてアクションリサーチを当日開催しました。

詳細の報告はiEAメンバーでもあり、Wake Up Japan側企画責任の長川のブログにて、ご参照ください。

以下は概要となります。


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開催概要

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■テーマ🎵 

「私たちの東アジア」展 -共生・共感・共想・共創-

Our・我们的・우리의 ・ Манай 「東アジア」


心をよぎるもの、頭に思い浮かぶものは、人それぞれ

本展示では、そんな「人それぞれ」の写真と言葉を通し、

この地域で共に生き、感じ、想いあい、未来を創る旅の入口へと立ちたい

国籍も、所属も、アイデンティティも様々な等身大の人々が表現する、

ありのままの東アジアをここに。


青年たちが綴った東アジアへの想い-写真と言葉展-

日時 2022年2月26日(土)13:00-17:00

場所 104ギャラリー(アーツ千代田3331)

対象 全員

参加費 無料(*ギフトエコノミー制度)

主催 iEA*

協力 NPO法人Wake Up Japan


*Bai Xian Asia Institute(香港を拠点に置く財団)の奨学生で作られたプロジェクトグループ。東アジアのアイデンティティをテーマにした本の出版を目指して形成され、本展示が最初の主催イベントとなる。


当日は39名の来場があり、Wake Up Japanメンバーも複数人来場しました。


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アクションリサーチ

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会場内に設けられた4つのエリアの、共創(アクションリサーチ:)スペースでパネルを設置し、

アクションリサーチを実施しました。

来場者の展示への参加(みんなで作り上げるアート要素)を目的として掲げ、 来場者は用意したパネルの2つの問いに、シールを張る形で自由に回答しました。


結果と問いは以下となります。


東アジアに住む私たちがより良い関係性を作っていくために、特に重要な役割担うのは何だと思いますか?(有効回答数:26)

  • 民間企業:5

  • 政府:2

  • 国際機関:1

  • 市民団体(NPO/NGO):4

  • 教育機関:5

  • 個人:9

  • その他:0




東アジアに住む私たちがより良い関係性を作っていくために、これからもっと話されるべきだと思う分野を1つ選ぶとしたら何ですか?(有効回答数:22)

  • 政治:2

  • 歴史:3

  • 経済:1

  • 文化:10

  • 社会一般:5

  • その他:1


Wake Up Japanでは今後も、理念や想いを共にする企画や団体と積極的に協力を実施していきます。


ご参加、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

 

NPO法人Wake Up Japanは、社会を変えたいと願う若者を応援するための通年の企画、IMPACT Japan 2021をオンラインにて開催しました。

■IMPACT Japanとは?

2016年より、社会を変えたい若者とそうした若者と共に活動をしたい個人や団体のためのカンファレンス(イベント) IMPACT Japanを開催しています。


IMPACTはもともと、アメリカではじまった企画で、全米各地から社会を変えたい若者(学生)、大学教職員、NPO関係者が集まり、数日間のイベント期間中に、ワークショップや講演などを通じて、社会変革の成功体験や失敗経験を分かち合い、お互いのリーダーシップを学び合い、つながりを強めます。イベント後、各地に戻った参加者は地域での社会変革をより高めて、また翌年にIMPACTに戻り、お互いの学びや変革を分かち合うことで、アメリカにおける社会変革推進の一翼を担っています。


今年はオンラインにて開催され、チャットタイム、全体会、そして4つの分科会に全体を通して約20名の参加がありました。

また、全体会では米国IMPACT Nationalから届いたビデオメッセージが上映されました。


イベントの詳細は告知ページよりご参照ください。


■全体会

開催時間:10:00-11:00

主催:Wake Up Japan with 寺中誠氏


全体会では、ゲストの寺中誠さんをお招きしてお話をお聞きしました。




















寺中さんは、冒頭「今日着ている服装」はなぜ選ばれたのかということから社会における一人ひとりの人間がもつ意識の背景についてお話をされました。


社会において、一人ひとりが周囲から受ける役割に関する期待に着目され、その期待に応えていく中で、社会の「役割」についての認識が強化されてしまうことが言及され、そうした社会の中で一人で声を上げても大きな変化は呼びにくく、コミュニティを作り替えていくことの必要性を提唱されました。 全体会からは、社会の中でどのような働きかけを私たち一人ひとりがすべきなのかという点について大きな問いをいただきました。



■分科会1(2つ開催)

開催時間:11:15-12:30


気候危機に立ち向かう-COP26と私たちのアクション-

主催:Wake Up Japan 社会を変えるムーブメント


本分科会では、気候変動に関する国際会議であるCOP26での動向と日本社会の抱える課題について専門家の方から説明をいただいたうえで、社会を変えるための方法について話し合いを持ちました。



NPO法人気候ネットワークの伊与田昌慶さんに実際にCOP26に参加した経験やその中での課題意識についてお話をいただき、同じくCOP26に参加したFoE Japanの深草亜悠美さんからもお話をいただきました。


続いて、Wake Up Japanの鈴木洋一より日本における人々や若者の気候変動に関する意識調査のデータの共有をし、そのうえで社会を変えるために必要なアクションについて参加者を交えて話し合いを行いました。



みんなで考えるストーリーテリングの可能性!海外のストーリームーブメントをヒントにアイディア大喜利会

主催:ポッドキャスト番組Dialogue Radio


今回は初の試みとしてラジオ風にワークショップを行いました。



場づくりやストーリーテリングに関心のある5名の方々と「もしポッドキャスト番組をつくるとしたら?」というチェックインでスタート。随所で質問や感想を言ってくださるコメンテーターを募集し、司会との掛け合いや対話をベースとした双方向の場となりました。アイデア大喜利ワークでは各参加者が、日常のモヤモヤ、音楽×フィリピンルーツ、日常視点の社会問題、在日外国人×災害情報など素敵なアイデアを発表。


”ワークショップを通してラジオの可能性を感じた”

”実際にストーリーテリングをすることで自分のやりたいことが明確になった”


との声をいただきました。

またコメンテーターとして参加者が自由に感想等を伝える役割があることで、その場にいる全員で同じテーマを多角的に考える時間になったと気づきを得ました。


■分科会2(2つ開催)

開催時間:14:30-15:45


難民問題を考えよう

主催:Refugees School(岩田淳宏、金亜純、髙橋ゆうか、今川つかさ、別木萌果)


私たちの分科会では、近年日本でもニュースに取り上げられている難民問題について参加者の皆さんとディスカッションしながら考えました。




どうしたら日本でも多くの難民を受け入れることができるのか、なぜ難民受け入れに否定的な態度を持ってしまうのか、といったことについて深く考えることができました。「日本人も災害や気候変動などで難民になりうるのではないか?」「なぜ難民を受け入れない理由を並べようとするのか」との問題提起が参加者の方からなされ、私たちとしても学びの多い時間となりました。



政治談話を通して考える日中韓の未来:和解は難しいのか?

主催:Wake Up Japan 東アジア平和大使プロジェクト(長川美里)

NPO法人Wake Up Japanの年間プロジェクトの1つ、東アジア平和大使プロジェクトの第8回を、IMPACT Japanの分科会として開催しました。


当日は過去プロジェクトに参加したことがある参加者も含め、4名の参加がありました。 ワークショップは、過去日本政府から出された安倍談話を題材にし、個人ワークと全体ワークの2つを柱に行いました。まずは安倍談話の名前を伏せ個人で談話を読んでもらった後、印象に残った点やどう思ったか(評価)の意見共有を行い、その後特に「尊い犠牲」という表現についてや、80年談話は必要かどうか等の対話を行いました。


時間がもう少し欲しいとの声も聴かれたので、次回は問いを1つにして開催したいと思います。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。 IMPACT Japanは2022年も開催予定です。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。





 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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