top of page

Information

​Wake Up Japan の最新情報

NPO法人Wake Up Japanでは、

今週開催される新宿NPO協働推進センターの交流サロンにて団体紹介を行います。


当日は副代表理事の長川が現地にて紹介&交流を実施します。

概要は以下となります。是非奮ってご参加ください。


【第185回 市民とNPOの交流サロン】

登壇団体:NPO法人 Wake Up Japan




◆日程:2024年12月12日(木)18:45~20:45

◆登壇団体/登壇者:NPO法人 Wake Up Japan 副代表理事、武蔵大学 非常勤講師 長川美里 氏

◆対象:登壇団体や活動内容に興味関心のある方、社会貢献活動に興味のある方、これから始める方。

◆参加費:無料◆

主催:新宿NPOネットワーク協議会

◆後援:新宿区

◆定員:オンライン(Zoom)40名

◆申し込み:kouza202000.peatix.com/

所在地:〒162-0813 東京都新宿区東五軒町2-2-106事務局所在地:

 

2020年より始まった、市民間から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。

今年は遂に、戦後80年の2025年まであと一年を切りました。


当初計画を立てた4年を終え、2024年度のプロジェクトは5年目を迎えます。

4年間を経て、実施したプロジェクト内のイベントや取り組みは39個、366名の方に様々な形で参画頂きました。


これからの3年間は、戦後80年を含む3年間。

東アジアの和解と共生をテーマに、世代や所属を超えた明日への願いの声を集め、市民社会から戦後80年談話を国内外の繋がりを超えて形成することを目標とします。


2024年度の第三回となる本会は、2020年にも同プロジェクトのイベントで登壇いただいた竹田響さんと、日本・朝鮮半島間の歴史・現状を共有するとともに、参加者の方々と平和な明日の社会に向けて考え交流できる時間としたいと思います。


■テーマ / Topic🎵 

日本と朝鮮半島のつながりと「平和」 ―過去と今、そして未来について考える―


みなさんは「日本」と「朝鮮半島」と聞いて何を思い浮かべますか?


日本から最も近い大陸の一つである朝鮮半島と日本に暮らす人びとは、かねてから交流を重ねてきました。そして日本は、近現代においても、朝鮮半島と、またそこに暮らしてきた人びとと強く関わりを持ち続けています。


今を生きるわたしたちは、今日の東アジアについて、どのように捉えれば良いのでしょうか。そしてこれから先、どのような時代を、ここ東アジアで共に創っていけば良いのでしょうか。


今回は京都大学大学院 人間・環境学研究科 の竹田響さんをゲストとして迎え、

「在日朝鮮人」「朝鮮戦争」「平和」などといったキーワードを紐解きながら、会場参加型のワークショップを開催します。


どのような立場の方の参加も、共に東アジアに暮らす人びとの「平和」について考え、他者を尊重しながら対話を行うという前提のもと、歓迎します。


■日時/Dates🎵

9月7日(土)

午後14:00-16:00 (JST)


■開催形態 🎵 


  • はじめに(団体・登壇者紹介)

  • 竹田響さんによるインスピレーショントーク、質疑応答

  • 休憩

  • 会場参加型ワークショップ

  • 終わりに&お知らせ

■開催言語/Language🎵

日本語


■企画/Organizer🎵

  • 主催:NPO法人Wake Up Japan


■費用/Cost🎵

なし/ギフトエコノミー制


Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約やメンバーの移動費など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。


▼ゆうちょ(郵便振)

記号 10980

番号 35867581

名義 ウェイクアップ・ジャパン


▼ゆうちょ(ATM)

銀行名 ゆうちょ銀行

店名  〇九八

種目  普通

番号  3586758

名義  ウェイクアップ・ジャパン


■定員/Participants🎵

15-20名程度(先着順)


■参加申し込み/Registration🎵

以下のURLにアクセスをし、お申し込みください。/ Clikc the link


■リソースパーソン(敬称略)/Resource person🎵


竹田響(たけだひびき)

京都大学大学院 人間・環境学研究科 共生文明学専攻(文化人類学) 博士後期課程



1992年、神奈川県横浜市出身。学部入学時にはパレスチナ/イスラエルで起きている戦争について学びを深めていたが、学部3年次に在日朝鮮人に出会ったことがきっかけとなって、日本とその周辺、中でも特に日本と朝鮮半島の繋がりについて深く関心を寄せるに至る。修士課程より文化人類学を専攻し、日本と朝鮮半島に跨る親族の繋がりに関する研究に従事。著作に(2021)「「仲介者」としての在日コリアン―日本と朝鮮半島に跨る親族の繋がりと葛藤―」『韓国朝鮮の文化と社会』20号、pp.141-181.他。







小島 久枝(こじま ひさえ)

東アジア平和大使プロジェクトメンバー 



1998年、神奈川県横浜市出身。メディアで取り上げられる切り取られた韓国情勢やヘイトスピーチ問題に関心を抱き、横浜市立大学国際教養学部に進学。フィールドワーク、インタビューを通じて社会学の観点で卒業論文を執筆。また経済格差による機会格差など教育への問題意識から学習支援・キャリア教育ボランティアにも長期的に取り組む。 その他、 世界経済フォーラムより任命される Global Shapers として2020年よりGlobal Shapers Community Yokohama Hubに在籍中。特技は絵で場の可視化・要約をするグラフィックレコーディング。





■東アジア平和大使プロジェクトとは?/What is East Asia Ambassador Project?🎵

2020年より始まった、WUJの年間プロジェクト。

東アジアの次世代が「近くて、遠い」と言わない社会をつくる、を理念に掲げています。

事業期間中は毎月イベント開催し、東アジアの和解と共生に関わる人々の対話と連携と場を創出します。


This is an annual project of WUJ that began in 2020.

The project's philosophy is to create a society where the next generation in East Asia will no longer say “We are geographically close, yet psychologically far”.

During the project period, monthly events will be held to create opportunities for dialogue and collaboration among people involved in reconciliation and coexistence in East Asia.


東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます 東アジア平和大使プロジェクト

・戦後80年談話はこちら:https://forms.gle/xgUFDva3FtiUY5Qc7

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)

・東アジア平和大使プロジェクト2022年初回


多くの皆様のご参加をお待ちしております。


 

Wake Up Japanでは、戦後80年へ向けて、東アジア平和大使プロジェクトを中心として様々な国内外の団体・個人との連携強化を実施しています。

この度、本プロジェクトで登壇のご協力を過去頂いた有光健さんよりご招待いただき、東アジア平和大使プロジェクトメンバーが実施する戦後80年談話の共有を表題の共同記者会見にて実施しますので、お知らせいたします。

本記者会見は過去にも実施されており、戦後80年へ向けて平和な社会を作るうえで欠かせない取り組みの一部となります。どうぞ奮ってご参加ください。



【詳細】

まもなく戦後79年目の8月15日を迎えます。あと1年で「戦後80年」です。


今年もウクライナやガザで毎日空爆や戦闘が続いていますが、日本が引き起こし、人々が甚大な被害を受けた先の大戦の後始末がまだ終わっていません。広島・長崎だけでなく、改めて79年前に終わった日本の戦争の戦後処理に関わる未解決の諸問題への取り組みを求め、訴えを行います。


毎年この時期、メディアは集中的に戦争の記憶を伝え、平和の尊さを訴えます。しかし、依然として現在まで続いている戦争が引き起こした深刻な人権問題、戦後長く犠牲と不条理・不正義を強いられてきた個人への救済の問題が、ずっと放置されたまま続いています。時間の経過とともに高齢化が進み関係者が次々亡くなっています。


民間空襲被害、沖縄戦・南洋戦での民間人被害、外国籍のBC級戦犯者、シベリア抑留の問題は、長く提起されながら、いまだに当事者らが納得できる措置が実現していません。裁判所にも訴えましたが、司法の場でも「受忍論」に阻まれて解決できず、最後に現在立法府での問題解決が強く求められています。


戦後80年を前に、この世を去る当事者や関係者はさらに増えてきていて、事態はひっ迫してきています。諸課題の内容や経過は異なりますが、早急な対応が必要であることを広く社会と立法府に共同で訴えたいと思います。(岸田首相には午前中に内閣府に要望書を提出します。)


下記のとおり、共同記者会見を行いますので、ぜひご出席ください。


                   記


「戦後79年・残された戦後処理問題のすみやかな解決を!共同記者会見」

【日時】2024年8月7日(水) 14:00~15:20  

【会場】衆議院第2議員会館(地下1階)第一会議室

(13:30より衆議院第2議員会館玄関で通行証を配布します。)

(Zoomでも視聴可能です。⇒ https://us02web.zoom.us/j/89382892349 )

【出席予定】

①全国空襲被害者連絡協議会

黒岩哲彦全国空襲被害者連絡協議会運営委員長(弁護士)

空襲被害者・遺族代表


②民間戦争被害の補償を実現する沖縄県民の会 

瑞慶山茂元沖縄戦、南洋戦・フィリピン戦被害・国家賠償訴訟弁護団長


③韓国・朝鮮元BC級戦犯者「同進会」&「同進会」を応援する会

朴來洪「同進会」会長・内海愛子「同進会」を応援する会代表


④シベリア抑留者支援・記録センター

西倉 勝(抑留体験者、99歳)

有光 健(シベリア抑留者支援・記録センター代表世話人)


⑤上記4課題以外の取り組み

長川美里(NPO法人Wake Up Japan 副代表理事)

小嶋雄二 (学童疎開資料センター事務局長)


【連絡先】

☎080−5079−5461 cfrtyo@gmail.com (有光)  Fax03-3237-0287

☎080−2017−4768 gamou@jcom.zaq.ne.jp (蒲生)


【東アジア平和大使プロジェクトとは?】

東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます 東アジア平和大使プロジェクト

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)

・東アジア平和大使プロジェクト2022年初回

 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

  • Facebook

© 2020 owned by Wake Up Japan.

bottom of page