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Information

​Wake Up Japan の最新情報

スイスで4年に一度開催される難民に関する国際会議「グローバル難民フォーラム」。

関連して「ユースグローバルなんみんフォーラム」が開催され、Wake Up Japanはその中の「つながるワークショップ」に実施協力としてかかわります。

移民や難民にかかわるユース世代だけでなく、社会問題に問題意識を持つ多様な人々が集まり、つながりを深め、今後の運動につながる場になればと願っています。


【イベント全体概要】

ユースグローバルなんみんフォーラム

日時  2023年11月25日 (土) 12:00-18:30

場所  対面/スマートニュース渋谷オフィス 2F イベントスペース

    オンライン/zoom

参加費 無料

主催  ユースなんみんプラットフォーム、

協賛  株式会社ユニクロ、株式会社TIEWA

協力  UNHCR駐日事務所、NPO法人Wake Up Japan、認定NPO法人カタリバ

イベント全体については、以下のユースなんみんプラットフォームのページをご確認ください。



【つながるワークショップ】

つながるワークショップでは、社会課題に取り組むユース同士の繋がりをつくり参加者・団体の取組への意欲を高めることを目的としています。

参加者同士さまざま異なる問題意識を有しているかと思いますが、社会課題に抱く感情およびそれぞれのグッド・プラクティスを共有することで参加者間で連帯感・仲間意識が醸成されることを期待しています。


つながるワークショップ

日時  2023年11月25日(土)15:40-17:10 

場所  対面/スマートニュース渋谷オフィス 2F イベントスペース<<第2会場>>

    (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目25-16 いちご神宮前ビル 2F)

形式  対面のみ


〈お申し込み方法〉

当日の飛び入り参加も可能ですが、可能な範囲で事前に以下のURLにアクセスをしてお申し込みをいただけますと幸いです。(当日は開始10分前までに会場にお越しください。)


〈スケジュール〉

15:40 開始

15:50 アイスブレイク

16:03 ワークショップ

16:52 グッドプラクティスのシェア

17:02 交流

17:10 終了


〈リソースパーソン〉

鈴木洋一 / NPO法人Wake Up Japan代表理事

学生時代に日本国際連合学生連盟や国際ロータリーに参加し、G8に向けた政策提言を行う。

学習院大学卒業後、マレーシアにて青少年向け環境啓発活動を行う。

2009年より国際NGO オックスファムにて、青少年及びムーブメントづくりに従事。

2014年にPowerShift Japan創設。2016年にWake Up Japanを立ち上げる。

2017年から国際NGO フリー・ザ・チルドレンにて、ユースエンゲージメント・アドバイザーを務める。

リーダーシップ開発、キャンペーン実施、コミュニティ・オーガナイジング、社会変革論、市民教育、教育とバイアス、セルフケア、ウェルビーイングなどを主な活動分野としている。



 

Wake Up Japanでは、武蔵大学及びオーストラリアのDeakin大学の連携プロジェクトで来日する学生を受け入れ、11月6日から17日の間に、Wake Up Japanが今後行うフェアトレード活動を行う日本のユース世代向けの支援施策についての提言を受け付けました。


Deakin大学の学生は、それぞれ受け入れ団体と数回の打ち合わせを行い、課題や挑戦していることを分析し、2週間で提言を作成しました。Wake Up Japanでは、2024年度から実施する日本でフェアトレード活動を行うユース世代の支援策に関する提言に絞って検討をいただくようにしました。


11月6日には武蔵大学にエシカルとサステイナビリティプロジェクトで活動するWake Up Japanメンバーの鈴木洋一が訪問し、Wake Up Japanの説明、フェアトレードをめぐる日本のユースの課題、オーストラリアとの比較、2週間のプロジェクトにおける学生たちへの期待についてお話をしました。

学生たちからも活発に質問がなされていました。

その後、Deakin大学の学生たちはオーストラリアでのフェアトレード大学をめぐる現状のリサーチを含め、調査を進め、11月13日に2回目の打ち合わせを横浜で開催しました。1週間の調査期間でよりフェアトレードをめぐるオーストラリアと日本の比較が明確になりました。

その後、Wake Up Japanのサポートを受け、日本でフェアトレード活動にかかわる高校生、大学生、大学院生などとのインタビューやアンケートを通じて、より日本社会における現状理解を学生たちは深めました。


11月17日には武蔵大学にて最終プレゼンテーションが行われました。

学生たちのプレゼンテーションでは、まず一般論として「意識をどのように高めるのか」という点について一般社会における意識向上と学校機関における意識向上の観点から方向性を示したうえで、日本とオーストラリアの文化・フェアトレードおよびフェアトレード大学についての比較調査が報告されました。

比較調査では、以前オーストラリアでは8つのフェアトレード大学があったにもかかわらず、現在4つまで減少している点なども説明され、それらの要因についても説明がなされました。その後、Wake Up Japanが今後行うべき活動の提案と実際に実施をする場合のアクションプランが細かいスケジュールとともに提案されました。


学生たちからの提案は主に4つありました。

1.展示会とソーシャルメディアを通じた地理的障壁を超えたアプローチ

2.ソーシャルメディアのゲームを通じた活動の周知化

3.フェアトレード・ラベル・ジャパンやオックスファムと連携をしながら、大学や学校などでのストーリーテリングを通じた啓発活動

4.街中でのフェアトレードのティッシュ配りなどのブランド周知化活動


プレゼンテーションの後、出席した鈴木からフィードバックを行いました。

11月末にはエシカルとサステイナビリティプロジェクト内での戦略会議が行われるため、その際にもDeakin大学の学生から提案されたことも含めて今後の戦略作りに生かしていければと考えています。


イベント後のレセプションでは、Deakin大学の学生から実際に実施をした際にはぜひその内容も教えてほしいと依頼を受けましたので、引き続きWake Up Japanでの活動内容についてもお知らせしていけたらと考えています。

 

2020年より始まった、市民間から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。


当初計画を立てた3年を終え、2023年度のプロジェクトは4年目を迎えます。

3年間を経て、実施したプロジェクト内のイベントや取り組みは29個、約300名の方に様々な形で参画頂きました。


2023年からの3年間は、戦後80年を含む3年間。

東アジアの和解と共生をテーマに、世代や所属を超えた明日への願いの声を集め、市民社会から戦後80年談話を形成することを目標とします。


第六回となる本会は、早稲田大学で開催される「新しい日韓スタディーズを目指して」のイベント企画の一環として、日韓文脈で活動する市民団体合同で実施します。

■テーマ🎵 

つながる、もっと好きになる -日韓みんなの対話-


日韓の市民活動に携わる3団体が活動や原点についてせきららに話しながら、

会場の皆様と一緒に未来を考えるワークショップの二部構成。


当日はグラフィックレコーディングも実施します。

一緒に楽しく対話しましょう!


また、その後もラッパーのFUNIさんの企画が続きますので、

是非そちらもご参加ください。


どのような立場の方の参加も、そこに対話の意思を双方が備えるという前提のもと、歓迎します。


■日時🎵 

12月17日(日)

午後14:00-15:30 (JST)

※ラッパーのFUNIさんイベントもこの後実施されます。詳細はフォームよりご参照ください。


■開催形態 🎵 

*敬称略

  • イントロダクション

  • パネルトーク(Wake Up Japan、The Leads Asia、MOON)

  • 会場参加型ワークショップ

  • グラフィックレコーディングお披露目

  • Wrap Up

■開催言語🎵

日本語


■企画






  • 全体企画/主催:早稲田大学韓国学研究所、李煕健韓日交流財団

  • 全体企画共催:早稲田大学アジア研究所

  • セッション主催:NPO法人Wake Up Japan、The Leads Asia

  • セッション協力:MOON

















■費用🎵

参加費:無料(ギフトエコノミー制度)


NPO法人Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。詳しくはイベント後にお知らせしますので、カンパが可能な方はお知らせください。


■定員🎵

約100名程度(先着順)


■参加申し込み🎵

以下のURLにアクセスをし、お申し込みください。


■リソースパーソン/団体(敬称略)🎵



MOON:「もっと、ずっと、日本と韓国を好きになる」をミッションに、国と国の関係だけではなく、個人にフォーカスを充てて、さまざまなトピックで話せる友人ができるような温かいプラットフォームを目指す日韓交流団体。


The Leads Asia:アジアの若者が自由に、そして建設的に対話ができるプラットフォームを提供する団体。アジアの若者が繋がり、議論し、共に考える場を提供することで、今日のグローカルまたはグローバルな問題の解決策を一緒に構築できるサポートを目指している。













■東アジア平和大使プロジェクトとは?🎵

2020年より始まった、WUJの年間プロジェクト。

東アジアの次世代が「近くて、遠い」と言わない社会をつくる、を理念に掲げています。

事業期間中は毎月イベント開催し、東アジアの和解と共生に関わる人々の対話と連携と場を創出します。


東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます 東アジア平和大使プロジェクト

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)

・東アジア平和大使プロジェクト2022年初回


多くの皆様のご参加をお待ちしております。


 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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