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Information

​Wake Up Japan の最新情報

社会教育団体Wake Up Japanでは、多様な人々が対話する機会をつくることで、お互いの違いや行動背景をストーリー(語り)から共感をもって理解を高めること、分かち合いを通じて一人ひとりが協力しあえる環境を育むこと、そして、多様な人々が共に社会をつくっているという認識を強化することを目的に「対話の実験室」を開催しています。


対話の実験室は、東京、杉並区のアートスペース、「公・差・転」で始まった取り組みで、Wake Up Japanでもその趣旨に賛同し、開催しています。


この企画は日本社会における対話を阻む習慣をみつめなおし、他者との関わり方を試行錯誤する場です。


今回の対話の実験室のトピックは、「社会貢献と宗教」です。

クリスマスが近づきつつあります。毎年この時期は、慈善団体による寄付の呼びかけなども行われるシーズンです。街中では「救世軍」による炊き出しを見かけたことがある人もいるでしょう。

日本でも多くの宗教コミュニティや宗教を軸においたNPOなどが社会貢献活動を行っています。

また、社会貢献活動を行っている方の中には、深い信仰心を持ち活動をされている方もいます。

一方で、日本社会には宗教を忌避する人々も多くいます。

今回の対話の実験室では、社会貢献と宗教についての関係や宗教コミュニティがもつ社会を変える力、宗教を忌避する立場からの視点などを分かち合いたいと考えています。


ふるってご参加ください。


【詳細】

対話の実験室-社会貢献と宗教-

日時  2022年12月23日(金)22:00-23:00

場所  オンライン(ZOOM )

対象  社会の不条理の解決をしたい、問題を解決したいと考えている方

    社会問題を自己責任で片付けたくないと考えている方

参加費 ギフトエコノミー制*

主催  NPO法人Wake Up Japan



留意事項

・参加する際は、他の参加者に対して尊重することが参加条件となっています。また主催者は安心を確保するために指示を行う場合がありますので、その際には従うようにお願いいたします。指示に従っていただけない場合は、主催者により参加を制限させていただきます。

・参加にあたっては、ご自身が対象に該当することをご確認ください。

⇒社会の不条理の解決をしたい、問題を解決したいと考えている方

⇒社会問題を自己責任で片付けたくないと考えている方

・無断での撮影・録音は禁止しています。そうした行為が発見された場合は、その後のWake Up Japan主催イベントの参加をお断りいたします。

・対話という行為を行うために、オンラインで開催する場合は、ビデオ通話をオンにしたうえで参加をするようにしてください。ご自身の安心を確保したいなどの理由でビデオ通話が難しいという場合や技術的な問題でビデオオンが難しい場合は、事前にご相談ください。 また聞くだけ(耳だけ)参加はお断りしています。

・申込の際には本名でお申し込みください。イベント参加時に、本名ではなく、ニックネームなどを使うことは差し支えありません。



イベントの流れ

・チェックイン(自己紹介)

・安心の場づくりのための確認事項

・問いからそれぞれの考えや感じ方を共有する

※発言はいつでも訂正する権利があります。まとまってなくてもかまいません。

・チェックアウト(振り返り)



【申込方法 】

以下のURLよりお申し込みください。

※オンラインイベントのURLは自動返信文に記載がされています。



【ギフトエコノミーについて】

Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。詳しくはイベント後にお知らせします。




 

更新日:2022年12月17日

NPO法人Wake Up Japanでは、社会を変えたいと願う若者や学生とそうした人々を応援したい個人や団体が集まるオンライン・ギャザリング、IMPACT Japanを12月17日に開催します。


Wake Up Japanでは、2016年より社会を変えたい若者や学生、そして、そうした人々と共に活動をしたい個人や団体のためのイベント IMPACT Japanを開催しています。


IMPACTはもともと、アメリカではじまった企画で、全米各地から社会を変えたい若者(学生)、大学教職員、NPO関係者が集まり、数日間のイベント期間中に、ワークショップや講演などを通じて、社会変革の成功体験や失敗経験を分かち合い、お互いのリーダーシップを学び合い、つながりを強めます。イベント後、各地に戻った参加者は地域での社会変革をより高めて、また翌年にIMPACTに戻り、お互いの学びや変革を分かち合うことで、アメリカにおける社会変革推進の一翼を担っています。


日本においても、こうした機会があることで若者や学生による社会を変える動きをサポートすることができるのではないかと考え、2016年より開催をしています。 社会を変えたいと願う若者、学生やそうした人々を応援したい個人や団体の皆さまはぜひご参加ください。

【概要】

IMPACT Japan 2022

日時 2022年12月17日(土)15:30-18:30(開場14:55)

場所 オンライン(Zoom)

対象 社会を変えたいと願う若者・学生、及びそうした若者とともに活動をしたいと願う人々

参加費 無料(*ギフトエコノミー制度)

主催 NPO法人Wake Up Japan


【プログラム】

15:00-15:25 アフタヌーン・チャット

希望者で自由におしゃべりをする時間です。


15:30-16:00 オープニングパネル

Wake Up Japan代表理事の鈴木洋一より、日本社会における社会変革の可能性と課題というテーマで問題提起を行います。


16:15-17:30 ワークショップブロック

ブレイクアウトセッションを用いて少人数ずつのワークショップを開催します。

▼ワークショップ1

農から始める社会変革の実践と実際-農作業体験特化型農園の活動事例- (さんかく農園 柳下貴士)

このワークショップでは、自己紹介を行ったうえで、藤沢市のさんかく農園の理念や活動について説明します。そのうえで、「生産と消費における公正さ」「居場所づくりにおける包摂性」についてのディスカッションを行います。


▼ワークショップ2

平和と対立 -在日香港人、等身大の声-(Wake Up Japan 東アジア平和大使プロジェクト)

2020年より始まった市民間から対話を通じて平和を作る東アジア平和大使プロジェクトのIMPACT Japan内で特別セッションとして、香港民主活動家のウィリアム・リーさんをお招きして、香港の民主化運動や活動に対する思い、さらには香港における文化などについてお話しいただき、その後、参加者も交えて対話を行います。


※このほか、随時出展希望があり次第アップデートいたします。


17:45-18:30 クロージングワークショップ-つながるための分かち合い-

社会を変える上でのいくつかの問いについて、ブレイクアウトセッションに別れて話し合いを行います。

時間内に移動は自由です。話し合いの中で出てきたアイディアをJamboadに記入し、IMPACT Japanで話された考えやアイディアを見える化します。

(A). 日本社会はどのようにしたら変えられるのか?

(B). 学業を終えた後も、どのようにしたら人々の社会問題に対する参加を持続させることができるか?

(C). 日常で強く問題意識を抱かせられる社会問題について

(D). 日本はソーシャルビジネスで社会を変えられるのか?

(E). 活動をしている中で大事にしたいこと

(F). 社会の将来に希望を感じるか? それはなぜか?

(G). 社会変革に向けた活動で心痛めた時どうする?


【参加費について】

Wake Up Japanでは、経済的な背景にかかわらず多くの方に参加してもらいたいと考えています。

そこで、参加費は可能な限り少なく設定をしています。

一方で、イベント開催には少なくとも10万円の費用がかかっています。運営にかかわる経費は運営メンバーが出し合い企画を進めています。経済的に余裕のある方はぜひカンパのご協力をお願いいたします。


【参加方法】

IMPACT Japanの参加方法は2つあります。


1.ワークショップ参加者として参加する。

参加者として希望するワークショップに自由に参加することができます。


2.ワークショップ主催者として参加する。

ワークショップの主催者として参加することも可能です。ワークショップの主催をする場合、社会問題に取り組む実践者同士のつながりを深めることを目的としていますので、他のワークショップへの参加、もしくは、クロージングワークショップへの参加が必須条件となります。


【お申し込み方法】

以下のURLにアクセスをし、フォームに必要事項をご記入ください。

※フォーム送信後に、自動返信文に当日のZoomのURLなど記載がされています。

※部分参加可能です。




 

2022年11月22日に千葉県いすみ市にある夷隅教育会館にて開催された海洋プラスチックに関する教員向け研修にて、Wake Up Japanの代表理事である鈴木洋一が登壇をしました。


海洋ごみ問題など未来の海のためにできることを行う、日本財団が行っている「海と日本」プロジェクト Change For The Blueの一環として、千葉テレビ放送株式会社の依頼を受け、海洋プラスチックに関する教材作成を協力団体と共に行いました。


学校教育の現場において、作成した教材の効果的な運用や各地域におけるアレンジ方法などをお伝えするために、主に夷隅郡市の小中学校の教職員向けに研修を開催しました。


当日は鈴木より、教材にある各アクティビティの説明や部分的な体験の他、ファシリテーション上の留意点や夷隅郡市で実施する場合のアレンジ方法についてご紹介をしました。最後の意見交換では、教職員の方々から実施におけるアイディアや感想なども分かち合っていただきました。

※教材は、こちらからダウンロードが可能です。


なお、当日の研修の様子は、千葉テレビで放映されている「ちば朝ライブ・モーニングこんぱす」にて、11月29日に紹介される予定とのことです。千葉テレビをご覧ください。


Wake Up Japanでは、学校教育へのサポートも実施しています。講演や研修の依頼などあれば、お問い合わせください。




 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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