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Information

​Wake Up Japan の最新情報

Wake Up Japanでは、エシカルとサステイナビリティプロジェクトを通じて、気候変動をはじめとした環境問題への取り組みを行っています。今回国内外の環境問題に脆弱な人々の立場から取り組むNGO、FoE Japanさんからのご依頼を受け、同団体の年始会議の企画及び当日の進行のお手伝いをWake Up Japanの鈴木洋一が行いました。

FoE Japanさんでは、ここ数年、1月に年始会議を行っており、今回は前年末より数回の打ち合わせを行い、合宿の目的の明確化とその目的追及のためのアイディア提供、そして、1日目の午前と2日目のプログラム進行を務めました。 


年始会議のWake Up Japan担当部分では、職員の皆さんのそれぞれのリーダーシップの属性についての理解を深めるディスカッション、安心をするための一人ひとりの条件の見える化、団体の特色の言語化と共通理解の促進、昨年度の振り返りと本年度に取り組みたい事柄についての共通理解の醸成を扱い、最後に2日間の学びの分かち合いやお互いに個人で達成したいことも含めてサポートしあえることの共有を行いました。

 

ファシリテーションやプログラムの提供を通じて、FoE Japanさんの活動に少しでも貢献ができたのであれば、Wake Up Japanとしても嬉しく思います。また2025年度のFoE Japanさんの活動の成功とそれによる気候正義の追求がより一層行われることを応援しています。

 


Wake Up Japanは社会教育団体として、教材の作成や啓発イベントの実施のほか、NGOやNPO、市民団体、学生団体、教育機関向けのワークショップの提供も行っています。ご関心のある方は出前授業・講師派遣のコーナーからお問い合わせください。

 

1月17日に東京、六本木にてソーシャル交流会を開催しました。

Wake Up Japanのエシカルとサステイナビリティプロジェクトでは、エシカルやサステイナビリティを体現する社会を目指す人々のつながりを深めることを目的として、ソーシャル交流会を開催しています。

今回は、フェアトレードのコーヒーや紅茶、フェアトレードのスパイスを使ったパスタなどを用意しました。またWake Up Japanで開発した問いのカードを用いながら、社会問題、特に今回はフェミニズムやジェンダーをめぐる問題意識を分かち合う時間を持ちました。



 

私たちの生きる世界には様々な立場の人々が共生しています。

多様な人々が生きるがゆえに時に対立も生じます。こうした対立に対して話し合いでの解決を目指してきたのが民主主義の歴史とも言えます。様々な背景の人々の思考の過程を理解することは、対立を乗り越えて社会の分断を紡ぐうえで非常に重要である者の、昨今、時短での物事の理解を求める風潮により、そうした熟議プロセスが育みにくい状況にあると考えています。


そこで、Wake Up Japanでは、移民難民に関する熟議的対話に関する教材を作成し、日本社会における相互理解の促進が行えないかと考えました。2024年5月にプロジェクトを立ち上げ、有志とともに話し合いを進め教材を作成しました。

今回、1月19日(日)に教材体験会をオンラインで開催します。移民難民についての熟議についてご関心のある方はぜひご参加いただけると幸いです。



【詳細】

教材体験会 熟議的対話-移民難民と私たち-

日時 2025年1月19日(日)09:00-11:30(開場08:55) 

場所 Zoom 

対象 移民難民をめぐる課題に問題意識のある方 

費用 無料(カンパは歓迎します。) 

主催 NPO法人Wake Up Japan



【プログラム】 

冒頭あいさつ

安心の場づくり 

プロジェクト概要説明

3つのオプションから移民難民問題を考える

質疑応答&コメント

振り返り

終わりの言葉



【お申し込み方法】

以下のURLにアクセスをして、申込項目に必要事項を記載の上、フォームを送信してください。




 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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