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​Wake Up Japan の最新情報

Wake Up Japanは、11月30日(水)に武蔵大学キャンパス内にて行われたSDGs17 パートナーシップ・フェアに出展団体として参加しました。






本取り組みは武蔵大学Brian教授の武蔵大学・Deakin Universityイマージョン学習体験の一環として実施され、当日出展した13団体(NPO/NGO、任意団体)の運営補助をDeaking大学の学生が担当してくださいました。


Wake Up Japanからは代表理事の鈴木、そして武蔵大学にて非常勤講師も務める理事の長川が参加し、

ブースを訪れた武蔵大学の学生や、事務局員、教職員と交流をしながら団体の説明やアクションリサーチを実施しました。







実施したアクションリサーチの結果は以下となります。







Wake Up Japanでは今後も積極的に各イベントや大学にてブースの出展を継続していきます。


 

全国各地で難民問題に取り組む学生団体と個人が結集した組織「Youth UNHCR」は、7月11日より、「Youth UNHCR みんなの未来そうぞうコンペ 〜『共に生きる』こと〜」の募集を行い、日本で難民をはじめ多様な背景を持つ人々と共に生きる社会を目指し、身近なところで起こせるアクションのアイデアが集まりました。


12月11日にアイデアコンペティションの表彰イベントを岡山県瀬戸内市で開催し、Wake Up Japanの代表理事である鈴木洋一がコメンテーターとして登壇します。


受賞者や瀬戸内市の地元学生のアイデアの発表を聞いて、包摂的な社会について一緒に考えてみませんか?


「Youth UNHCR みんなの未来そうぞうコンペ 〜「共に生きる」こと〜表彰イベント」

日時  2022年12月11日(日)15:00-17:00

場所  瀬戸内市保健福祉センターゆめトピア長船 夢いっぱいホール/オンライン​開催

    〒701-4264 岡山県瀬戸内市長船町土師277-4

対象者  どなたでもご参加できます​


【プログラム】

・瀬戸内市長挨拶

・受賞者発表・賞状等授与

・受賞者及び地元学生によるプレゼン

・審査員講評

 講評

 認定NPO法人Living in Peace 代表理事 龔 軼群さん

 NPO法人 Wake Up Japan 代表理事 鈴木 洋一

 ヤフー株式会社 SR推進統括本部 CSO relation-manager 田村 夏子さん

 社会福祉法人さぽうと21 学習支援室チーフコーディネーター 矢崎 理恵さん

・交流会


【お申し込み方法】




 

更新日:2022年12月17日

NPO法人Wake Up Japanでは、社会を変えたいと願う若者や学生とそうした人々を応援したい個人や団体が集まるオンライン・ギャザリング、IMPACT Japanを12月17日に開催します。


Wake Up Japanでは、2016年より社会を変えたい若者や学生、そして、そうした人々と共に活動をしたい個人や団体のためのイベント IMPACT Japanを開催しています。


IMPACTはもともと、アメリカではじまった企画で、全米各地から社会を変えたい若者(学生)、大学教職員、NPO関係者が集まり、数日間のイベント期間中に、ワークショップや講演などを通じて、社会変革の成功体験や失敗経験を分かち合い、お互いのリーダーシップを学び合い、つながりを強めます。イベント後、各地に戻った参加者は地域での社会変革をより高めて、また翌年にIMPACTに戻り、お互いの学びや変革を分かち合うことで、アメリカにおける社会変革推進の一翼を担っています。


日本においても、こうした機会があることで若者や学生による社会を変える動きをサポートすることができるのではないかと考え、2016年より開催をしています。 社会を変えたいと願う若者、学生やそうした人々を応援したい個人や団体の皆さまはぜひご参加ください。

【概要】

IMPACT Japan 2022

日時 2022年12月17日(土)15:30-18:30(開場14:55)

場所 オンライン(Zoom)

対象 社会を変えたいと願う若者・学生、及びそうした若者とともに活動をしたいと願う人々

参加費 無料(*ギフトエコノミー制度)

主催 NPO法人Wake Up Japan


【プログラム】

15:00-15:25 アフタヌーン・チャット

希望者で自由におしゃべりをする時間です。


15:30-16:00 オープニングパネル

Wake Up Japan代表理事の鈴木洋一より、日本社会における社会変革の可能性と課題というテーマで問題提起を行います。


16:15-17:30 ワークショップブロック

ブレイクアウトセッションを用いて少人数ずつのワークショップを開催します。

▼ワークショップ1

農から始める社会変革の実践と実際-農作業体験特化型農園の活動事例- (さんかく農園 柳下貴士)

このワークショップでは、自己紹介を行ったうえで、藤沢市のさんかく農園の理念や活動について説明します。そのうえで、「生産と消費における公正さ」「居場所づくりにおける包摂性」についてのディスカッションを行います。


▼ワークショップ2

平和と対立 -在日香港人、等身大の声-(Wake Up Japan 東アジア平和大使プロジェクト)

2020年より始まった市民間から対話を通じて平和を作る東アジア平和大使プロジェクトのIMPACT Japan内で特別セッションとして、香港民主活動家のウィリアム・リーさんをお招きして、香港の民主化運動や活動に対する思い、さらには香港における文化などについてお話しいただき、その後、参加者も交えて対話を行います。


※このほか、随時出展希望があり次第アップデートいたします。


17:45-18:30 クロージングワークショップ-つながるための分かち合い-

社会を変える上でのいくつかの問いについて、ブレイクアウトセッションに別れて話し合いを行います。

時間内に移動は自由です。話し合いの中で出てきたアイディアをJamboadに記入し、IMPACT Japanで話された考えやアイディアを見える化します。

(A). 日本社会はどのようにしたら変えられるのか?

(B). 学業を終えた後も、どのようにしたら人々の社会問題に対する参加を持続させることができるか?

(C). 日常で強く問題意識を抱かせられる社会問題について

(D). 日本はソーシャルビジネスで社会を変えられるのか?

(E). 活動をしている中で大事にしたいこと

(F). 社会の将来に希望を感じるか? それはなぜか?

(G). 社会変革に向けた活動で心痛めた時どうする?


【参加費について】

Wake Up Japanでは、経済的な背景にかかわらず多くの方に参加してもらいたいと考えています。

そこで、参加費は可能な限り少なく設定をしています。

一方で、イベント開催には少なくとも10万円の費用がかかっています。運営にかかわる経費は運営メンバーが出し合い企画を進めています。経済的に余裕のある方はぜひカンパのご協力をお願いいたします。


【参加方法】

IMPACT Japanの参加方法は2つあります。


1.ワークショップ参加者として参加する。

参加者として希望するワークショップに自由に参加することができます。


2.ワークショップ主催者として参加する。

ワークショップの主催者として参加することも可能です。ワークショップの主催をする場合、社会問題に取り組む実践者同士のつながりを深めることを目的としていますので、他のワークショップへの参加、もしくは、クロージングワークショップへの参加が必須条件となります。


【お申し込み方法】

以下のURLにアクセスをし、フォームに必要事項をご記入ください。

※フォーム送信後に、自動返信文に当日のZoomのURLなど記載がされています。

※部分参加可能です。




 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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