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​Wake Up Japan の最新情報

Wake Up Japanは、国内外の教育の推進を支援する観点でSDG4教育キャンペーンに実行委員会メンバーとして参加しています。



本キャンペーンでは、国内の教育課題と国際的教育課題への日本の対応に関するそれぞれ2つ(計4つ)の質問について広く人々の意見を集め、政党と省庁に声を届けます。


現在、広く以下の4つのテーマに関して人々から意見を集めています。

(A) 学校教育の基本的な考え方を定める「学習指導要領」の総則に、「子どもの権利」を保障する教育の重要性を明記すべきかどうか。

(B) 「誰一人取り残さない」教育を実現するため、外国籍の子どもに対する日本語指導を含む適切な学習支援制度を確立すべきかどうか。

(C) 紛争下において学校を攻撃や軍事利用から守る「学校保護宣言」に日本も賛同すべきかどうか。

(D) 日本政府は紛争や災害など緊急下の教育支援に特化した世界初の国際基金である「教育を後回しにはできない基金」(ECW)への拠出額を増やすべきかどうか。


以下のウェブサイトにて意見を集めています。

是非、ご参加ください!

※締切 5月15日

 

NPO法人Wake Up Japanでは、教育に関するNGOネットワーク「教育協力NGOネットワーク(JNNE)」が主催すSDG4教育キャンペーンに実行委員会として参加しています。同キャンペーンは、SDGsのゴール4「質の高い教育をみんなに」を達成するために、市民の声を政府や国際社会へ届けるキャンペーンであり、子ども・ユース世代とともに政党や関係する省庁に対する政策提言を行います。


そこで、2026年度に政党や関係する省庁に対して、国内外の教育政策についての主張について、子ども・ユース世代から意見・アイデアを募るアンケートを実施します。ぜひご参加ください。

*このアンケート結果を参考にして、政党や関係する省庁への働きかけるトピックが決定されます。


【詳細】

SDG4教育キャンペーン 2026 政党・省庁向けの教育政策についての子どもユースの意見募集

期間 2026年1月23日(金)00:00-2月6日(金)23:59

方法 以下のURLにあるウェブフォームを通じて収集。



 

NPO法人Wake Up JapanはSDG(持続可能な開発目標)の目標4に該当する「質の高い教育をみんなに」を推進するためのキャンペーンであるSDG4教育キャンペーンに実行委員会としてかかわっています。


この度、SDG4教育キャンペーンもかかわる形でTICAD(アフリカ開発会議)のサイドイベントが開催されます。危機状況化における教育支援とジェンダー平等についての会議となっています。

アフリカ、緊急状況下の教育などに関心のある皆様のご参加をお待ちしています。


【概要】

アフリカ開発会議(TICAD9)公式テーマ別イベント『危機状況下における教育支援とジェンダー平等』

日時  8月20日(水)15:20-16:50

場所  横浜TICAD9会場(パシフィコ横浜)展示ホールD

定員  150名

参加費 無料

主催  Education Cannot Wait(ECW)、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン、教育協力NGOネットワーク(JNNE)

後援  SDGs市民社会ネットワーク


【申し込み】

以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください

※ご入場の際には、セキュリティチェックがございます。時間を要する場合がありますので、開始30分前までには入場ゲートまでお越しください

申し込み締め切り 8月19日(火)17:30まで(定員になり次第、締め切り)


その他企画内容については、プラン・インターナショナル・ジャパンのウェブサイトをご確認ください。



 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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