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​Wake Up Japan の最新情報

Wake Up Japanの鈴木洋一が8月4日に熊本で開催されるイベントで登壇します。



アジアで最初のフェアトレード・シティである熊本で、フェアトレードの推進活動をしている学生が中心となって、フェアトレードについての理解を深め、今後、フェアトレード活動をする上でのヒントを得るための企画を開催します。

ゲストとして、国際NGOオックスファムの元職員で、現在はNPO法人Wake Up Japanのほか、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、開発教育協会、アムネスティ・インターナショナルなどで活動する鈴木洋一さんをお招きします。

午前の部では映画「トゥルーコスト」を見て、世界の貧困の構造を学びます。午後の部では、鈴木さんにフェアトレードやリーダーシップ、社会の変え方についての参加型アクティビティを行っていただき、楽しみながら、熊本でどうフェアトレードを若者たちが進めていけるか、どう社会を変えていけるかを考えます。ふるってご応募ください。

 

【概要】

ユースが起こす!熊本からのフェアトレード!

日時   2024年8月4日(日) 10:00-17:00

     午前の部 10:00-12:00

     午後の部 13:00-17:00

会場   大江公民館(〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6丁目1-85)

アクセス 熊本市電「味噌天神前駅」出口から徒歩約6分

対象   フェアトレード/社会問題に関心のあるユース世代(中高生、大学生世代及び20代までの若者)

定員   20名

参加費  午前の部: 学生 無料/一般1000円

     午後の部: 学生 300円/一般1000円

     *フェアトレードコーヒー付き

言語   日本語 


【プログラム】

▼午前の部

09:30 開場

10:00 開会あいさつ

10:05 試写会「トゥルーコスト」

11:45 アイスブレイキング、映画の振り返り


▼午後の部

12:30 開場

13:00 挨拶、安心の場づくりと期待の共有

13:30 Defining Moment-思いを声にする-

14:30 フェアトレードって何?

15:20 社会ってどう変える?

16:10 振り返り


【情報提供者紹介】

鈴木洋一/NPO法人Wake Up Japan代表理事

世界最大規模の国際NGOオックスファムにて社会を変えるムーブメントづくりとその担い手育成に関わる。その後、国際人権NGOアムネスティ・インターナショナル日本で理事を務める。現在は社会教育団体Wake Up Japanを創設し活動をしながら、開発教育協会、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、逗子フェアトレードタウンの会などに関わる。


・新型コロナウイルス感染対策

本イベントでは、安心してご参加いただくために以下の点についてお願いをしています。

検温を行い、平熱よりも1度以上高い場合は、参加をご遠慮いただけますようお願いいたします。

なお、マスクの着用は個々人の判断で行っていただければと考えています。


・申込方法

公式LINEにて「8/4お話会申し込み」とご連絡ください。


・申込締切

8月4日(日)09:59 または定員に達し次第



・問い合わせ先

公式LINEにて「8/4お話会問い合わせ」と記載したうえでご連絡ください。


・主催(任意)フェアトレードシティくまもと推進委員会https://fairtradecitykumamoto.studio.site/


・謝辞

※本企画は、大東建託グループ みらい基金の助成、認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの

運営補佐のもと実施されている、「We are the MOVEMENT」の一環として開催されています。



 

Wake Up Japanでは、社会変革の事例を学び、日本での活動をよりよくするために現地調査訪問事業を行っています。この度、京都府宇治市にあるウトロ平和祈念館を訪問し、同地における在日コリアンの方々の共生と人生の歩み、運動について学ぶ機会を持ちました。

京都府宇治市にあるウトロ地区は、1940年から日本政府が推進した「飛行場建設」に集められた朝鮮半島ルーツの労働者たちの飯場跡に形成された集落です。当時在日コリアンの人たちは徴用や貧困から逃れるために飛行場建設の過酷な労働に従事し、やがて日本の敗戦により工事が中断されると、放置されました。

日本の敗戦後、多くの労働者は帰国を希望しましたが、日本の植民地支配によって故郷での生活基盤が破壊され、また朝鮮半島も政情が混乱していることや日本政府による財産の持ち出し制限などが要因となり、日本にとどまる人々もいました。こうした人々によって集落として形成されたのがウトロ地区です。


在日コリアンの人々の暮らしや土地をめぐる運動の歴史を語り継ぐためにできたのが、「ウトロ平和祈念館」です。


今回、Wake Up Japanのメンバーとアメリカでヒスパニック系の住民の権利運動にかかわる友人、京都出身の学生の3名で平和祈念館を訪問しました。


ウトロ平和祈念館のスタッフの方に丁寧にウトロの在日コリアンの方々の歴史、歩みの中での一人ひとりの物語についてお話を伺いました。


特に、ウトロ地区は、大雨や台風がくれば水はけが悪く、浸水するなど過酷な状況であり、また上下水道の行政サービスも長らく受けることができなかったことなどを知り、大変驚きました。


こうした中で、住民の人々が土地で生きることを訴えたこと、そうした声に日本国内や韓国、そのほか世界各地から支援の表明や応援が届いたことも紹介されました。


住民の方が韓国のバラエティ番組に出演をすると、その人柄から多くの人々が支援に名乗りをあげたこともお聞きしました。


中には、2014年に多くの高校生を乗せて転覆、沈没したセウォル号事件の生存者の若者たちが訪れ、ウトロの人々に対して、「連帯」を表明する似顔絵を描いていった話なども伺いました。


ウトロの住民たちの運動は裁判では残念ながら聞き入れてもらうことはかないませんでしたが、国内外からの多くの支援もあり、一部の土地を購入し、住民が住める場所を建設し、また、このウトロ平和祈念館ができました。


ウトロ平和祈念館の展示の中で特に印象に残った住民の方の言葉がありました。

「(裁判に負けたけれども)私はよかったと思う。運動をしなかったら、私は日本人を憎んでいたと思う。運動を通じて、多くの人々が応援をしてくれて、もう私は誰も恨んでいない。」


訪問した際に私たちは歴史の中で過酷な状況に置かれたこうした人々の心が運動を通じて癒されていくことに心が揺さぶられました。

ウトロの人々の思いや歩みについて、より多くの人に知ってもらいたいと思いました。


また、スタッフの方に屋上も案内をいただきました。

屋上では、ソーラー発電がされていました。

在日コリアンの方々の共生について取り組んでいる施設が、気候変動に向けた取り組みの担い手としても行動をされている姿に分野を超えたよりよい未来を作っていこうとする心意気を感じました。


今回の現地調査訪問を通じて、Wake Up Japanでは、引き続き、国内外で社会を変えたいと願い、行動する人々の歩みを学び、よりよい社会を導く方法について考える活動を続けていきたいと思いました。










 

August 15th, 9:30-12:30

Japan's post-war memory after 79th years

*Simple English explanation follows;


2020年より始まった、市民間から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。

今年は遂に、戦後80年の2025年まであと一年を切りました。


当初計画を立てた4年を終え、2024年度のプロジェクトは5年目を迎えます。

4年間を経て、実施したプロジェクト内のイベントや取り組みは39個、366名の方に様々な形で参画頂きました。


これからの3年間は、戦後80年を含む3年間。

東アジアの和解と共生をテーマに、世代や所属を超えた明日への願いの声を集め、市民社会から戦後80年談話を国内外の繋がりを超えて形成することを目標とします。


2024年度の第二回目となる本会は、毎年8月に開催している九段下(靖国神社・千鳥ヶ淵)を有志で歩く会です。


The East Asia Peace Ambassadors Project began in 2020 to create peace through dialogue among citizens.


This year, we finally have less than a year to go until 2025, the 80th anniversary of the end of World War II.


After four years of initial planning, the 2024 project will enter its fifth year.


Over the four years, we have had 39 events and initiatives within the project that we have implemented, with 366 people participating in various ways.


The next three years include the 80th anniversary of the end of World War II.


Under the theme of reconciliation and coexistence in East Asia, our goal is to gather voices of wishes for tomorrow that transcend generations and affiliations, and to form a postwar 80th anniversary discourse from civil society that transcends domestic and international connections.


Our August gathering is simply to walk around the two significant sites which symbolize the memory of the last war in Japan; Chidorigafuchi Naional Cemetary, Yasukuni shrine, and Yushukan (museum).

■テーマ / Topic🎵 

日本の戦争の記憶 -79年目の夏-

Japan's post-war memory after 79th years


戦没者を追悼し平和を祈念する日。

いわゆる終戦の日は、日本では8月15日とされています。


この日、九段下周辺では、日常的な人の営み以外に、

式典や参拝が多く開催され、それぞれが様々な記憶や想いを抱え、過去に思いを馳せていることでしょう。


WUJの本プロジェクトでは、ほぼ毎年この日に九段下周辺を歩く取り組みを続けています。


日本社会の中に残る戦争の記憶に、2つの象徴的な施設、靖国神社と千鳥ヶ淵への訪問を通し、触れる。

双方の場所が戦後果たしてきた役割や、まつられている対象に対して異なる立場を展開する人々の考え方を理解し、日本という国における戦後の記憶とその論争について、自らの立場や役割を考えるきっかけにすることを願いとしています。


特別な大きなことをするわけではありませんが、

この終戦の日に、誰かと一緒に象徴的な施設を歩いてみたいという方、お待ちしています。


また、どのような立場の方の参加も、そこに対話の意思を双方が備えるという前提のもと、歓迎します。


■日時/Dates🎵

8月15日(木)

午前9:30-12:30 (JST)

Aug 15th, Thursday, 9:30-12:30 JST


■開催形態 🎵 

オフライン(千鳥ケ淵戦没者墓苑・靖国神社・遊就館)

*遊就館は別途入場料が個々でかかります

We will gather at Exit 2 of Kudanshita stations, and will simply walk around the followings. For Yushukan, you need to pay the ticket fee on your own.


  • 集合(九段下駅2番出口) / Assembly at Kudanshita Station

  • 千鳥ヶ淵戦没者墓苑 / Chidorigafuchi National Cemetary

  • 靖国神社 / Yasukuni Sharine

  • 遊就館 / Yushukan (Museum)


■開催言語/Languae🎵

日本語/一部必要に応じて英語

Japanese/ English upon necessity


■企画/Organizer🎵

  • 主催:NPO法人Wake Up Japan


■費用/Cost🎵

なし/ギフトエコノミー制

*遊就館は別途入場料が個々でかかります

N/A except the ticket fee for Yushukan


Wake Up Japanでは、おカネのあるなしによって、社会や個々人の人生を豊かにする手法へのアクセスが制限されてしまうことはおかしなことだと考えています。そのために、イベント開催に際して、必要経費以上の参加費は集めていません。一方で、イベント開催にはオンライン通話のための契約やメンバーの移動費など費用も少なからずかかっています。経済的に可能な方はカンパをお願いいたします。また、経済的に余裕がない場合でも、メッセージでの感想の共有は主催者を元気づけますし、将来の「出世払い」の約束なども歓迎です。


▼ゆうちょ(郵便振)

記号 10980

番号 35867581

名義 ウェイクアップ・ジャパン


▼ゆうちょ(ATM)

銀行名 ゆうちょ銀行

店名  〇九八

種目  普通

番号  3586758

名義  ウェイクアップ・ジャパン


■定員/Participants🎵

最大10名程度(最小遂行人数4名)

Up to 10 people (minimum 4)


■参加申し込み/Registration🎵

以下のURLにアクセスをし、お申し込みください。/ Clikc the link


■リソースパーソン(敬称略)/Resource person🎵

東アジア平和大使プロジェクトメンバー

Wake Up Japan Project Member


■東アジア平和大使プロジェクトとは?/What is East Asia Ambassador Project?🎵

2020年より始まった、WUJの年間プロジェクト。

東アジアの次世代が「近くて、遠い」と言わない社会をつくる、を理念に掲げています。

事業期間中は毎月イベント開催し、東アジアの和解と共生に関わる人々の対話と連携と場を創出します。


This is an annual project of WUJ that began in 2020.

The project's philosophy is to create a society where the next generation in East Asia will no longer say “We are geographically close, yet psychologically far”.

During the project period, monthly events will be held to create opportunities for dialogue and collaboration among people involved in reconciliation and coexistence in East Asia.


東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます 東アジア平和大使プロジェクト

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)

・東アジア平和大使プロジェクト2022年初回


多くの皆様のご参加をお待ちしております。


 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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