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Information

​Wake Up Japan の最新情報

2020年より始まった、一人一人から対話を通じて平和を作る、東アジア平和大使プロジェクト。

今年で、7年目を迎えました。


一人一人に、社会を変える力がある。

一人一人が、一見、小さいと思うことでも、日常の中から、東アジアの平和をつくる。

そして、東アジアの次世代が、近くて、遠い、と言わない社会を、みんなでつくる。


東アジアの和解と共生をテーマにした活動を、

世代、所属、思想を超え、明日の平和な東アジア地域を望む人々が集える場となるよう、

毎年こつこつと積み重ねていくのが本プロジェクトです。


2026年度の第一回となる本会は、キックオフと日英・日韓の回を兼ねたスペシャル回。

関連したゲストと一緒に、都内で開催、14の方にご参加いただきました。

当日告知のHPはこちらです。


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当日概要

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■テーマ🎵 

「日英・日韓の平和の懸け橋」

―それぞれの経験からー


かつて敵として戦いながらも、

年月をかけて一つの和解の先行事例となった日本とイギリス。

一方で、距離の近さゆえに複雑な歴史が絡み合い、関係構築の難しさを抱えながらも、

近年ようやく新しい風が吹き始めている日本と韓国。


国境を越えた人と人のつながりが当たり前になった今、

私達は過去の痛みや記憶を乗り越え、

どうこれからの社会をつくっていけるのでしょうか。


2026年度のキックオフとなる7月の今回は、日英・日韓にスポットを当てます。

当日は、プロジェクトのこれまでの歩みや今年の展望をご紹介するとともに、

それぞれの現場で経験をした若い世代のリアルな声に耳を傾けます。


先人たちが築いてきた日英の和解のプロセスから学び、

変化の兆しが見える日韓のこれからを合わせて、

私達の世代でどのような時代にしていくのか。

共に一歩を踏み出す場とします。


歴史を知ることは、これからの未来を新しく選んでいくこと。

どのような立場の方も、そこに対話をする意思がある限り、参加を歓迎します。


■日時🎵 

7月26日(日)

午後13:00-15:00 (JST)

※日英・日韓の間で途中退出可能


開催形態 🎵 

都内施設

  • イントロ

  • 東アジア平和大使プロジェクト2026年度

  • 日韓 Asian Leadership Conference参加報告(日本代表団4名からの報告)

  • 対話

  • 途中休憩

  • 日英和解の事例報告 (英国からのインターン生2名による報告)

  • 対話

  • 振り返り&感想共有

  • 終わりに


開催言語🎵

日本語・英語


企画🎵

  • 主催:NPO法人Wake Up Japan


費用🎵

なし/ギフトエコノミー制


リソースパーソン🎵

<日英和解事例報告>

※英語による開催

WUJのプロジェクトにて7月~8月の一か月インターン中の大学生2名


Lottie and Xanthe


<日韓 Asian Leadership Conference参加報告>

※日本語による開催


Asian Leadership Conference インターン生 日本代表団派遣メンバー

Taisei Katayama / Ryusei Yoshida / Nguyen Nhat Mai / Koh Miyagi


▽Asian Leadership Conferenceについてはこちら▽


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トーク概要

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初回開催は毎年、プロジェクトの理念を伝えることを大切にしています。

冒頭は運営メンバーより、理念を含む東アジア平和大使プロジェクトの概要、

2025年の80年談話に焦点を当てた活動や、2026年の予定が共有されました。


続いて、Asian Leadership Conferenceに参加した日本代表団の4名の学生からの報告がありました。

実際に学生が参加したセッションについての体験談や、

国際会議の運営をした際の業務、国際会議参加前後で訪問したアサン政策研究院や博物館訪問についての話と、盛りだくさんの内容となりました。


休憩をはさみ、発表の最後は英国からのインターン生2名による、英語での日英和解に関しての発表。

第二次世界大戦の歴史的な背景の話から、戦後どのように日英が和解を果たしたのか、コベントリー大聖堂の和解の像の具体事例などを伴っての話が共有されました。



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対話

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対話の時間は、会場を2グループに分けての実施となりました。

2名のインターン生が発表時に投げかけた3つの問いを中心として、それぞれが同じグループの中で意見を交換しました。


  • 日英和解において、より重要だったのは、政府による政治的な謝罪か、それとも市民間の交流か?

  • 歴史に対する共通の理解がなければ、和解は可能だろうか?

  • 他の紛争後の社会は、日英和解からどのような教訓を得ることができるだろうか?


2026年度初回の開催は、言語、世代、国籍を超えての開催となりました。

当日ご参加いただいた皆様、関心を持ってくださった皆様も、ありがとうございました。


次回は8月15日、81年目の日本の空を開催します。

是非皆様ふるってご参加ください。


情報🎵

東アジア平和大使プロジェクトの概要は以下をご覧ください。

※スケジュールやプログラム内容は若干変更する可能性がございます。

※今後のプロジェクト概要について案内をご希望する方は、イベント申し込みフォームよりお申し込みください。

東アジア平和大使関連ブログ

・東アジア平和大使プログラムをスタートさせました(2020年度)

・東アジア平和大使プロジェクト2022年初回

・東アジア平和大使プロジェクト2024年度総括


 

神奈川県藤沢市にて、自然と人々とのふれあいがモットーに福祉活動を行うNPO法人さんわーく かぐやのスタッフ向けの研修をWake Up Japanの鈴木洋一が担いました。


研修では、市民活動がどのようにして社会を変容させていくのかを講義と問いかけを中心に構成しました。ひごろから福祉の担い手としてかかわるスタッフの皆さんに、日常で抱く問題意識と社会変革のつながりを認識するきっかけになればと思い講師をお引き受けいたしました。


問いを中心にした話し合いを通じてスタッフ皆さん一人ひとりの考えも知ることができ、有用な機会でした。


Wake Up Japanでは各種講演やワークショップを承っています。

こちらよりお問い合わせください。



 

Wake Up Japan 代表理事である鈴木洋一が自身の誕生日にあわせて、バースデー・ドネーションを実施しいたしました。


【概要】

Wake Up Japanに向けたバースデー・ドネーション

期間   2025年10月1日(水)00:00-12月31日(水)23:59

達成額  10,000円


カンパいただいた金額に加えて、自己資金を用いて以下の活動に充てました。

皆様のご協力に感謝いたします。

*引き続きカンパは募集しています。ご協力いただける方は「こちら」からお願いいたします。


実施した活動内容

  1. TICAD9(アフリカ開発会議)における韓国NGO招へい

    2025年8月に開催されたTICADに、アフリカ支援を行う韓国NGO Africa Insightの若手メンバーを招へいし、日韓を中心としたアフリカに思いを寄せる若手層の関係構築事業を行いました。(100,000円)

    アフリカ支援に関心のある日韓の若者の交流会
    アフリカ支援に関心のある日韓の若者の交流会
    日本、韓国及びWake Up Japanのインターンとして来日中だった英国の若者による交流会の様子
    日本、韓国及びWake Up Japanのインターンとして来日中だった英国の若者による交流会の様子
  2. 関西おけるユース向けの啓発活動

    12月6日に大阪市内で開催されたアムネスティ・インターナショナル日本のイベントで登壇、及び21日に大阪市内でユース世代を対象にした国際協力や社会問題についてのイベントであるワン・ワールド・フェスティバルfor Youthに出展しました。ワン・ワールド・フェスティバル For Youthでは、このイベントをきっかけに3名の方(中高生世代)が新たにメンバーになっていただけました。(60,000円)

    ワン・ワールド・フェスティバルfor Youthでの出展の様子
    ワン・ワールド・フェスティバルfor Youthでの出展の様子
  3. 武蔵大学におけるイベント出展

    11月4日~14日にオーストラリア、Deakin大学の学生を招いたコンサルテーションプログラムを武蔵大学との連携で実施しました。武蔵大学に赴いてのブリーフィングに加え、神奈川県葉山町や逗子市におけるフィールドワークの伴走を行いました。 また11月26日に武蔵大学にて開催されたSDGs 17 Partnership Fairに出展し、活動紹介とメンバー募集を行いました。(15,000円)

    武蔵大学での活動報告の様子
    武蔵大学での活動報告の様子
    葉山町役場での町職員との意見交換を伴走しました。
    葉山町役場での町職員との意見交換を伴走しました。


    なお、これから実施する以下の2つの活動に関しては、今後追加で資金調達のためのカンパを実施予定です。

  4. 2026年渡米フィールドワーク

    2026年2月17日~24日にかけて渡米し、同19日~21日にオハイオ州シンシナティで開催される全米最大規模の学生による社会変革に関するカンファレンス IMPACT National Conferenceに参加します。また、シンシナティ及び経由地であるテキサス州ダラスのホロコーストやアフリカ系アメリカ人の権利獲得に関する博物館などの施設を訪問します。(約250,000円*見込み) *なお、本件は追加でカンパ募集を実施。詳しくは「こちら」をご確認ください。(2026年2月1日 加筆)

  5. 多文化共生に関するフィールドワーク(今後の予定)

    1月10日に神奈川県鎌倉市にあるアルぺなんみんセンターを訪問予定。その他、2026年にも複数のフィールドワークの実施を計画中。(金額未定)


 

Wake Up Japan

Wake Up Japanは社会教育団体です。
わたしたちは、日本において一人ひとりが行動をする前提としての

「自分が持つパワー」に対する認識が低いことに着目し、

啓発教育を中心とした活動展開を行っている団体です。

Email: jpn.wakeup@gmail.com

Address: 神奈川県三浦郡葉山町堀内318

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